『恋なんて、本気でやってどうするの?』古川雄大、戸塚純貴らが出演!

フジテレビュー!!
『恋なんて、本気でやってどうするの?』古川雄大、戸塚純貴らが出演!

広瀬アリスさん主演『恋なんて、本気でやってどうするの?』(略称:『恋(こい)マジ』)に、古川雄大さん、戸塚純貴さんらが出演します。

本作は、恋に本気になれない、6人の男女が織りなす群像ラブストーリーです。

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純の人生でたった一人の“推し”

古川さんが演じるのは、坂入拓人(さかいり・たくと)。

『恋なんて、本気でやってどうするの?』の古川雄大 古川雄大

純(広瀬アリス)、響子(西野七瀬)、アリサ(飯豊まりえ)の高校のラクロス部時代からの先輩です。

卒業試合でボロ負けしたあと、泣くのが嫌いなゆえに孤立する純を、そっとハグしてくれた拓人は、筋金入りの“恋愛不要女子”である純にとって唯一無二の特別な存在。

「あれは恋じゃなくてただの“推し”」と主張する純ですが、会社で拓人と運命的な再会をします。

仕事のピンチをさり気なく救ってくれたりと、以前と変わらない魅力を放つ拓人が、まさかのアプローチをしてきて……。

“安心安全”一緒にいるのが一番楽な大親友

戸塚さんが演じるのは、大津浩志(おおつ・ひろし)。

『恋なんて、本気でやってどうするの?』の戸塚純貴 戸塚純貴

同じラクロス部の同期で、好きな食べ物からお笑い芸人の趣味までとことん波長が合う大津は、純にとって一緒にいるのが一番楽な大親友。

いい人止まりで恋愛に発展する可能性をみじんも感じさせないため、皆から“安心安全の大津”と呼ばれて親しまれています。

しかし、当の大津は、純に対して秘めたる思いを抱えていて…!?

個性豊かな濃厚キャラが続々登場!

ほかにも、続々と出演者が決定。柊磨(松村北斗)にまとわりつく“恋多き女”で純の最大のライバルとなる竹内ひな子役を小野花梨、響子に無関心なダメ夫・清宮敏彦役を味方良介、アリサのパパ活の“専属パパ”田辺良和役をアキラ100%がそれぞれ演じ、ラブストーリーに波乱を起こします。

『恋なんて、本気でやってどうするの?』の小野花梨 小野花梨
『恋なんて、本気でやってどうするの?』の味方良介 味方良介

さらに、純が勤める「相良製陶」のメンバーには、女子力高めな後輩・横井めぐみ役に安藤ニコ、キャラ強めな純の上司・青田課長役に長田成哉、イマドキ女子な純の後輩・岡真奈美役に牧野莉佳、やや空気の読めない“愛されおバカ”な純の後輩・木下健吾役に三浦獠太を迎えます。

『恋なんて、本気でやってどうするの?』の安藤ニコ 安藤ニコ
『恋なんて、本気でやってどうするの?』の長田成哉 長田成哉
『恋なんて、本気でやってどうするの?』の牧野莉佳 牧野莉佳
『恋なんて、本気でやってどうするの?』の三浦獠太 三浦獠太
『恋なんて、本気でやってどうするの?』の出演者

『恋なんて、本気でやってどうするの?』は、4月18日スタート!毎週月曜22時より、カンテレ・フジテレビ系で放送されます。

恋愛に臆病になっている人たちの背中を押せる作品

<古川雄大 コメント>

以前、別の作品でご一緒したスタッフのみなさまと、再びお仕事させていただくことができるとわかったときは、とてもうれしかったです。

女性3人の恋愛模様が描かれていく中で、主演の広瀬アリスさんの憧れの先輩というすてきな役をいただきました。

拓人は、鈍感というか、ある種の真っすぐさが周りにとってはミスリードしていくような役なのかなと捉えています。

恋愛に対して臆病になっている人たちの背中を押せて、すごく前向きになれる作品です。ご期待ください!

やりがいを感じられる役をいただけけた

<戸塚純貴 コメント>

大津は、“安心安全の”というのがキーワードと聞いて、僕自身も“安心安全”だと思っているので(笑)、この役は僕にしかできない大津ができるのではないかなと、やりがいを感じられる役をいただけけたなと思いました。

大津という役柄については、純とは幼なじみで友だちですごく仲が良い関係性ではあるけど、実は…。そんな一面を、それ以上に見せないようにしなきゃいけないっていうラインは考えました。

いろいろな愛の形や人に対する思い方がそれぞれあると思うんですけど、その中で、大津が純や周りの人たちにとってどういう影響を与えていくのかという部分を楽しみに見ていただけけたらと思います。

<第1話あらすじ>

桜沢純(広瀬アリス)は、食器ブランド「相良製陶」の洋食器デザイナー。

大事な展示会の仕事を任されるなど、若きチーフとして上司からの信頼も厚いが、一方では、アラサーでありながら恋愛経験ゼロ。

その上、結婚どころか恋愛への興味もゼロ。仕事も趣味も充実しているから恋なんていらない、が彼女のポリシーなのだ。

ある日、純は、街中でふと目にとまったフレンチビストロ「サリュー」で一人ランチを楽しむ。

その店は、イケメンのギャルソン・長峰柊磨(松村北斗)目当てに女性客が殺到する人気店なのだが、食べるのが大好きな純は、柊磨に目もくれず、シェフの岩橋要(藤木直人)が作った料理に舌鼓をうち、仕事柄使っている食器のチェックにも余念がない。

後日、親友2人と女子会で再び店を訪れた純は、初めて柊磨の顔面偏差値の高さに気づく。

しかし、色めき立つ主婦の清宮響子(西野七瀬)とアパレル店員の真山アリサ(飯豊まりえ)をよそに、純は柊磨にまったく興味を示さない。

それどころか、「私の人生に恋愛みたいな不確定要素はいらない」と豪語し、2人をあきれさせる。ところが、そんな彼女に興味を持った柊磨の“ある言葉”に、純は思わずドキッとさせられて…。

そんな中、純は会社の元先輩で、今はネイルサロンを経営している中川岬希(香椎由宇)から、営業の坂入拓人(古川雄大)が転勤先のシンガポールから戻ってくると聞かされる。

拓人は高校時代の部活の先輩で、入社後に偶然再会した、純のかつての“推し”だった――。

一方、コンビニ店員の克巳(岡山天音)は、パパ活中のアリサを目撃してしまう…。

公式HP:https://www.ktv.jp/koimaji/