飼い猫の“アテレコ動画”で、年間1,900万円!『ウラマヨ!』最新ペットマネーの裏側をのぞき見!

公開: 更新: カンテレTIMES
飼い猫の“アテレコ動画”で、年間1,900万円!『ウラマヨ!』最新ペットマネーの裏側をのぞき見!

 4日のカンテレ『ウラマヨ!』は、ペットブームの裏側で動く、巨額マネーを大特集した。

飼い主激白!猫の“アテレコ動画”で「年間1,900万円」

1件目は、YouTube界で空前のヒットとなっている、関西弁でしゃべる猫「ニャンチューバーつくし」の飼い主がスタジオに登場。総再生回数約2億回というアテレコ動画を配信し、昨年1年間で“つくし”が稼いだお金は、なんと1,900万円だという。多い月は270万円の収入があるという飼い主の激白に、MCブラックマヨネーズも「(言ってしまって)大丈夫ですか!?」と大慌てする展開も。

もともとプログラマーとして会社員だったという飼い主は、好きがこうじて猫のゲームアプリを開発。その後、育児休暇で収入が減ってしまったことをきっかけに、YouTubeを始めて大バズりしたという。

年間250万円超!?驚きの「高級ペットサロン」

続いて、需要が高まっているペット同伴ホテルを紹介。滋賀県彦根市の「ホテルビワドッグ」は、3つのドックランを完備。ペット用の豪華な食事が揃い、プロのカメラマンに撮影してもらったり、バーにもペットを連れていくことができる。和歌山県湯浅町にある「パートナーズハウスゆあさ」は、ログハウスの宿で4つのドッグランと天然のドッグスパやドッグプールがある。

大阪市浪速区の高級ペットサロン「Luxe de FaFa」では、筋膜を解きほぐすというペット専用のマシーンや、酵素浴、ランニングマシン、バランスボール、酸素カプセルが揃う。ドッグセレクトショップまであるこのサロンのプラチナ会員は、年間250万円以上使わないとなれないといい、リポーターの令和喜多みな実は、開いた口がふさがらない。

子豚に癒される小杉に…「一体化してる!」

飲食をしながら動物と触れあえるアニマルカフェも進化し、大阪・難波にある「HARRY WOOD」は、ハリネズミに癒されると男女問わず大人気。心斎橋の「動物たちが暮らす森のカフェ Animeal」は、動物本来の姿をみてもらうため、35種類の動物がその生態によって昼夜交代制で登場する日本最大級のアニマルカフェ。2019年に1号店がオープンしたマイクロブタカフェ「mipig cafe」では、その愛くるしさの虜になる人が続出しているという。

スタジオに、生後2カ月のマイクロブタが登場し、ブラックマヨネーズ・吉田やゲストのはるな愛が子ブタと触れあう。最後に、豚が識別できると言われている青色の洋服をきたブラックマヨネーズ・小杉がゲージの中へ入るが一匹も寄って来ず「誰も来うへんやないかい!」と落ち込む場面も。最後は膝の上に沢山の子ブタが集まり、吉田に「一体化してる」とツッコまれながらも、癒される小杉だった。

 (関西テレビ64日(日)13時から放送『ウラマヨ!』より)