Hey! Say! JUMP八乙女光 趣味の格闘技を初告白しケンコバが心配「大丈夫?」

フジテレビュー!!
Hey! Say! JUMP八乙女光 趣味の格闘技を初告白しケンコバが心配「大丈夫?」

アイドルの格闘技好きがエスカレートすると…ケガでダンスに支障が出るのでは?とケンコバが心配した。

今年も大晦日に開催される格闘技の祭典「RIZIN」。フジテレビでは激闘の数々を一部生中継を交え放送されるが、その事前企画として注目カードの魅力を語り尽くす番組の収録が行われた。ゲストにケンドーコバヤシ中川翔子八乙女光(Hey! Say! JUMP)が登場し、収録後メディアの取材に応じた3人は、それぞれの“格闘技愛”を爆発させた。

<『大晦日はRIZIN 直前SP』他 事前番組の詳細はこちら>

フジテレビ「RIZIN」事前番組に出演したケンドーコバヤシ ケンドーコバヤシ

八乙女「今までは知識のないマネージャーにはき出していた」

――事前特番収録の感想は?

ケンドーコバヤシ(以下ケンコバ):毎年のことですが、11月、12月、と一番しんどい人が榊原(信行 RIZIN CEO)さんだと思いますが、(番組に出演して)いっぱい語ってくださってうれしかったです。的確に見どころも語っていただき、より本番が楽しみになりましたね。

中川:この事前特番の時点で手が震えるほど楽しみに。今、お仕事以外の時間はRIZINの勝敗予想などを追っているのが面白いんです。先ほども北乃きいちゃんと盛り上がっていたんですよ。今年も楽しみです!

八乙女:メディアで格闘技のことを話すのが初めてだったと思います。今までは、はき出すところが知識のないマネージャーさんだったので、やっといっぱいはき出せて吸収してくださる方がたくさんいて楽しかったですし、榊原さんの選手への愛も伝わって、RIZINという大会は改めて素敵だと思いました。

左から)中川翔子、榊原信行(RIZIN CEO)、ケンドーコバヤシ

しょこたん、注目カードの話が止まらなくなり…

――注目のカードは?

ケンコバ:強いて言えば、萩原京平選手vs鈴木博昭選手ですね。記者会見の“フェイスオフ”(選手同士がお互いの顔を見合う場面)が一番迫力あった。本来ならばああいう選手には近寄りたくないけど(笑)。

八乙女:本当は全カードですが…。今回しか見られないという意味では、三浦孝太選手のデビュー戦ですね。卵から出てくる瞬間は今回しか見られないので。貴重な時間だと思いますし、お父さん(三浦和良)と同じ19歳でデビュー、はドラマチックですし。そのドラマが楽しみです。

中川:難しいですけど、サトシ・ソウザ選手と矢地選手のライト級タイトルマッチでは、サトシ選手がどのような闘いを見せるのか気になります。矢地選手も“ブランニュー”として生まれ変わっていますしね。朝倉未来選手と斎藤裕選手は、お互いにケガのリスクを抱える中、試合を受けたというのが男らしいですし…。(と、話が止まらなくなり)バンタム級トーナメントも、朝倉海選手の3度目の正直になるのか、瀧澤謙太選手の“瀧澤ダンス”がさく裂するのか、扇久保博正選手が塩漬けにするのか、“地獄のエンジェル”井上直樹選手もすごく強いですし…当日は、「バンタム級トーナメント」がトレンド1位になるのでは。

ケンコバ:トレンドね!

中川翔子

――RIZINの魅力は?

ケンコバ:ありがたいことに旗揚げから見ています。大河ドラマみたいなところがありますね。見始めたら降りられない。僕にとっては、通年続いているもので、降りることがないですから。80歳くらいになったら近所の10歳くらいの子に語り継ぎたいです。

中川:今年は日本の中でドラマがありましたね。あの選手はあの選手に勝ったけど、あの選手には負けている……というふうに、組み合わせによっては一発で勝敗がひっくり返ることもあるんです。こういうことをずーっと考えているのが本当に楽しすぎて。「RIZIN」に出会えて一生モノの趣味に出会えたというか。YouTubeとの相性もすごく良くて、RIZIN公式YouTubeチャンネルの「RIZIN CONFESSIONS」を見たら皆が格闘技ファンになりますよ。大晦日までとにかく健康に過ごしたいと思います。

八乙女:いつどのタイミングで見ても楽しいのが格闘技ですね。過去の試合はYouTubeでも見ることができますし、いつ、見始めてもいいんですよね。今回のカードは(格闘技)初心者にやさしいカードがそろっていますし、どっちが勝つかわからないものも。珍味からまっすぐおいしいものがそろっているので、楽しんでいただきたいです。

ケンコバ「80歳くらいになったら近所の子に語り継ぎたい」

――格闘技をこれから見始めたいと思っている人に、この試合は見ておいたほうがいいよという選手は?

ケンコバ:五味隆典選手の試合に燃えない日本人はいないと思いますよ。

中川:私も五味選手。矢地選手や皇治選手と試合したときのバチバチの打ち合い、そして名言も残してくれて。これが男か!というのを見せてくれたのでRIZINを好きになった大きなきっかけでもありました。

八乙女:アニメのように楽しみたい方は那須川天心選手がおすすめですね。わかりやすいトリケラトプス拳とか、皆がおおっとざわめく瞬間を作る選手なので。格闘技はこう見ればいいのね、というの教科書のようでもあり、マニアックさもあり。あとは気持ちがスカッとします。無敗で勝つとわかっていますからね。

左から)ケンドーコバヤシ、佐久間みなみアナ、鈴木芳彦アナ

――八乙女さんの格闘技好きはあまり知られていないのでは?

八乙女:事務所に言いにくいのではなく、説明がめんどくさいんです(笑)。僕がジークンドーやカリをやるのは、楽しむためにやっているので、サッカーを見ていてやりたくなるじゃないですか。それと一緒なんです。それが格闘技になっただけなんです。サッカーも転べばケガするじゃないですか?

ケンコバ:ダンスに支障でていないよね?ごまかしたことあるでしょう?ほどほどにね!

八乙女:いやいや(笑)大丈夫です!芸能界では格闘技の話をする人がいなかったので、これを機会に話しかけていただければ!

フジテレビ「RIZIN」事前番組に出演するケンドーコバヤシ、中川翔子、八乙女光(Hey! Say! JUMP)