「ラーほー」って何?「こんな感覚ないです今まで」松岡修造が食べてびっくり!

フジテレビュー!!
「ラーほー」って何?「こんな感覚ないです今まで」松岡修造が食べてびっくり!

松岡修造さんが、“シン・麵料理”を戸惑いつつも味わいました。

8月27日放送のフジテレビ『くいしん坊!万才』では、山梨県笛吹市の「ラーほー」を紹介。

笛吹市の人気料理店「とんかつ ほさか」を訪れた松岡さんですが、とんかつではなく「ラーほー」という料理を、店主の保坂哲さんに紹介してもらうことに。

左から)松岡修造さん、「とんかつ ほさか」店主の保坂哲さん
左から)松岡修造さん、「とんかつ ほさか」店主の保坂哲さん

聞き慣れない料理名に、「ラーほーって何ですか?」と戸惑う松岡さん。すると、保坂さんは「ラーメンのスープに山梨県名物のほうとうの麺を掛け合わせたもの」だと解説を。

松岡さんは、「だからラーほーっていうんですね!」と納得しつつ、「どちらかにしてもらってもいいですか?」とコメントを。そして、ラーほーをいただいてみることに。

勢いよく麺をすすった松岡さんは、思わず「ふふっ」と笑いをこぼし、「笑っちゃう感じですね、こんな感覚ないです、今まで」と驚きを口にしました。

目をつぶってスープを飲み、「うん、おいしいラーメンを食べました」と感想を言って顔を上げ、「で、目をつぶってラーメンだと思って麺を食べると…なんとも言えない」と、また笑ってしまいます。

「ラーほー」「冷やしラーほー」
「ラーほー」「冷やしラーほー」

「ほうとうの太い麺よりもラーメンっぽく、つるっといきます」と、松岡さんが食感についての感想も伝えると、「笛吹市には何の名物もなかった中で、市長からの提案でできたメニュー」だと保坂さんが「ラーほー」誕生秘話を教えてくれました。

それを聞いた松岡さんは、「じゃあ、この店から始まったってことですか?」と驚いて箸を止めます。

ほうとうの太い麺に合わせるために、あっさりした鶏ガラベースのスープを使用していることが、おいしさのポイントだそうで、麺もよく洗うことでぬめりを取り、のど越しをアップさせていると、保坂さんは味のこだわりも明かしてくれました。

松岡修造

続いては、サラダ感覚で食べられる「冷やしラーほー」をいただくことに。

勢いよく麺をすすった松岡さんは、数回うなづくと「このだしが素晴らしいです」と絶賛。

現在、ラーほーは笛吹市内の24店舗で提供されており、「ラーほーで笛吹市を盛り上げたい!」と目を輝かせる保坂さんに、「ラーほーは笛吹市の元気印!」と松岡さんもエールを送っていました。

次回は9月3日(日)に放送予定。

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