松岡修造「僕の1年の思いもカラッと上がった」桜えび料理を食べて青空に叫ぶ

フジテレビュー!!
松岡修造「僕の1年の思いもカラッと上がった」桜えび料理を食べて青空に叫ぶ

松岡修造が、香ばしさがたまらない桜えび料理を堪能!12月26日(日)放送のフジテレビ『くいしん坊!万才』では、静岡県焼津市の大井川港で水揚げされる駿河湾の特産品「桜えび」を使った「桜えびの空上げ(からあげ)」が紹介された。

大井川港を背景に、河西亜里沙さんに桜えびを使った料理を紹介してもらうことになった松岡。まずは河西さんから「今年最後の生の桜えびを食べていただきたい」と、獲れたての桜えびをしょうゆとすりおろししょうがのみで食べてほしいと促された。

「生桜えび」と「桜えびの空上げ」 「生桜えび」と「桜えびの空上げ」

桜えび漁は10月~12月、3月~6月に行われるため、“今年最後”だという12月の生桜えびを頬張った松岡は、「甘エビを食べているような…」と解説する河西さんにかぶせ気味に、「そうです!このサクサク感がなければ、甘えびなんですよ」と同意をする。

桜えび料理への期待が高まる中、いよいよ松岡が桜えびの調理に挑戦。下味(塩・こしょう・酒・しょうが)をつけた鶏肉を、溶き卵に干し桜えびを入れたボウルの中に投入して混ぜていく。ビニール袋に入れた干し桜えびを手で細かく砕き、桜えびのヒゲ、小麦粉、片栗粉を混ぜた中に鶏肉を入れて衣をつける。

桜えびのヒゲを入れることで、「すごく色味がよくなる」と河西さんが言うと、松岡は「すっごいきれい」とその鮮やかな発色に驚き、「作っている自分が楽しいです、この色と香り」と目を輝かせる。

そして170℃の油で約5分揚げていく。「パッと桜えびがフワッと咲くような感じ」と松岡が表現すると、“唐揚げ”ではなく、「空に上がる」と書いて“空上げ”(からあげ)と書く理由は、「地元の航空自衛隊が桜えびを使ったレシピを考案した」から、空に上がるという漢字を使用していると河西さんは教えてくれた。

「桜えびの空上げ」と松岡修造 「桜えびの空上げ」と松岡修造

桜えびの香りが鶏肉を包む揚げたての「空上げ」を実食した松岡は、しばらく無言で噛み続けるとにっこり笑顔に。「カラッとしているんだけど、しっかり歯ごたえがあるじゃないですか、桜えびって。それと鶏の旨みがものすごくマッチする」とすっかりお気に入りの様子。

「桜えびおいしい!」と思わず大きな声をあげ、「僕の1年間の思いもカラッと上がりました!ありがとう!」と2021年最後の放送を元気に締めくくった。

次回は1月2日(日)に放送予定。

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