所さんもびっくり「気持ちイイ!」鮮度が命でお取り寄せ不可、極楽新食感の"生天"とは!?

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4月22日放送の「所さんお届けモノです!」は、“江戸のグルメ街道”甲州街道をたどる人気企画の第10弾!チャンカワイが南アルプスのふもと「教来石宿(きょうらいしじゅく)」から長野県茅野市の「金沢宿」にかけて訪ね、長野自慢の新名物を発掘!

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■いよいよ長野!野沢菜を使った新名物がお出迎え

この日のスタート、「教来石宿」(山梨県北杜市)では、さっそく"朝にぴったり"の新名物を発見!地元の食肉加工専門店「フランク」が長野の名産を入れて作った「野沢菜入りソーセージ」(5本、594円)です。

肉の旨味と野沢菜の酸味や食感がよく合う逸品に、試食したチャンも「思いっきり野沢菜入ってる!食感も楽しめますよ。これフシギ!」と大興奮!

ご当地の味覚を楽しんだ後は、いよいよ長野県へ!長野県最初の宿場町「蔦木宿(つたきじゅく)」(長野県諏訪郡富士見町)は、江戸時代の商家の屋号を記したかつての表札"木札"があちこちに残る、風情ある町です。

新名物を探して道の駅「信州蔦木宿」で聞き込みを開始すると...。さっそく「寒天がこの辺では一番有名ですよ」との情報が。どうやら、寒天を使った新商品もある様子。新名物を求めて、さっそく寒天工場へGO!

■開発期間2年!たどりついた軌跡の食感に所さん感激

訪ねたのは、創業から81年という寒天の老舗工場「イリセン」。寒天の原料となるテングサを世界中の海から集め、昔ながらの手作りで加工しています。

大釜でテングサを煮てエキスを抽出したら、14日間じっくり天日干し。晴天率が高く昼夜の寒暖差が大きい長野県中部は、寒天づくりに最適なんだとか。全国で流通している寒天のうち、じつに80%が長野県産なんです!

工場の直売所では、スープなどに入れて手軽に食べられる寒天「かんた」(100円)や、一口サイズの寒天に醤油やチーズなどの味を染みこませたスナック感覚の「おかしなかんてん」(200円)など、おいしくて食物繊維がたっぷり摂れる商品がたくさん!お取り寄せも可能です。

そんな中、チャンが特に気になったのが...ここでしか買えない新名物、鮮度が命の「生天」(500g、220円※直売所のみの販売)。干して寒天にする前の状態の寒天で、ところてんとはまったくの別物。極上のプリプリ食感を追求し、産地によって味が違うテングサをブレンド。2年間で1000回以上も試食した末に作り上げたという軌跡の食感が自慢です。

「生の寒天を食べるのは初めて」という所さん、スタジオに登場した"生天"に黒蜜をかけて試食すると...。「あ~ウマい!喉を通った時めっちゃ涼しい!気持ちイイねコレ!」と大ヒット!

■信州味噌を味わう新商品がザクザク!

長野県といえば、やっぱりお味噌。続く「金沢宿」(長野県茅野市)で町の人に教えてもらって訪ねたのは、昭和4年創業の味噌蔵「丸井伊藤商店」。商業当時から受け継ぐ米麹を使って職人の手で味噌を作る味噌蔵で、職人じきじきに教えてくれる「味噌づくり体験」(1450円※10日前までに要予約)が観光客に人気です。

そんな「丸井伊藤商店」4代目社長の伊藤英一郎さんはアイデアマン。これまでになんと100種類以上の信州味噌商品を考案したそう!

ニンニクの香りが食欲をそそる「信州辛味噌ラーメン」(4人前麺付き、918円)や「かもダレ(ごま風味たれ)」(424円)などはお取り寄せも可能です。チャンは、だし入りの粉末味噌をかけた「味噌ソフト」(100円※店頭のみの販売)も試食し「塩味と甘みがクリーミーと混ざってめちゃくちゃうまい!」と感激!

スタジオへのお届けモノは、チャンが厳選した地元野菜の信州味噌漬け。辛みがやみつきの「生姜」(650円)やシャクシャク食感の「セロリ」(307円)、所さんもお気に入りの「山ごぼう」(360円)など、いずれも野菜から水分が出るたびに味噌を取りかえて漬け直す"三度漬け"製法で手間暇かけて作られた逸品に、スタジオメンバーも舌鼓! お取り寄せ情報詳細は番組ホームページへ!

次回、4月29日(土)の放送は、旅を振り返り、紹介しきれなかった新名物に注目!
「~甲州街道新名物探しの旅・ゴール直前SP!~」
※商品情報・各店舗情報は番組公式HPでも確認できます!

「所さんお届けモノです!」はMBS/TBS系で毎週土曜日あさ7時30分放送。
公式HPはこちら。
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