ジャム論争が勃発で松本人志「ピーナッツバターって、みんなそんなに食べてるの?」

フジテレビュー!!
ジャム論争が勃発で松本人志「ピーナッツバターって、みんなそんなに食べてるの?」

思わぬところから、ジャム&ピーナッツバター論争が巻き起こった。

1月7日(金)、フジテレビでは『人志松本の酒のツマミになる話』が放送された。

今回のMCを務めたのは、松本人志千鳥ノブ大悟)。ゲストには、伊藤沙莉下野紘武田真治松尾駿チョコレートプラネット)が登場した。

『人志松本の酒のツマミになる話』の(左から時計回りに)武田真治、下野紘、ノブ、松本人志、大悟、伊藤沙莉、松尾駿 左から時計回りに)武田真治、下野紘、ノブ、松本人志、大悟、伊藤沙莉、松尾駿

M-1決勝前の収録で伊藤沙莉「マジで出なきゃよかった」

2022年1回目の放送ということで、冒頭から初笑い。声優の下野は、フジテレビで放送中の『テレビアニメ「鬼滅の刃」遊郭編』で、我妻善逸の声を担当している。

ノブ:(下野は)『鬼滅の刃』で善逸を…。

松本:『鬼滅の刃』ね。『ガキの使い』(『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』/日本テレビ)の裏(同じ放送時間帯)で、ようやってくれたなぁ!

下野:(天を仰ぎ)すいませぇーんっ!!

『人志松本の酒のツマミになる話』の下野紘 下野紘

大悟:下野さんが悪いわけじゃない。

松本:おかげさまで『“ガキめつ”の刃』ですよ。

一同:(笑)

伊藤の兄は、「M-1グランプリ2021」ファイナリストである芸人のオズワルド伊藤俊介だが、このときは決勝が行われるより前の収録だった。

松本:今ちょっとね、(伊藤の)兄貴がどうなるか…。

伊藤:そうですね。

松本:この(収録の)時点でわからないんですよ。

ノブ:『M-1グランプリ』の放送前なんですよね。

大悟:仕事が手につかないのよね?『M-1』の日。女優の仕事してても。

伊藤:全然手につかないんです。ほんと、集中できないです。

松本:兄弟愛がすごいなぁ。

ノブ:私は私、お兄ちゃんはお兄ちゃんって感じじゃないの?

伊藤:やっぱ、一家背負ってるんで。

一同:(笑)

大悟:お兄ちゃんが背負ってるんだ?

伊藤:背負わせたい気持ちが。

大悟:そっか、今まで(妹が)背負ってきたから(笑)。

松本:こんな言うとあれですけど、伊藤さんの今日のトークによっては、お兄ちゃん(「M-1グランプリ」の審査)5点マイナスくらい…。

一同:えー!!

ノブ:だいぶでかいよ!ダメダメ!

伊藤:マジで出なきゃよかったです(笑)。

『人志松本の酒のツマミになる話』の伊藤沙莉 伊藤沙莉

大事な『M-1グランプリ』決勝前の収録で、審査員である松本からまさかの発言が飛び出し、伊藤は笑いながら今回の出演を後悔した。

ジャムがこの世からなくなったら…ノブ「パンの彩りが減る」

インターネットなどで広告を見るとついつい買ってしまうという伊藤は、「衝動買いしてしまう物はないか」と問いかけた。

武田が独特の間で「…見たことないジャム」と答えると、一同は大ウケ。最近、マスカットジャムと、うにバターを買い「パンに塗るもの好きなんです」という武田に、ノブは「わかります」と前のめりで賛同した。

『人志松本の酒のツマミになる話』の武田真治 武田真治

だが、これに松本が「ジャムって、この世からなくなっても俺、正直そんなに…」と言いはじめ、ここからジャム論争に。

ノブ:絶対ダメですよ。

松本:え、なんで?

ノブ:パン、どうするんですか?パンの彩りがだいぶ減りますよ。

大悟:みんな、朝、毎回ジャム塗ってるの?

松本:ジャムは、全然!

松尾:僕もいらないですね。

『人志松本の酒のツマミになる話』の松尾駿 松尾駿

松本:「岸田政権ジャム禁止!」ってなっても、俺、別に「ほぉー」って。

一同:(笑)。

ノブ:いや、いや、いや、大暴動ですよ!

下野:ジャムって、全部使いきるってなかなかできないですよねぇ。

松本:瓶やから腹立つねん。なんやねん、あれ。最後まで使われへんやろ。瓶の時点で。思ったほど入ってないし!

下野:絞れるとかコンパクトなサイズとか、使いきりみたいな形だったら…。

松本:あー、俺、だんだんジャムに腹立ってきた!

大悟:いやいや、それはよくない大人やで。

一同:(笑)。

ジャムに対しての反応が薄い一同。対して一人ジャムに肩入れするノブは「ジャムは、パン屋さんも感謝してますよ。パンの可能性を無限大に広げてくれるから!」と熱がこもる。

大悟:いやまあ、そうかもしれない。でもジャムは、たまに行く旅先で「ああ、こんなんあんねや」みたいなんでええ。

『人志松本の酒のツマミになる話』の大悟 大悟

ノブ:(顔をしかめて)ムチャクチャ言うとるわ~。

伊藤:(手を叩いて大笑い)

松本:だったら、ジャムよりも…なのは、ピーナッツバターだろ。

一同:えっ!?

ノブ:いやいやいや、松本さん!ムチャクチャおもろいっすよ、アイツ。

松本:おもろいってなんやねん!

大悟:おもろい?わし、アイツに笑わせてもろうたことないけど。

松本:ちょっと待って!俺、ピーナッツバターの意味わからん。

『人志松本の酒のツマミになる話』の松本人志

ノブ:えー、うまいですって。

大悟:いや、たまに食やぁ、うまいですよ。でも、毎日食おうとは思わない。

一同:うんうん。

松本:え!?俺、もう死ぬまで食わんでも、全然大丈夫やけど。ピーナッツバターって、みんなそんなに食べてるの?

下野:頻繁ではないけど、でも食べますよ。

ノブ:全然食べる。もう3日に1回くらい食べてる。

松尾:そんなに食ってるんすか?

ノブ:家で朝ごはんが出たら、ジャム3種類に、ピーナッツバター…。

大悟:アホみたいな朝飯、出しとんな。

松本:なはははははは!すごい“欧米”やなぁ。

下野:3種類って、何ですか?

ノブ:オレンジ系、いちご、トリュフバターみたいな。

下野:おしゃれ!

ノブ:あと、ピーナッツバターと…ちょっとうまいバター。

大悟:それでええやん!ちょっとうまいバターでええやん!お前の中で、(ジャムよりも)そのバターがちょっとうまいねや。

松本:それ一択や!

ジャムを推しながらも“うまいバター”の存在を出したことでツッコまれてしまったノブ。ジャムの魅力を伝えようと、おすすめのパンの食べ方をプレゼンしようとするが…。

ノブ:一番うまいのは、そのうんまいバター塗って…。

『人志松本の酒ツマミになる話』のノブ ノブ

大悟:(すかさず)うまいバターやん!

松本:それを教えてくれたら、それでええねん!

熱弁の途中で、またも大悟から“うまいバター”ツッコミが入り、ノブは苦笑い。いかにも“ツマミ”的なネタで盛り上がった。

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