『トキコイ』ポスター完成!吉岡里帆「暴走ラブラブ」永山瑛太「吉岡さんのファンに謝らなくては…」

公開: 更新: カンテレTIMES
『トキコイ』ポスター完成!吉岡里帆「暴走ラブラブ」永山瑛太「吉岡さんのファンに謝らなくては…」

カンテレ・フジテレビ系の火曜夜11時ドラマ枠「火ドラ★イレブン」で、10月10日(火)スタートの新ドラマ時をかけるな、恋人たち』。

 

時間SFを得意とするヨーロッパ企画・上田誠のオリジナル脚本。主演・吉岡里帆、恋の相手役は永山瑛太で、今回が初共演となる二人が、タイムパトロール隊のメンバーとして、時をかけてくる恋人たちを取り締まりながら、時空を超えた本気の恋をするタイムパトロール・ラブコメディー。


この度、2パターンのポスタービジュアルが完成し、本日9月23日(土)に解禁に!

グリーンの“時をかける約束バージョン”と、ピンクの“恋をしようぜバージョン”の2種類。アートディレクターの岡田和朗氏がデザインし、カメラマンのオノツトム氏が撮影。吉岡と永山もアイデアを出して、15種類以上ものポーズを考案し、ドラマのセットを使って1時間かけて撮影した288カットの中から厳選した2枚。吉岡と永山をはじめ、アートディレクター、プロデューサー、宣伝担当など、ポスタービジュアル制作に関わる全員の第一希望が見事に一致し、納得のポスターが完成した。

 

完成したポスタービジュアルをしみじみと見た吉岡は「可愛らしくて、ちょっと不思議で、何が起こるかわからない未知な感じが出ていて。作品のイメージ通りのポスターですね。現場みんなで作戦会議をしながら作ったので嬉しいです!」と笑顔。

一方の永山は「まず、僕は、吉岡里帆さんのファンに謝らなくてはいけないです…ポスターでこんなに触れていていいものなのか?っていうところでの2パターンなのかなと。腰に手を回している方は、どんどんこの世から消えていく恐れがありますね…。吉岡さんのファンから怒られるのが怖いです」と神妙な面持ち。

すかさず吉岡が「これは、翔と廻なので…()。ぜひ、2人の暴走ラブラブぶりを笑って見てもらえたらなと思っているので、ポスターも楽しんでいただけたら嬉しいです!」と笑顔でフォロー。

永山も「今までにもあるSFラブコメの王道ラインを行きながらも、見たことのない世界観のドラマ設定が、このポスターから伝わるんじゃないかなと思いますし、『時をかけるな、恋人たち』は、そういった作品になっていると思います。2つのポスターのどちらもメッセージが込められているので、伝わればいいなと思います」とコメント。


  

グリーンの“時をかける約束バージョン”と、ピンクの“恋をしようぜバージョン”のどちらが好きかと問われると、吉岡は「迷いますね~。後藤レイコさんっていうスゴイ方が、今回のドラマの美術を担当されていて、セットが素晴らしいんです。タイムパトロール基地の細部がわかるって意味では、グリーンの方がドラマの面白さがより伝わるかなって思いますね。指切りしているのも意味深な感じがして気に入っています!」。永山は「それが、分からないんです()。最初、ピンクの方がいいかなと思ったけど、ずっと見ているとグリーンの方が良くなってくる。で、グリーンを見てると、やっぱりピンクいいなと。どっちも好きですね」と。そして5分後、「今、僕に、グリーンかピンクかどっちか選べって言われたら…やっぱりピンクが好きかな。でもずっと見てたら、こっちも良くなって…この会話、ずっと終わらないっすね()」と、どちらもお気に入りの様子。

  

火ドラ★イレブン『時をかけるな、恋人たち』で、吉岡は、令和の時代を生きる主人公・常盤廻(ときわ めぐ)を、永山は未来からやってきたタイムパトロール隊員・井浦翔(いうら かける)を演じる。広告代理店でアートディレクターとして働き、後輩から慕われ、仕事では“辻褄(つじつま)合わせ”が大得意な廻。でも、恋となると、いつもあらゆる“一線”を超えられず、人知れずヤケ酒で涙することも。「恋に落ちたい…」。そんな廻が、なぜか特命を受け、翔と一緒に、恋の事情を抱えて時空を超えてやってくる違法なタイムトラベラーを取り締まることに。歴史を変える恐れがあるため違法トラベルは重大な罪。それでも、恋の事情を抱えて、時空を超えて、時をかけてでも、未来から令和の時代にやってきて“恋に生きようとする恋人たち”に心動かされ、時には辻褄を合わせて、彼らの悲恋を実らせていく廻。気付けば、奮闘する廻を待ち受けていたのは、翔との“恋の超展開”!しかし、二人の運命はそれだけに収まらなかった…!? 実は、かつて廻と翔は時をかけて恋に落ちた恋人同士だったのだ…!

 

廻&翔と一緒にタイムパトロール隊員として登場するのが、伊藤万理華、じろう(シソンヌ)、石田剛太が演じる“超クセの強い“未来人の3人。また、令和で主人公・廻の恋心をざわつかせる“超罪作り”な後輩を西垣匠が演じる。個性豊かな登場人物が、廻&翔、そして各話に登場する”時をかけてくる恋人たち”の恋の超展開に絡みまくる完全オリジナルドラマ!

 

ドラマの撮影も佳境を迎え、いよいよ1010日(火)の初回OAに向けて、吉岡は「上田誠さんの脚本で、山岸聖太さんが監督で、素晴らしい個性的なキャスト陣で、どこをとっても本当に見たことないなというシーンが連続のドラマです。廻と翔の2人の恋模様ももちろんですが、現代に違法滞在する未来人のエピソードも本当に濃厚です。そして、やっぱりSFなので、 時をかけるロジックも本当に面白いです!ぜひお楽しみに!」、永山は「僕自身、俳優やってますけど、ドラマがすごく好きなんですよ。自分が出るドラマは絶対面白いっていう自信があるんです。今回も僕は胸を張って、自信を持って、皆さんに、このドラマをおすすめしたいですね。1話を見れば面白さがちゃんと伝わって、分かっていただけると思います。ライトな気分で見ていただきたいんですけど、 実はすごくいろんなメッセージが込められていて。回を重ねるごとに伏線回収だけでなく、つじつま合わせだけでもなく、ラブラブストーリーとしての展開もありますし。やっぱりラブストーリーとして面白いのは、令和から300年近く経った未来人と出会った吉岡さん演じる廻が、どんな感情で動いて、どう未来人に対して反応していくかっていうところが見どころの一つになるだろうなと思います」とメッセージを寄せた。

 

 “タイムトラベル”と“恋”を掛け合わせた、“今”を大切にしたくなる新感覚のSFラブコメディー。火曜の夜は、ぜひ、『トキコイ』をお楽しみください!

<吉岡里帆 コメント>

Q『トキコイ』ポスタービジュアルが完成しました!

可愛らしくて、ちょっと不思議で、 何が起こるかわからない未知な感じが出ていて。作品のイメージ通りのポスターですね。現場みんなで作戦会議をしながら作ったので嬉しいです!

 

Qグリーンの“「時をかける約束バージョン”と、ピンクの“恋をしようぜバージョン”。どっちが好きですか?

迷いますね~。後藤レイコさんというスゴイ方が今回のドラマの美術を担当されていて、セットが素晴らしいんです。タイムパトロール基地の細部がわかるという意味では、グリーンの方がドラマの面白さがより伝わるかなと思います。指切りしているのも意味深な感じがして気に入っています!

 

Q選んだ2枚の写真は、吉岡さんと瑛太さん、プロデューサー、アートディレクター、宣伝担当の全員がそれぞれ「これがいい!」と選んだのが見事に合って、決まったんです!

すごいですよね。チームワークが本当にいい組なんです。みんなが認め合っていて、あうんの呼吸が生まれてるので、今回のポスター選びにもそれが出ていたのかなと思います。

 

Q瑛太さんが、ピンクの“恋をしようぜバージョン”の方は「吉岡さんのファンの方にまず謝らなきゃいけない」…と言われて、反省されていました…()

これは、翔と廻なので…()。ぜひ、2人の暴走ラブラブぶりを笑って見てもらえたらなと思っているので、ポスターも楽しんでいただけたら嬉しいです!

 

Q今、まさに撮影も佳境ですが、いよいよ1010日(火)のOAスタートに向けて、メッセージをお願いします!

上田誠さんの脚本で、山岸聖太さんが監督で、素晴らしい個性的なキャスト陣で、どこをとっても本当に見たことないなというシーンが連続のドラマです。廻と翔の2人の恋模様ももちろんですが、現代に違法滞在する未来人のエピソードも本当に濃厚です。そして、やっぱりSFなので、 時をかけるロジックも本当に面白いです!ぜひお楽しみに!

 

<永山瑛太 コメント>

Q『トキコイ』ポスタービジュアルが完成しました!

まず、僕は、吉岡里帆さんのファンに謝らなくてはいけないです…ポスターでこんなに触れていていいものなのか?っていうところでの2パターンなのかなと。腰に手を回している方は、どんどんこの世から消えていく恐れがありますね…。吉岡さんのファンから怒られるのが怖いです。

 

Q 撮影中も、お2人で「ああでもないこうでもない」ってアイデアを出していただいて。皆で一緒にビジュアルを作りあげることができました。

そうですね。前々から勝手に僕と吉岡さんで「こういうポスターがいいよね」とかって、なんとなく言ってたんですよね。あんまり見たことないポスターがいいよねって。やっぱり吉岡さんが可愛いのが一番なので。うん、そうね。可愛いポスターになって良かったです。今までにもあるSFラブコメの王道ラインを行きながらも、見たことのない世界観のドラマ設定が、このポスターから伝わるんじゃないかなと思いますし、『時をかけるな、恋人たち』は、そういった作品になっていると思います。2つのポスターのどちらもメッセージが込められているので、伝わればいいなと思います。

 

Qグリーンの“時をかける約束バージョン”と、ピンクの“恋をしようぜバージョン”。どっちが好きですか?

それが、分からないんです()。最初、ピンクの方がいいかなと思ったけど、ずっと見ているとグリーンの方が良くなってくる。で、グリーンを見てると、やっぱりピンクいいなと。どっちも好きですね。

 

Q選んだ2枚の写真は、吉岡里帆さんと永山瑛太さん、プロデューサー、アートディレクター、宣伝担当の全員がそれぞれ「これがいい!」と選んだのが見事に合って、決まったんです!

今回の作品を見てても、皆まとまって繋がってるなというのを、すごく感じますね。

今、僕に、グリーンかピンクかどっちか選べって言われたら…やっぱりピンクが好きかな。でもずっと見てたら、こっちも良くなって…この会話、ずっと終わらないっすね()

 

Q今、まさに撮影も佳境ですが、いよいよ1010日(火)のOAスタートに向けて、メッセージをお願いします!

僕自身、俳優やってますけど、ドラマがすごく好きなんですよ。自分が出るドラマは絶対面白いっていう自信があるんです。今回も僕は胸を張って、自信を持って、皆さんに、このドラマをおすすめしたいですね。1話を見れば面白さがちゃんと伝わって、分かっていただけると思います。ライトな気分で見ていただきたいんですけど、 実はすごくいろんなメッセージが込められていて。回を重ねるごとに伏線回収だけでなく、つじつま合わせだけでもなく、ラブラブストーリーとしての展開もありますし。やっぱりラブストーリーとして面白いのは、令和から300年近く経った未来人と出会った吉岡さん演じる廻が、どんな感情で動いて、どう未来人に対して反応していくかっていうところが見どころの一つになるだろうなと思います。

  

1話あらすじ>

令和の時代を生きる主人公・常盤廻(吉岡里帆)。広告代理店でアートディレクターとして働き、後輩から慕われ、仕事では“辻褄(つじつま)合わせ”が大得意。でも、恋となると、いつもあらゆる“一線”を超えられない…。ほんのり恋心を抱いていた会社の後輩・広瀬航(西垣匠)にも思いを告げられず、人知れずヤケ酒で涙…。「恋に落ちたい…」。そんな廻が、未来からやってきたタイムパトロール隊員・井浦翔(永山瑛太)と出会い、特命を受けて一緒に違法なタイムトラベラーを取り締まることに。タイムパトロール基地では、オペレーターの天野りおん(伊藤万理華)、メカニック担当の八丁堀惣介(じろう(シソンヌ))、隊長の和井内秀峰(石田剛太)が目を光らせ、任務にあたっている。歴史を変える恐れがあるため、違法トラベルは重大な罪。それでも、恋の事情を抱えて、時空を超えて、時をかけてでも、未来から令和の時代にやってきて“恋に生きようとする恋人たち”に心動かされ、時には辻褄を合わせて、彼らの悲恋を実らせていく廻。気付けば、そんな廻を待ち受けていたのは、翔との“恋の超展開”! しかし、二人の運命はそれだけに収まらなかった…!? 実は、かつて廻と翔は時をかけて恋に落ちた、恋人同士だったのだ。タイムパトロールで23世紀の未来から来ていた翔と、大学時代の廻は出会ってしまった。しかし、二人の恋は許されない運命…タイムトラベル取り締まりのルールに従って、廻はその記憶を消されていたのだ。思いを募らせ、時を超えて、未来から再び会いに来た翔と、まったく覚えていない廻。廻は、いつも後回しにしてきた自分の恋を今度こそ叶えるため、時をかけて、人生の恋の辻褄合わせに奮闘することに。<現代人・廻>と<未来人・翔>の時を超えたロミオとジュリエットばりの禁断の物語が、今、始まる―

 

 <作品概要>

【タイトル】 火ドラ★イレブン 『時をかけるな、恋人たち』

 

【放送枠】 202310月10日(火)スタート 毎週火曜夜11(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)

 

【出演】 吉岡里帆 永山瑛太 伊藤万理華 西垣匠 田中真琴 夏子 石田剛太 じろう(シソンヌ) ほか

 

【脚本】 上田誠(ヨーロッパ企画)

【音楽】 王舟

【プロデューサー】 岡光寛子(カンテレ)、白石裕菜(ホリプロ)

【監督】 山岸聖太 山口淳太

【制作協力】 ホリプロ

【制作著作】 カンテレ

『トキコイ』公式HP