デビュー10周年を迎えたKis-My-Ft2が今、伝えたいこと「(ファンに)助けられている」

フジテレビュー!!
デビュー10周年を迎えたKis-My-Ft2が今、伝えたいこと「(ファンに)助けられている」

Kis-My-Ft2が語る、ファンへの思い、グループへの思いとは?

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3月4日(金)の『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』(フジテレビ)は、デビュー10周年を迎え、ますます活躍の場を広げるKis-My-Ft2特集の第1話が放送されます。

中国語の勉強は、2019年から今も継続中!

デビュー10周年を迎え、さらなる飛躍のため、メンバーそれぞれが自分の道を切り開いてきた彼ら。

2019年の台湾でのパフォーマンスをきっかけに中国語を学び始めた玉森裕太さんと宮田俊哉さんは、今もレッスンを継続中。日本以外のファンにも自らの言葉で思いを伝えられるようにと、常に意欲を見せています。

そんな2人は、昨年12月、得意とするゲームの腕を生かし、仲間と共にゲーム実況をするYouTubeチャンネル「Johnny’s Gaming Room」のメンバーに。ここでも新たな挑戦を始めていました。

センター・玉森裕太の本音「(グループを)引っ張っていく気持ちはあります」

キスマイのセンターを務める玉森さんは、これまでも俳優業など、グループの先陣を切り、果敢に挑戦。「昔から、何か一発目の仕事、新しいことをやるって自分が多かったんです。やったことないこととか、チャレンジ的な感じでやってこいと言われて。引っ張っていくっていう気持ちはあります」と、自らのチャレンジはグループのためと語りました。

個々がグループを思い、それぞれがスキルアップすることで更なる成長を目指し、デビュー以来10年という歳月を駆け抜けてきたKis-My-Ft2。そんな彼らが今もっとも伝えたいこと、それはファンへの感謝の気持ち。

藤ヶ谷太輔さんは「10周年を迎えられたのは、ファンの皆さまの力。支えていただいたからなので」と話し、玉森さんは「よくファンの方から『ライブで元気もらえました』という声を聞くんですけど、僕らのほうがもらっている。逆に助けられているなってたくさん感じる」と語ります。

応援してくれるファンのため、節目を迎えた今の自分たちだからこそできることとは一体何なのか。熱い思いを胸に、常に挑戦し続ける7人のリアルな姿を追いました。

左から)宮田俊哉、二階堂高嗣、玉森裕太、北山宏光千賀健永、藤ヶ谷太輔、横尾渉