藤本万梨乃アナのギャップにドキドキ!?小山内鈴奈アナ「恥ずかしくて目を合わせられない!」

公開: 更新: フジテレビュー!!
藤本万梨乃アナのギャップにドキドキ!?小山内鈴奈アナ「恥ずかしくて目を合わせられない!」

藤本万梨乃フジテレビアナウンサーと小山内鈴奈フジテレビアナウンサーが、照れまくった撮影を振り返りました。

フジテレビの女性アナウンサー17人が登場する「フジテレビアナウンサーカレンダー2024 share happiness」

第11弾となる2024年度版は、女性ファッション誌「CLASSY.」(光文社)とのコラボで制作。総勢17人のアナウンサーが華やかに登場します。表紙では白いドレス姿に身を包み、中面では月毎のテーマに合わせた衣装でガラッと変わった魅力を見せます。

<2023年度版フジテレビ女性アナウンサーカレンダー記事>

プロデュースは、入社7年目の海老原優香アナウンサーが担当。各月を飾るアナウンサーの選定、テーマや衣装、小物の打ち合わせにいたるまでを1人で受け持ち、撮影当日はつきっきりでポーズなどの指示も。「CLASSY.」スタッフとともにこだわりぬいて制作を進めました。

「フジテレビアナウンサーカレンダー2024 share happiness」発売!
「フジテレビアナウンサーカレンダー2024~share happiness~」

フジテレビュー!!では、2日間にわたって行われたカレンダー撮影をWEBメディアとして独占取材。その模様を動画とともに紹介します。

また、撮影後、各アナウンサーに今回のカレンダー撮影の感想や「2024年の目標」なども聞きました。

<⁠⁠藤本万梨乃アナ&小山内鈴奈アナ 撮影メイキング>

9月を飾るのは、⁠藤本万梨乃アナウンサーと小山内鈴奈アナウンサー。落ち着いた色合いのニットスタイルで登場し、フルーツを小道具に仲の良さ全開で撮影しました。

<⁠藤本万梨乃アナ&小山内鈴奈アナ インタビュー>

藤本万梨乃アナ&小山内鈴奈アナ
左から)小山内鈴奈アナ、藤本万梨乃アナ

――今回のカレンダーの撮影の感想を教えてください。

藤本:「ほっぺたをくっつけて」とリクエストされたときに、小山内ちゃんのほっぺがすごく熱くなっていて。

小山内:いや、恥ずかしかったですね。私もすごく火照ったなという記憶があります。

藤本:撮影が進むと、距離感に慣れて、照れがなくなっていったのですが、小山内ちゃんはどんどん照れが増していってました。

小山内:本当に「恥ずかしくて目を合わせられない!」と思って、翌日の『めざましテレビ』のオンエア(藤本アナも出演する)をどうしようかと思いました(笑)。

――ヘアメイクや衣装についてはいかがですか?

藤本:ハーフアップでお団子にする髪型はやったことがないですし、ゆるっとしたニットのあざとい感じが新鮮でした。

小山内:私も普段着ない格好なので新鮮さがありました。

――お互いの姿を見ていかがでしたか?

藤本:めっちゃ可愛かった。

小山内:それこそ、いつも髪をキュッとまとめていらっしゃるので特別感がありました。

藤本:ギャップ?だからドキドキしたのかな(笑)。

小山内:そうかもしれないです(笑)。

――表紙のドレスの衣装も雰囲気が変わって素敵です

藤本:みんな、撮影の裏でウキウキしていました。

小山内:褒めあったりして。

藤本:ドレスと衣装のときも「ほっぺたくっつけて」と言われたのですが、そのときはあまり恥ずかしがってなかったもんね。ドレスでテンションが上がってたからなのかな?

中面の撮影では、あれだけ恥ずかしがっていたのに、ドレスでは、あっさりほっぺたをくっつけて「写真撮りましょ〜」って。

小山内:先輩の中でも万梨乃さんって、仲良くさせてもらっているので余計に(照れる)…。

藤本:「逆にヤダ!」って言われるんですよ。

――海老原アナのプロデュースはいかがでしたか?

藤本:こだわりがすごかったです。資料を見ると、全部の衣装を海老原さんが着ている写真があって、おそらく自分で着てみて、それぞれのアナウンサーに合わせて構図を考えられたんだなと思います。

小山内:皆さんぴったりでしたよね。(鈴木)唯さんの衣装は「私も唯さんのこういう格好みたい!」と思うような衣装で、テンションが上がりました。

藤本:それでいうと、私たちはちょっとギャップキャラ(に設定されているん)じゃない?

直接は聞いていないけど、イメージにぴったりの方が多い中で、私たちにゆるっとあざといイメージはないと思うから。

小山内:そうですね!なかなか普段とはイメージが違いますから。

藤本:表情も「キリッと笑わないで、クシャッと笑って」という指示があったり。

小山内:アクセサリーも、角度によっては見えなくて、ブレスレットも(衣装の袖で)隠れていたのですが、それでもちゃんとスタイリングしてくださって。細部までこだわっているということが伝わりました。

藤本:私はちゃんと(アクセサリー)見せたよ。

小山内:さすがだなぁ。ここなんですよね、先輩との差というのは(笑)。

2024年にチャレンジしたいことは「苦手克服」(藤本)「海外旅行」(小山内)

藤本アナの撮影風景
小山内アナの撮影風景

――2023年はどんな1年でしたか?

藤本:情報番組のメインキャスターというものに初めてついて、新しいことを吸収する1年だったなと思います。

まだ、(明石家)さんまさんや宮根(誠司)さんと一緒に仕事をしているという毎日が、自分でも信じられてないのですが、お2人から学ぶことも多いです。

また、1年目から担当している『めざましテレビ』も継続してやらせていただいているので、今までの自分にプラスアルファで成長できたのではないかなと思います。

小山内:私は3年目で、『めざましテレビ』のエンタメコーナーも1年半くらいやらせていただいて、ようやくどうしたらいいのか、先輩の姿を見て取り入れられるようになってきました。

ちょっとずつ進歩しているというのを、自分自身でも認められるようになりました。

藤本:エンタメコーナーについたばかりの時に「どうしたらいいか分かりません!」と相談してきたことがあったよね?

小山内:覚えてます!万梨乃さんに「エンタメのロケってどういう感じで予習していって、本番ではどういったことを意識して取り組んでますか?」とすごく重い内容の相談を(笑)。

藤本:私、エンタメキャスターを半年しかやっていないのですが、そのときに聞かれてすごく困ったという記憶があります。

小山内:ディレクターの方やチーフの方から「万梨乃さんのロケがよかった」というのを聞いていたので、どうしても万梨乃さんに相談したくて。

藤本:何言ったか全然覚えてにない…。私、ちゃんと答えてた?

小山内:すごく真面目に答えてくれましたよ。その言葉は胸に今も刻まれています。

――カレンダーのタイトル「share happiness」にちなみまして、「最近幸せを感じたこと」を教えてください。

藤本:最近、会社の同期と千葉の南房総に行きました。

海に行ったり浜焼きを食べたり、ドライブをしたり、大学生に戻ったような青春の時間を過ごせました。すごく楽しかったです。

小山内:仕事では「お台場冒険王2023」で、アナウンサーメンバーでダンスを踊ったのですが、普段なかなか会わない方ともダンスを通じてよりフランクに話すことができて、練習期間も部活動のような感覚で楽しめました。

プライベートでは、甥っ子が産まれて、身内の子どもとなると可愛さが格別で違うんですよ!写真やムービーが送られてくるのですが、全部保存してずっと眺めています。

――2024年にやってみたいこと、挑戦してみたいことがあれば教えてください。

小山内:海外旅行に行きたいです。高校の修学旅行で台湾に行って以来、どこにも行っていないので。

藤本:行くならどこに?

小山内:移動や言葉の難易度を考えないでいうなら、パリかロンドン。アジアを抜け出してみたいという目標があります。

藤本:私は、島のリゾートに行きたいですね。最近、気づいたら「リゾート、島」で検索しているんですよ。疲れてるのかな(笑)。景色の綺麗な、マレーシアのランカウイとか行きたくて。

小山内:行って何をするんですか?

藤本:もう、何もしない。海を眺めながらマッサージをしてもらったり(笑)。

また、それとは別に、いい加減、わさびとコーヒーを克服したいという目標もあります。

この前、ちょっといいお寿司屋さんに行ったときに、すり下ろしたワサビなら食べられることが判明したんです。チューブのワサビはまだ食べられないのですが…。

コーヒーも、この年齢になって、まだ飲めないというのはどうなのかなと思って。

小山内:ブラックで、ということですか?

藤本:ううん。コーヒー風味のものが苦手でコーヒー牛乳も飲めないから。

小山内:もうダメじゃないですか?

藤本:来年こそ克服して、『めざましテレビ』終わりに、朝から優雅にコーヒーを飲んで過ごしたいです。

小山内:イメージできない(笑)。

<カレンダー概要>

「フジテレビアナウンサーカレンダー2024~share happiness~」

品名:『フジテレビアナウンサーカレンダー2024 share happiness』
価格:2,300円(税別)/2,530円(税込)
販売場所:フジテレビショップ各店、フジテレビ公式通販サイト「フジテレビe!ショップ」、
全国書店、Amazon、セブンネットショッピング他にて発売中。

URL:https://www.fujitv.co.jp/announcer-calendar/

制作:光文社CLASSY.編集部
撮影:佐々木大輔(SIGNO)

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