光宗薫、史上初の連覇達成!田中道子の下位査定にスタジオ恐々「こんなに腰低い浜田さん初めて見た...!」

公開: 更新: MBSコラム

5月4日放送の「プレバト!!」水彩画査定はタイトル戦「春の水彩画コンクール2023」を放送。過去9回の開催で一度も連覇が出ていない激戦ジャンルで、前回大会を制した光宗薫が史上初の連覇を達成した。一方、優勝候補の一角だった田中道子は屈辱の5位。まさかの結果に、どんな暴言が飛び出すか…MC・浜田雅功もビビりまくり!

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■優勝は光宗薫!絶景描いた傑作にライバルたちも「わぁ、キレイ!」

共通テーマは"在来線で行ける春の観光名所"。ひとりひとりに違った観光名所が割り当てられ、それぞれ現地に赴いて構図から練り上げた。光宗のお題は、JR東海道線で行く「ACAO FOREST」(静岡県熱海市)の「海を一望するブランコ」。現地を訪れ「思ったより絶景!」と感激の声をあげた光宗が、その感動をそのままスケッチブックに落とし込んだ。

★優勝:タイトル戦秋・春連覇!名人9段・光宗薫の作品「浅春」★

「空と海と森を入れて、高いところからブランコを漕いでいますよっていうのがわかる構図にしました。"のどか"っていう言葉が合う場所なので、広がりのある、開放感のある感じを出していけたら」

ライバルたちからも「わぁ~!キレイ」と感嘆の声が上がり、"水彩画の魔術師"野村重存先生もひと目見て「なるほどね!本当に素晴らしい作品だと思いますよ」と絶賛。風景描写・人物描写・春らしさが文句なしの満点評価、技術点のみ「人物の影が少し薄い」(野村先生)ということで1点減点の合計99点でトロフィーを勝ち取った。

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■田中道子、まさかの5位...大荒れ寸前のスタジオを救ったのは?

"水彩画四天王"の光宗(1位)、レイザーラモンHG(3位)、辻本舞(4位)に加え、「秋の水彩画コンクール2021」で優勝経験のある名人3段・ナイツ土屋伸之が2位に入るなど、ずらりと実力者が並んだ今回。四天王の一角で名人9段の田中も「4位、5位は今さら獲れない。ちょっと(特待生)5級の人の隣じゃ納得いかない」と強気だったが、ふたを開けてみれば屈辱の5位。

お題は、東武鬼怒川線で行く「東武ワールドスクエア」(栃木県日光市)。世界の名建築を1/25のスケールで再現したテーマパークは1級建築士の資格を持つ田中にとって挑みがいのあるお題だったが...。

★第5位:名人9段 田中道子の作品「栃木で世界旅行」★

「ここの場所の良さはいろんな世界の名建築が並んでいるところだと思うので、そのメリットを生かして絵づくりしました」

野村先生も「みごとにキレイですね。背景の森もすごく自然。空のグラデーションは全出演者の中でもトップじゃないですか?建物も細かく描写されている」とべた褒めの出来映えだったが、残念だったのが人物と建物の縮尺が正確でなかったこと。人物を実際よりも大きく描いてしまい、技術点と人物描写が減点されたのが命取りとなった。

あまりの結果に、ぼう然の表情で声も出ない田中。田中と言えば、これまでも数々の暴言&号泣シーンでスタジオをかき乱してきた"感情むき出しアーティスト"。浜田がその手を恐る恐る取って5位の席に誘導すると、レイザーラモンHGが「こんなに腰低い浜田さん、初めて見た!」とおののき、隣の6位席に座る特待生5級のこがけんが「もうちょっと厚いアクリル板をください!」と叫ぶなど、ライバルたちもザワザワ...。

緊張感に包まれたスタジオを救ったのは、野村先生の愛あるメッセージだった。作者が田中だと言い当て「個々のモノについての描写力は誰にも負けない実力を持っていると思いますね」と語った野村先生に、田中も「先生の言葉が嬉しかったから、ちょっと心を入れ替えて頑張る」とすがすがしい表情を見せ、さらなる精進を誓った。

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<春の水彩画コンクール2023 結果発表>
第1位 光宗薫
第2位 土屋伸之(ナイツ)
第3位 レイザーラモンHG
第4位 辻本舞
第5位 田中道子
第6位 こがけん(おいでやすこが
第7位 坂東龍汰

次回、5月11日(木)は浜田雅功60歳の誕生日。還暦祝いの俳句3時間スペシャルを放送!
お題は... 浜田雅功!

芸術性や文才など芸能人のあらゆる才能をプロが査定! 才能アリなら絶賛!才能ナシなら容赦なく酷評!浜田雅功が最強講師陣を率いてお届けする新しいカルチャースクール番組『プレバト!!』はMBS/TBS系で毎週木曜よる7時放送。https://www.mbs.jp/p-battle/