人情食堂の絶品"もつ煮"に旬の味覚"山椒若葉煮"も!日光の知られざる"裏名物"に所さん「イイね!」

公開: 更新: MBSコラム

5月20日放送の「所さんお届けモノです!」では、地元住民だからこそたどり着ける"有名観光地の裏名物"を発掘する人気企画の第4弾を放送。いざ栃木・日光へ!地元客度(?)ほぼ100%の絶品"もつ煮"や旬の味覚"山椒の若葉煮"など、レポーター・前田亜美が見つけてきた裏名物に所さんも「イイね!」連発!!

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■人情味もたっぷり、地元に愛される食堂で見つけた絶品"もつ煮"

日光生まれの住民の方がこっそり教えてくれたのは、「えーちゃん食堂」の絶品"もつ煮"。「店構えはちょっとプレハブっぽい感じなんだけど、入って食べたらものスゴいよ!」という評判を聞き、前田ちゃんはさっそくお店へGO!

「えーちゃん食堂」は日光東照宮から車で5分ほど、のどかな田園風景の一角にありました。まるでドラマや映画のセットのような渋~い店構えに、所さんも思わず渾身の「イイね!」が飛び出します。

普段は84歳の母・房子さんがひとりで看板を守る、こじんまりとした食堂です。内装業を営む息子・勉さんが去年から週末限定で手伝いに来るようになり、勉さんの得意料理"もつ煮"(「もつ煮定食(大)」950円)がメニューに加わりました。栃木県産の新鮮な豚もつを日光産の熟成味噌で味付けし、丸1日以上かけてじっくりと仕込んだもつ煮は歯ごたえしっかり、ぷるっぷる食感!

「おふくろも店に立つのはあと何年か。その時に、お客さんがある程度入った状態で勇退させたい。そうすれば寂しくないじゃない」という勉さんの言葉に、ほろりと涙を浮かべる房子さん。親子のあたたかい絆に、前田ちゃんも思わずもらい泣き...。もつ煮の味だけでなく、人情味も溢れる名店です。

■お届けモノ①は...トマトの風味がさわやか"ミネストローネもつ煮"

スタジオへのお届けモノは、この「えーちゃん食堂」の定番もつ煮と、新メニューの"ミネストローネもつ煮"。こちらは牛の胃袋をトマトで煮込むイタリア料理"トリッパ"にヒントを得て勉さんが考案したもので、バゲットにも合いそうな爽やかな味わいです。

まず定番のもつ煮を味わった所さんは「本当においしいね!教えたくないっていうのもわかるね」と舌鼓を打ちます。新井ちゃんも「柔らかーい!もつがぷるんぷるん!」と大興奮!

新メニューの「ミネストローネもつ煮」も「面白いね!朝にいいんじゃない?」(所さん)、「これ知らないの、"もつ"たいないですね!」(新井ちゃん)と、冗談を交えながら大絶賛!地元客度(?)ほぼ100%、「えーちゃん食堂」のもつ料理は番組独自の<トコログ>でも裏名物度4.5に認定!なお、新メニュー「ミネストローネもつ煮」(700円)は6月17日まで、土日限定で楽しめます!

■お届けモノ②は...今の時季だけ!山椒を使ったご当地料理

もう一つのお届けモノは、"観光客が知らない隠れた貴重品"こと山椒を使った絶品料理。実は、寒冷地の日光では上質な山椒が自生していて、古くからその新芽を各家庭でおかずにしたり、おにぎりの具にして食べる習慣が定着しているんです。

地元の方に「食べたらやみつきよ」と聞いて訪れた老舗「油源」では、89歳の大女将の落合幸子さんがこの時季限定で自ら山椒の新芽を炊いた「山椒若葉煮」(60g、1,080円)を販売中。この季節になると、地元の方がご指名で買いに来る旬の味覚なのだそう。

お届けモノ箱を開けた瞬間にふわっと広がる山椒の香りは、所さんも「いい匂い!」と思わず声を上げたほど。ほかほかごはんにピッタリ、日光ならではの"裏名物"です。

このほか、人気の観光地・日光東照宮の脇道を歩くこと約25分の超穴場パワースポット「瀧尾神社(二荒山神社別宮)」など、日光にはまだまだ知られていない"裏名物"がいっぱい!番組公式HPの<トコログ>も参考に、ぜひ訪れてみては?


次回、5月27日(土)の放送は...
【裏名物シリーズ最新作】京都で発見!地元の住人が本当は教えたくない"裏名物"
※商品情報・各店舗情報は番組公式HPでも確認できます!

「所さんお届けモノです!」はMBS/TBS系で毎週土曜日あさ7時30分放送。
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