GENERATIONS数原&元BiSH加藤千尋(セントチヒロ・チッチ)がアンタッチャブルと伊豆大島へ

公開: 更新: カンテレTIMES
GENERATIONS数原&元BiSH加藤千尋(セントチヒロ・チッチ)がアンタッチャブルと伊豆大島へ

 1031()夜、カンテレ『アンタッチャブるTV』で、行き当たりばったりの謎探しツアーin伊豆大島を放送。東京都の離島・伊豆大島で、アンタッチャブルの2人と数原龍友(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、元BiSHで女優の加藤千尋(セントチヒロ・チッチ)が地元民しか知らないパンドラの箱を徹底調査しました。

4人は伊豆大島名物“べっこう丼”を食べるべく、“キレる店員がいる”とうわさのお店を訪問することに。しかしそこは、チッチさんが7年前にロケで訪問した際に店員さんにキレられ、大号泣したお店だったのです。

取材交渉をすることになり、恐る恐る店員さんに話しかけるチッチさんでしたが、オーナーは不在とのことで、「オーナーに言っておかなきゃダメだよ」と断られ、泣く泣く退散。残念ながらこのお店の取材交渉は成功ならずでしたが、別のお店で取材交渉にリベンジし、成功。4人は絶品グルメ“べっこう丼”を食べることができたのでした。

後日、スタッフが改めてお店を訪問し、オーナーに話を聞くと、なんとオーナーは7年前にチッチさんがお店に来たことを覚えてくれていたのです。さらに、当時チッチさんがプレゼントしたTシャツを大事にとっておいてくれており、うれしそうに見せてくれました。一見怖そうに見えて、実はとても優しいオーナーだったのでした。

続いて、2手に分かれて伊豆大島のパンドラの箱を調査。山崎さんと数原さんチームは、“Googleマップでは”たどり着けないカレー店”を調査することに。うわさのお店をGoogleマップで検索し、ナビ通りに山道を進みますが、なかなかたどり着くことができません。そこで、険しい森の中に入り、激細道を進むと、ようやくお目当てのお店を発見。

店内に入り、1日10名限定だというカレーを注文すると、ほぼ伊豆大島の食材だけで作ったというこだわりのカレーが登場。口にすると、「本格的でおいしい!」と絶品カレーに大満足の2人でした。

なぜGoogleマップではたどり着けないのかオーナーに尋ねると、伊豆大島にはGoogleマップでは表示されない細道が数多く存在するからだと教えてくれました。そこで、初めてのお客様でも迷わず来ていただけるように、お店までのアクセスはホームページに細かく掲載しているそう。

一方の柴田さんとチッチさんチームは、伊豆大島に“自給自足の仙人”がいるとのうわさを調査するため、島の人たちもあまり近寄らないという謎に満ちたエリア“泉津エリア”にやってきました。

早速現地の人に聞き込み調査を行い、“カミガイトさんという自給自足で生活している方が住んでいるという場所を教えてもらいました。その場所を目指し、山奥へ向かうと、民家のようなものを発見。

人が住んでいるのかを確かめるため、民家に近づくと、なんと家族の姿が。「カミガイトさんですか?」と柴田さんが尋ねると、「そうです」と答えてくれました。話を聞くと、釣りをするために3年前に名古屋から伊豆大島へ移住し、今ではほぼ自給自足の生活を送っているとのこと。柴田さんも「現代に生きる仙人と言っても過言ではない!」と感動の様子。

そのカミガイトさんが、「山の方に人が住んでいた痕跡がある謎の洞窟があった」と、とんでもない情報を教えてくれました。早速カミガイトさんと一緒に山奥を進み、洞窟を発見すると、洞窟の中には酒瓶や蛇口が付いたタンクが落ちていました。

やはり人が住んでいたのではないかと思い、後日、スタッフが調査。すると、約60年前に高級木炭を作る“炭焼き”が盛んだった伊豆大島に、山形県から季節労働者が移住しており、謎の洞窟は、その季節労働者の水の確保場所だったかもしれないということが分かりました。

 他にも、個性的なご主人が営むリサイクルショップや、“過剰すぎるサービス”が有名な絶品タイ料理を出すスナックなどを調査し、地元民しか知らない伊豆大島の謎をたくさん知ることができたのでした。

(関西テレビ10月31日(火)午後9時放送『ひらけ!パンドラの箱 アンタッチャブるTV』より)

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