デンマーク拠点のミイナ・オカベが主題歌に!10月期月9ドラマ『ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~』

公開: 更新: カンテレTIMES
デンマーク拠点のミイナ・オカベが主題歌に!10月期月9ドラマ『ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~』

フジテレビ系では10月9日(月)より<二宮和也、中谷美紀、大沢たかお>トリプル主演の月9ドラマ『ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~』を放送する(※初回30分拡大)。今作は、人々が思い思いに過ごすクリスマスイブの1日を1クールかけて描く、謎と愛と奇跡の物語。別の人生を歩む3人の男女の物語が並行して進んでいき、次第に運命の交錯を果たす。殺人容疑を掛けられた記憶喪失の逃亡犯(二宮)、創業以来最大のピンチに見舞われるシェフ(大沢)、そして、突然降板を言い渡された失意の報道キャスター(中谷)。聖夜の訪れに浮かれる世相を背に、横浜の街角で絶望のふちに立つ3人の主人公たち。葛藤の24時間が過ぎ、時計の針が再び午前0時を指した時、彼らがたどり着く場所とは…?

◆北欧発日系シンガー・ソングライター、ミイナ・オカべが主題歌に!

今作にとって、もう1人の主人公ともいえるのが主題歌。クリスマスイブに必死にもがく3人の主人公を優しく包み込み、そっと寄り添う-。そんな歌声をドラマ制作サイドが探し求めていた時、白羽の矢が立ったのが、コペンハーゲンを拠点に活動するシンガー・ソングライター、ミイナ・オカベ。透明感あふれる優しい歌声と、北欧にルーツを持つナチュラルなたたずまいが印象的なミイナとの運命的な出会いをきっかけに、今回の主題歌プロジェクトは一気に加速。プロデュースはロンドン在住の小袋成彬に依頼し、ラップパートは日本のヒップホップシーンをけん引する新進気鋭のMC、Daichi Yamamotoが担当した。特異な才能が混ざり合い、ジャジーな即興セッションをへて、Daichi Yamamotoが放つ軽妙なラップと、透明感あるミイナの歌声が融合した、至高の楽曲『Flashback feat. Daichi Yamamoto』が誕生。聖夜の物語を鮮やかに彩る。ミイナはデンマーク人の父親と日本人の母親を持ち、コペンハーゲンを拠点に活動するシンガー・ソングライター。2021年8月にデビューアルバム『Better Days』をリリースし、コペンハーゲンのベッドルームから書き上げられる、心地の良いドリーミーなポップソングが話題を呼んだ。アルバムの収録曲である『Every Second』を載せたインスタグラムのリールは500万本以上作成され、ミイナ・オカべの楽曲はFacebookとインスタグラム上で、これまでに合計75億回を超える再生回数を記録しており、日本をはじめ世界中でトレンドとなった。そんなミイナがドラマ主題歌を担当するのは今回が初めてとなる。また、ミイナとしては初の日本語によるオリジナル歌唱楽曲となる。今回、主題歌に抜てきされたことについて、ミイナは「ドラマの主題歌を歌えるなんて、正直夢のようです。また、日本語で歌えるというのはとてもワクワクしています。皆に気に入っていただけることを心から願っています」とコメントを寄せた。

◆ミイナ・オカべ×Daichi Yamamoto×小袋成彬!3人が運命的に交錯して生まれた楽曲!

3つの物語が織りなす、たった1日のお話。そんなドラマのモチーフは主題歌でも表現されている。ピアノ、ベース、ギターというシンプルな3つの楽器が織りなす小袋成彬プロデュースによる切なくメロディアスなトラック、ミイナ・オカべの透明感ある歌声、そしてDaichi Yamamotoの軽快なラップがひとつに混ざり合い、力強いケミストリーを生み出す至高の楽曲が完成した。また、活動の拠点もそれぞれ異なり、ミイナはコペンハーゲン、小袋はロンドン、そして、Daichi Yamamotoは京都と、3つの都市で活動する3人が運命的に交錯して生まれた楽曲でもあるのだ。

◆<二宮和也、中谷美紀、大沢たかお>から喜びのコメントが到着!

主題歌『Flashback feat. Daichi Yamamoto』について、今作の主演<二宮和也、中谷美紀、大沢たかお>も感想コメントを寄せた。二宮は「一曲の中に色んなシーンがあって、正にドラマのための(楽曲)。この楽曲に見合うドラマにならねば」と喜びを表した。大沢は「ミイナ・オカベさんの、透き通っていて芯のある歌声に惹(ひ)き込まれました」とコメントし、中谷は「横浜の街を舞台に描かれるドラマの世界観に無限の広がりを与えてくれるようなこの曲に酔いしれています」とコメントを寄せた。コペンハーゲン、ロンドン、京都を拠点に活動する3つの才能がここに集結!ドラマ主題歌としては超異例ともいえる、国境を越えたジャムセッションで誕生した『Flashback feat. Daichi Yamamoto』がドラマ映像とどんなふうに融合するのか。ミイナの唯一無二の歌声に心震わせながらドラマの放送もお楽しみいただきたい。なお、『Flashback feat. Daichi Yamamoto』は10月6日(金)に配信リリースされる。

コメント

◆ミイナ・オカベ「この度、月9の主題歌を担当させていただけることを大変光栄に思います。私にとって、このようなジャズ・スタイルの楽曲をリリースすること、そして他のアーティストとコラボレーションすることは、今回初めての経験でした。また、プロデューサーの小袋成彬さん、そしてDaichi Yamamotoさんとのレコーディングはとても楽しい時間でした。みなさんも『Flashback』をぜひ楽しんで聴いていただけたらうれしいです」◆Daichi Yamamoto「ミイナ・オカベさんも小袋成彬さんも好きなアーティストなので今回ご一緒出来て良かったです。ミイナさんの歌の緩急の付け方が繊細でグルーヴが有り勉強になりました。ビートもカッコよくて気に入ってます」◆小袋成彬「日本以外にもルーツを持った人が集まったチームなので、新しい時代の始まりを感じる」◆二宮和也「一曲の中に色んなシーンがあって、正にドラマのための…といいますか、楽曲を提供して頂きありがとうございます。この楽曲に見合うドラマにならねばとモチベーションも上げて頂き感謝しています」◆大沢たかお「ミイナ・オカベさんの、透き通っていて芯のある歌声に惹(ひ)き込まれました。素敵(すてき)な主題歌をありがとうございます。交差する3つの物語に、この楽曲がより深みを与えてくれるのではないかと思います。ぜひドラマ本編と一緒に楽曲をお楽しみください」◆中谷美紀「即興で奏でられたというシンプルな音のトラックに、ミイナ・オカベさんの包容力のある歌声、そしてDaichi Yamamotoさんのラップが絡み合うジャジーヒップホップは、都会的なサウンドと心地よいグルーヴ感を携えていますね。横浜の街を舞台に描かれるドラマの世界観に無限の広がりを与えてくれるようなこの曲に酔いしれています」◆ドラマプロデューサー・成河広明(フジテレビ ドラマ・映画制作部)「ドラマの世界観を表す主題歌に掲げたテーマは“女性ボーカル、男性ラップ、そしてジョン・コルトレーン”の3つ。理想を探し求め、ネット上でようやく辿り着いたのがミイナ・オカベさんの奥深い“声”。コペンハーゲンを拠点とするアーティストと知り、なんとか彼女にコンタクトを取ったのが協業の始まりでした。その後、ロンドン在住の小袋成彬さんの“音と旋律”に広がりを感じ、京都在住のDaichi Yamamotoさんの“リリック”に惹(ひ)かれ、別々の3都市に住む3人が繰り広げるセッションこそ、まさにクリスマスイブに起きた3つの物語を描く連続ドラマの主題歌にふさわしいと楽曲をお願いしました。距離を越え、多くのやりとりを行い、世界観を共有し、完成したのがこの『Flashback』。ドラマともども気に入っていただけたらうれしいです」

プロフィール

◆小袋成彬日本・埼玉県出身、イギリス・ロンドン在住のアーティスト。株式会社TOKA創業者。◆ミイナ・オカベ デンマーク人の父親と日本人の母親を持ち、コペンハーゲンを拠点に活動するシンガー・ソングライター。2021年8月にデビューアルバム『Better Days』をリリースし、コペンハーゲンのベッドルームから書き上げられる、心地の良いドリーミーなポップソングが話題を呼んだ。アルバムの収録曲である『Every Second』を載せたインスタグラムのリールは500万本以上作成され、ミイナ・オカべの楽曲はFacebookとインスタグラム上で、これまでに合計75億回を超える再生回数を記録しており、日本をはじめ世界中でトレンドとなった。◆Daichi Yamamoto 京都生まれのMC。日本人の父とジャマイカ人の母を持つ。2012年からロンドン芸術大学にてインタラクティブ・アートを学び、 帰国後はJazzy Sportに所属。2020年1月には、Spotifyが選ぶ、今年飛躍が期待される注目の新進気鋭・国内アーティスト10組「Early Noise 2020」に選出された。自身の作品を積極的に制作しながらも、国内外の数多くのアーティストとコラボレーションを果たし、全国の音楽フェスやライブで活躍。2023年5月には自身のレーベル“Andless”を設立し、東京・福岡・大阪・北海道・京都を回るワンマンツアー「Radiant Tour 2023」 を成功させるなど、精力的に活動する。

リリース情報

ミイナ・オカベ『Flashback feat. Daichi Yamamoto』10月6日(金)配信リリース

あらすじ

12月23日午後11時30分、聖夜目前の横浜。きらびやかな光の陰に隠れるように、ある銃殺事件が起きる。容疑をかけられたのは記憶喪失の男・勝呂寺誠司(すぐろじ・せいじ/二宮和也)。落ちていたスマホからは「逃げろ!」と男の声が。警察に追われる逃亡犯になった誠司は、失われた記憶をたどりながら事件の糸口を探っていく。時を同じくしてクリスマスディナーの準備に追われていたのは、慎重でありながら頑固な孤高のシェフ・立葵時生(たちあおい・ときお/大沢たかお)。横浜・関内界隈(かいわい)で愛される三代続く老舗洋食屋・葵亭は、80年受け継がれてきた秘伝のソースを求めて遠方から足を運ぶファンも少なくない。妻を亡くして以来、「もう二度と誰も愛することはないだろう」と孤独な人生を歩んできたが、一度だけ、一瞬の恋に落ちたことがあった。だが、それでも脇目を振らず仕事に打ち込んできた時生。この日もクリスマスイブの予約は満席で朝から仕込み作業に追われていたが、突然店に見知らぬ男が侵入してきて…。その頃、銃殺事件の現場に直行したのはローカルテレビ局「横浜テレビ」の報道キャスター・倉内桔梗(くらうち・ききょう/中谷美紀)。理想の報道を追求し続け、自らの企画で立ち上げた報道番組『日曜NEWS11』を5年間キャスターとして背負ってきた。しかし、突如番組の打ち切りを告げられ、料理番組への異動を言い渡されてしまう。突きつけられた非情な通達を受け止められないまま“最後の事件”を追う。仕事一筋で独身を貫いてきた彼女もまた、心の中に忘れられない人がいた。

【番組概要】

10月期月9ドラマ『ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~』


<放送日時>

10月9日スタート 毎週(月)午後9時~9時54

※初回30分拡大(午後9時~1024分)

<出演者>

二宮和也 中谷美紀 大沢たかお【逃亡編】

中川大志 松本若菜 中村アン

【地方テレビ局編】

福本莉子 小手伸也 加藤 諒 大水洋介 丸山智己 梶原 善

【レストラン編】

桜井ユキ 井之脇 海 今井英二 栗原英雄江口洋介 佐藤浩市

<スタッフ>

≪脚本≫

徳永友一(『翔んで埼玉』、『ルパンの娘』シリーズなど)≪企画・プロデュース≫

成河広明(『コンフィデンスマンJP』シリーズ、『リーガルハイ』シリーズ、『ストロベリーナイト』シリーズなど)≪演出≫

鈴木雅之(『マスカレード・ホテル』シリーズ、『HERO』シリーズなど)

<オフィシャルサイト>

https://www.fujitv.co.jp/oneday_christmas_ado/

<公式X(旧Twitter)>

https://twitter.com/oneday_xmas_ado

<公式Instagram

https://www.instagram.com/oneday_xmas_ado