旨辛ソウルフード&甘みたっぷり"幻のスイカ"!残暑に食べたい栃木名物に所さん大興奮!

公開: 更新: MBSコラム

8月26日放送の「所さんお届けモノです!」は、チャン・カワイが五街道を旅しながらご当地名物を発掘していく人気企画で奥州街道・大田原宿(栃木県大田原市)へ。激辛ソウルフードに幻の激甘スイカ…と、暑い時こそ食べたい絶品栃木グルメが続々。スタジオには今週から産休の新井恵理那アナに代わり、前田亜美がピンチヒッターで登場!

■大田原市民が愛する"とちぎさんたか"って?

栃木県宇都宮宿から福島県白河宿をつなぐ奥州街道で、今回は徳川家康ゆかりの大田原城のお膝元として栄えた大田原宿を調査!スタジオでは、所さんとアンガールズ田中さん、そして今週からは前田ちゃんが見守ります。

地元の皆さんが口をそろえて教えてくれた名物が"とちぎさんたか"。実はこれ、大田原さんの"栃木三鷹"という品種のとうがらし。カレーが大ブームとなった昭和のはじめごろ、とうがらし需要の高まりに目をつけた人々によって新宿の内藤とうがらしが大田原に持ち込まれ、栽培されるようになったのが始まりなのだそう。

栃木三鷹は、うまみが多く苦みが少ないのが特徴。市内では、辛いスープが麺によく絡む「元祖旨辛ラーメン」(中華料理 華、968円)や真っ赤な皮が特徴的な「とうがらし餃子」(立岩屋、570円)、濃厚なミルクとの相性抜群の「とうがらしジェラート」(道の駅 那須与一の郷、380円)など、70種類以上の栃木三鷹を使ったメニューが提供されています。どれも暑い今の時期にこそ食べたい逸品!

■栃木三鷹を使った大田原の旨辛ソウルフード登場

大田原の旨辛メニューの中でも"市民のソウルフード"が、8店舗で提供されている「さんたからあげ(三鷹+唐揚げ)」。スタジオには、おかずにもおつまみにもおススメの中華料理 華「サンタ唐揚げ(さんたからあげ)」(968円)をお届け!

ジューシーな国産鶏もも肉の唐揚げに、ニンニクなどの香味野菜と醤油、酢、砂糖などで作ったオリジナルドレッシング、仕上げに栃木三鷹の自家製ラー油がかかっているのが「サンタ唐揚げ」の最大の特徴。食感のアクセントにくるみが入ったこのラー油「うまい辛具」(714円)はなんと、お取り寄せも可能です!

辛みがサッと引いたあとに残るうまみが栃木三鷹の持ち味。一口食べた所さん、「おいしい。そんなに辛くないよ。よく栃木今までコレ黙ってたな!」とビックリ。スタジオ初リアクションの前田ちゃんも「うまみがすごいですね!くるみがいいアクセント」と、栃木のソウルフードにすっかり魅了されたようです。

この「さんたからあげ」、お店によって栃木三鷹の使い方もさまざまとのこと。食べ比べてみるのも面白そうですね!

■甘~い"幻のスイカ"に所さんビックリ!

地域の名物情報を知りたいなら、外せないのが"道の駅"。「道の駅 那須与一の郷」(大田原市)では大田原市のイメージキャラクター・与一くんがお出迎え!

与一くんおススメの大田原名物は"与一西瓜(すいか)"。完全露地栽培が特徴で、昔ながらの農法で自然本来の甘みとシャリシャリした食感が楽しめるスイカと聞いて、大のスイカ好きの所さんも「イイねシャリシャリしてるのは!」と期待が高まります!

実はこの与一西瓜、栽培している農家は数軒で、県外にはほとんど出回らない"幻のスイカ"なのだそう。与一西瓜を栽培する髙橋農園の髙橋博幸さんは「やめたら(与一西瓜が)無くなってしまうので、使命は大きいと思って続けなきゃいけないですね」と気を引き締めます。

そんな与一スイカがスタジオに登場!所さん自らカットして一口ぱくり。すると...「うわ!これめちゃくちゃ甘い!!」と、所さんもビックリ!一般的なスイカが糖度11度前後なのに比べ、与一西瓜の糖度は14度前後。「道の駅 那須与一の郷」では1玉(約10㎏)で5000円ほどですが、残念ながらこの夏の旬は終わってしまったそう。「道の駅 那須与一の郷」では9月上旬まで「与一西瓜シャーベット」(480円)でその味を楽しむことができます!


次回、9月2日(土)の放送は...
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※商品情報・各店舗情報は番組公式HPでも確認できます

「所さんお届けモノです!」はMBS/TBS系で毎週土曜日あさ7時30分放送。
公式HPはこちら。
8月26日放送回はTVerでチェック!※9月2日(土)7時29分まで