360度森に囲まれ“禅体験”…リラックスしストレス解消できる淡路島の『禅坊 靖寧』外国人客にも浸透中

公開: 更新: カンテレTIMES
360度森に囲まれ“禅体験”…リラックスしストレス解消できる淡路島の『禅坊 靖寧』外国人客にも浸透中

 1014日午後、カンテレ『ウラマヨ!』でストレスの解消法を特集。新型コロナの規制明けでストレスが減ったかとおもいきや、人間関係がイヤ、通勤・通学が面倒臭い、飲み会にいきたくないなど、逆にストレスが増えている人も多いそうで、そんな皆さんにピッタリのスポットやグッズを紹介しました。

 今、兵庫県の淡路島で「めちゃくちゃリラックスできる」と多くのお客さんを集めているのが、360度森に囲まれた空間で禅を体験しストレスの解消ができる施設『禅坊 靖寧(ぜんぼう せいねい)』。

 まるで京都の清水寺のような高台の建物で、ウッドデッキはなんと全長100m

 去年4月にオープンするやいなや、すぐに話題となり、日帰りプラン(23000円・税込)では、約4時間の中で瞑想をしたり禅坊料理をいただいたりして、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

 本来、禅と言えばお寺で行う修行のため、厳しいイメージを持っている人もいるかもしれませんが、ここで行われているのは瞑想とヨガを組み合わせた気軽な禅体験。60分かけてゆっくりと心身を落ち着かせます。

 さらに、ここの自慢がオリジナルの「禅坊料理」。

 その特徴について担当者は「砂糖を使わず、甘酒やみりんで甘みを出しています。醤油、酒、酢などを使って昔からの製法で作られたものになっています」と語り、使用する食材も地元・淡路島産にこだわっています。

 女性客や一人旅の客に人気の施設ですが、実はオープンから1年が経った最近では「新型コロナの規制も明けまして、外国人の方がたくさんいらっしゃっています」とのことで、6月に入国規制がなくなり外国人観光客も増え始めたと言います。

 他にも、お茶をたてて心を落ち着かせる茶道体験や、精神を統一させて一筆ずつ文字をしたためる書道体験も。さらに12日で宿泊できるプラン(48000円・税込)も用意されているとのことでした。

 この施設について、パネラーの梅沢富美男さんは「座禅を組むっていうのは実にいいんじゃないですか。やっぱり無になることは大事なことですから」と、日本に古くから伝わる“禅”をテーマにしていることを称賛。

 これに対してMCのブラックマヨネーズ小杉さんが「梅沢さんはストレス全くたまってないと思いますけども…」と推し量ったところ、「はい、ためないようにしてますね」と、自らはノーストレスで日々過ごしていると胸を張りました。

 梅沢さんはストレスをためないコツについて、「とにかく何かあった時には必ず声を出して相手に言うこと」と実践中のひとつを紹介した上で、「今の子たちは過保護なのよ!人と付き合えないとか先輩の声は聞きたくないとか。社会に出たら七人の敵がいるんです!そう思って生きていかないと」と“梅沢節”が炸裂。

 しかし、ここで吉田さんが「七人の敵と複数の愛人がおるんですね」とキレ味抜群の鋭いツッコミを見せるとスタジオは大爆笑となり、そんな中ひとり無言で深々と頭を下げる梅沢さんだったのでした。


(関西テレビ1014日(土)午後1時放送『ウラマヨ!』より)