『競争の番人』寺島しのぶ、小日向文世がクランクアップ!

公開: 更新: フジテレビュー!!
『競争の番人』寺島しのぶ、小日向文世がクランクアップ!

『競争の番人』の、寺島しのぶさん、小日向文世さんがクランクアップを迎えました。

坂口健太郎さんとさんがW主演を務める、月9ドラマ『競争の番人』は、誰もが一度は聞いたことがあるものの、その実態についてはあまり知られていない行政機関・公正取引委員会を舞台とした “凸凹バディの痛快爽快エンタメドラマ”です。

寺島しのぶ「セリフに翻弄されちゃって…」

公正取引委員会の第六審査長・本庄聡子(ほんじょう・さとこ)役を演じている寺島さん。

最後のシーンを撮り終わると、スタッフから「本庄聡子役、寺島しのぶさんオールアップです!」というかけ声とともに、大きな拍手と花束が。

月9ドラマへの出演は、意外にも今作が初となり、公正取引委員会という今までドラマで描かれてこなかった題材で、ダイロクのボスを演じた寺島さんは苦労も多かったよう。

「役者って本当に難しいなって思いました。セリフに翻弄されちゃって…。こんなに専門用語に翻弄されるのはしばらくなかったので…。みなさんも、大変な現場をやりきっていらっしゃると思いますが、最後まで乗りきっていただきたいと思いますし、面白いドラマになることを祈っています。本当にありがとうございました」とコメントし、スタッフ一同から「おつかれさまでした!」と、大きな拍手が贈られました。

『競争の番人』寺島しのぶがクランクアップ 寺島しのぶ

小日向文世「最初のうちは、こんなに楽でいいのかな?なんて思っていたんですけど…」

そして、第8話から“ダイロク”にとって、そして小勝負にとって最大の敵となり、立ちはだかっている国土交通省の事務次官・藤堂清正(とうどう・きよまさ)を演じている小日向さんは、物語のクライマックスとなる壮絶なシーンを撮影後にクランクアップを迎えました。

小日向さんは「クランクインして最初のうちは、こんなに楽でいいのかな?なんて思っていたんですけど、ここにきてしびれるようなシーンが続いて、とっても楽しかったです!放送を楽しみにしていますので、がんばってください。ありがとうございました!」とあいさつ。

小日向さんが言う「しびれるようなシーン」は、どのようなシーンに仕上がったのでしょうか。

『競争の番人』小日向文世がクランクアップ 小日向文世

小勝負のため、ダイロクのために藤堂に近づいた本庄は、ナイフで刺され重症を負うも、いまだに藤堂が談合に関与している証拠が見つけられないダイロクの面々。

しかし、小勝負は「弱くても戦いますよ」と諦める様子はなく、そんな小勝負に「弱い者は排除します」と吐き捨てるように言う藤堂。

小勝負らダイロクと藤堂の対決についに決着!?小勝負と藤堂の直接対決が見られる『競争の番人』第10話は、9月12日(月)21時より、フジテレビで放送されます。

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