『ギフテッド Season1』増田貴久×浮所飛貴スペシャル対談!

フジテレビュー!!

『東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ ギフテッド Season1』より、増田貴久さん、浮所飛貴さんのコメントが到着しました。

増田貴久さんと、浮所飛貴(美 少年ジャニーズJr.)さんが最強バディを結成する、土ドラ『東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ ギフテッド Season1』(東海テレビ・フジテレビ系)。

Season1を、東海テレビ・フジテレビ系で放送後(全8話)、Season2を、WOWOWプライム、WOWOWオンデマンドで10月より、放送・配信予定。

本作は、並外れた推理力や洞察力、論理的思考を持つ天才刑事・天草那月(増田)と生まれながらに、目視によって “殺人者”を識別できる才能−ギフテッド− を持つ高校生・四鬼夕也(浮所)がバディを組み、さまざまな難事件に挑む、前代未聞の本格ミステリーです。

第3話のラストで那月を信頼し、四鬼家にまつわる謎を解いてほしいと頼んだ夕也。その謎とは、母・舞歌(田中麗奈)を殺した真犯人を見つけることでした。

Season1も中盤を迎え、絆を深めていく那月と夕也。

今回は、座長として撮影現場を引っ張る増田さんと、「増田くんから多くを学びたい」と語る浮所さんのスペシャル対談が実現しました。

<増田貴久&浮所飛貴 スペシャル対談>

『ギフテッド Season1』のシーン

――今回、お二人はドラマ初共演。お互いの印象は?

増田:浮所くんとは、毎年カウントダウン・コンサートで会うたびに、二言、三言話す程度だったんですね。でも、今回のドラマが決まったときに、浮所君がこれまでかかわってきたプロデューサーさんなど数人から、「次のドラマで浮所君と一緒なんでしょ。浮所君をどうぞよろしく」みたいな感じで言われたんです。「多くの方から愛されているんだな」と、こちらまでうれしくなったのを覚えています。

浮所:増田くんとは、ドラマ以外で何度か共演をさせていただいて、その人柄や温かな雰囲気は知っていました。今回初めてドラマ出演が決まって、アイドルとは違う増田くんの一面を見られることが、とてもうれしかったです。何より、演技はもちろん、現場での立ち居振る舞いなどを学ばせていただく、いい機会になると思いました。

増田:クランクインが、まさに二人が出会うシーンだったんですね。物語の中では、徐々に信頼関係が築かれていくんですが、出会った当初はお互いにまだ違和感のようなものも感じている。そんなシーンが、自然と撮れたと思います。

浮所:それからずっと役者としての増田くんと接してきて、気持ちの動きをとても大切にされる方なんだと感じました。監督さんと打ち合わせを重ね、常に真剣にお芝居と向きあっている増田くんは、天草那月にも通じる部分があるんじゃないかな。

――印象に残っている出来事などはありますか?

増田:僕が一日中、ただひたすら喋り倒す、みたいな日があったんですが、だから撮影の合間も必死でセリフの練習をしていたんです。でも、その横で浮所くんがやたら元気なんですよ(笑)。「僕の今日のセリフ、聞いてくださいよー」なんて言ってきて。

浮所:あぁ、ありましたね…。

増田:しかもですよ!それで僕の長いセリフのあとに、彼がボソッと言うセリフで終わるシーンだったんですけど、そこでNGを出したりするんですよね。軽く殺意を覚えましたよ(笑)。

浮所:申し訳ないです!でも、増田くんは演技に対する姿勢だけでなく周囲への気遣いも完璧で、各話のゲスト出演者の方にもすぐに馴染んでもらえるよう、積極的に声をかけている様子をよく見かけます。それと、差し入れの量がすごいですよ!最初のころに「一週間に一回くらい、差し入れお願いしまーす」なんて、半分冗談のつもりで言ったんですが、三日に一回くらいのペースで差し入れしてくださるので、現場の士気も上がりますよね。

増田:「胃袋をつかめ」って言うじゃないですか。もうつかんだかなと思って、最近は少し減らしています(笑)。

浮所:確かに、つかまれました。

増田:それは半分冗談ですけれど。僕らキャストも、撮影はハードだけど、スタッフさんたちは僕らよりも一時間前に現場に来て準備をしたり、撮影後も会社に戻って仕事をしていたりするわけじゃないですか。今回は、Season2まであって撮影期間も長いんです。だから、みなで乗り越えるためにも、気持ちのいい現場にしたいといつも思っています。

――今回のドラマがバディもの。ということで、お二人の普段の生活での欠かせないバディは?

浮所:僕は、結構「匂いフェチ」なんですね。いろいろな香水を集めていますが、そんな香りが自分にとってのバディかもしれません。実は、今回の撮影にあたり、「撮影中はこの香りでいこう」と決めた香水があったのですが、それが何と!増田くんが使っている香水とまったく一緒だったんです。バディを組むと、こんな部分も通じ合えるんだなと(笑)。

増田:僕も香水は集めていますが、実はドラマなど演技のお仕事のときは使わないようにしているんです。ただ、今回は監督と話し合うなかで「那月は、絶対香水を使っているよね」という話になり、使用しています。視聴者のみなさんには伝わらない部分ですが、共演者の方に那月をより強く感じてもらえるかもしれないので。

浮所:そんな増田くんのバディといえば、コーヒーですよね。いつもアイスコーヒーを持っていて、しかも氷が溶けにくいステンレス製のマグカップを使っていたりとか、かなりこだわりもあると思います。

増田:僕のコーヒー好きを、浮所くんもどこかで聞いたらしくて、クランクインの日に「コーヒー、買ってきました!」って持ってきてくれたんです。だけど、すごく甘いコーヒーで。僕はブラックしか飲まないので…とても印象に残っています。

浮所:そうなんです。あとでマネジャーさんからブラック派だと聞いて、「やっちゃった!」って頭を抱えました。

――では、お二人が持っている「ギフテッド」は?

浮所:誰とでも、いつまでも話せるということでしょうか。コンサートでもMCを担当する機会があるのですが「今は、この話題が出ているから、次は、この話に持っていこう」みたいなことを、いつも考えています。誰とでも打ち解けて話せるので、これは僕のギフテッドですね。増田くんは、歌も上手いしダンスもできるし、いろいろあるんじゃないですか?

増田:うーん、ただ映画やミュージカルを見たりするのも、半分以上は仕事のため、勉強のためなんだよね。音楽を聴くことも同じ。ときどき、「この仕事をしていなかったら、音楽もダンスもこんなに好きじゃなかったかも」なんて思うことがあります。お仕事が僕に好きなもの、得意なものをくれた、って感じかもしれません。

――物語も中盤。今後の見どころ、視聴者のみなさんへメッセージをお願いします!

浮所:一話完結の部分もあって、毎回面白いのですが、それぞれの事件の中にも伏線があったりして、大きな謎を徐々に解明していくという部分でしょうか。

増田:トリックは大きな魅力ですね。原作の天樹征丸先生は「金田一少年の事件簿」の作者なので、(堂本)剛君の金田一少年を見て育った僕としては、演じていてもとてもやりがいがあります。それと、那月が的確に謎を解いていくんですが、犯人を追い詰めるというよりも、犯人自身に罪を認めさせるような雰囲気が那月にはあるんです。それは、事件の裏にある真実も、那月が読み解いているから。だから、終盤で犯人と対峙するシーンでも責めるのではなく、犯人が自白するまでの空気感みたいなものを意識しながら作っています。そんな部分も楽しんでいただけると、うれしいですね。

那月がびしょ濡れ&オールバックに!次回予告映像がで話題に!?

第4話では、ふとしたはずみで那月がプールへドボン!

自称「文武両道」な那月ですが、まったく泳げない那月は、水の中で慌てふためきます。しばらくして落ち着き、濡れた髪をかき上げオールバックに…。

前回の放送で、そんなずぶ濡れになった那月の予告映像が流れると、SNS上では「びしょ濡れのオールバックがカッコイイ」と、すぐさま話題に!泳げないのにカッコイイ、天才刑事の落水シーンも注目です。

『ギフテッド Season1』のシーン

土ドラ『東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ ギフテッド Season1』第4話は、9月2日(土)23時40分より、東海テレビ・フジテレビ系で放送されます。

<第4話あらすじ>

『ギフテッド Season1』のシーン

前回の事件で、天草那月(増田貴久)の推理力に感服した四鬼夕也(浮所飛貴)は、今後も捜査に協力する代わりに、自身の母親を殺害した真犯人を見つけてほしいと打ち明ける。

容疑者として追われているのは、四鬼神流古武術の師範代・四鬼の一人、金田那由他(窪塚俊介)。

しかし、那由他からは黒い影が視えなかったのだと、夕也は那月に告げるのだった。

そんななか、夕也の同級生で唯一心を開く相手だった生駒沙耶香(工藤美桜)が、プールで溺死体となって発見される。

「水泳部員で泳ぎの得意だった沙耶香が溺れるなんて…」と、不審に思う夕也。深い悲しみのなか、夕也は那月と真相を探り始める。

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