中条あやみ&戸塚純貴が宮島の不思議を調査!宮島の不思議グルメや、外国人が集まる民宿の秘密に感動!

公開: 更新: カンテレTIMES
中条あやみ&戸塚純貴が宮島の不思議を調査!宮島の不思議グルメや、外国人が集まる民宿の秘密に感動!

 19()夜、カンテレ『アンタッチャブるTV』で、行き当たりばったりの不思議ツアーin 宮島“を放送。アンタッチャブルと中条あやみさん、戸塚純貴さんが広島県・宮島で地元民しか知らない不思議を調査しました。

 早速地元の人に「宮島の不思議な事を教えてください」と聞き込み調査を行うと、広島のブランド牛“比婆牛(ひばぎゅう)”を使用した“幻のカレーパン”なるものを数量限定で販売しているといううわさが。

 うわさのお店に向かい、店員さんに“幻のカレーパン”を販売しているか聞くと、なんと幻のカレーパンは期間限定販売で今は販売していないとのこと。落胆する4人でしたが、比婆牛を使用したキッシュなら今も販売しており、現在1個だけ残っているとの朗報が。

 その“幻のキッシュ”をいただくと、中条さんも「めっちゃジューシーでおいしい!」と大満足の様子。なぜ幻と言われているのかを店員さんに聞くと、比婆牛は頭数が極端に少なく市場にほぼ出回らない和牛で、このお店でも月に1回ほどしか仕入れることができないからだとのこと。残念ながら“幻のカレーパン”は食べることができませんでしたが、残り1個の“幻のキッシュ”を食べることができた4人は、とてもラッキーでした。

 続いて、“器が熱すぎるミシュランのあなごめし”なるものを調査。ミシュランガイド広島 2013 にて1つ星店に認定された名店で、名物・あなごめしを注文すると、その熱すぎる器に中条さんと戸塚さんも「熱っ!」と仰天の様子でしたが、口にすると「めちゃくちゃおいしい!」と、ミシュラン認定店だけあって絶品のよう。

 しかし、なぜこんなに器が熱いのかを聞くと、丼ごと蒸し器で蒸す100年以上続く伝統調理法で調理しているためとのこと。ミシュラン認定あなごめしの絶品の秘密に4人も納得したのでした。

 続いて、島の奥地にもかかわらず、なぜか外国人が殺到する宿があるとのうわさを聞き、うわさの宿に向かうことに。その宿があるという山奥へ車で向かうと、民家のようなものを発見し、車を降りると、民宿のオーナーだという男性がお出迎えしてくれました。

 早速民宿を案内してもらい、いろりやヒノキ風呂といった古き良き日本の民家の設備や、窓から見える瀬戸内海の絶景、さらに民宿の隣で営んでいる農園で取れた野菜を使用した広島風お好み焼きなどを堪能すると、「最高じゃん!」と4人も外国人が集まる理由に納得の様子。さらに、「日本の田舎の感じを宮島で味わってもらいたい」というオーナーの思いを聞きほっこり。

 他にも、“幸せを呼ぶ幻の白いたぬき”や“島の外れに止まる謎の船”などのうわさを番組スタッフが調査し、宮島の不思議をたくさん解明することができたのでした。
(関西テレビ19日(火)午後9時放送『ひらけ!パンドラの箱 アンタッチャブるTV』より)

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