“鈴木京香の夫”に苦悩?東京03飯塚「現実味なさすぎる」

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“鈴木京香の夫”に苦悩?東京03飯塚「現実味なさすぎる」

鈴木京香飯塚悟志東京03)、中条あやみ古川琴音細田佳央太が出演する三井住友カードの新CMが1月1日(土)より全国で放送開始される。

CMでの5人は家族“南波家”の設定で、鈴木と飯塚が夫婦役を、中条、古川、細田がそれぞれ長女、次女、長男役を演じている。

家族の距離を近づけたトークの話題は“南波家の秘密”

知らされていない設定が多いことから、撮影の待機時間は“南波家の秘密”トークで盛り上がる一同。「私って外国人の父から仕事を引き継いだんだけど、何をやってるのかしら?」という鈴木のつぶやきに、中条と古川は「貿易かな~?」「英会話の先生かも」と楽しそうに予想。

撮影開始時には、まだぎこちなさが見られた南波家メンバーだが、和気あいあいとトークを続ける中で、お互いの距離を縮めていた。

“旦那くん”(飯塚)との接し方に戸惑う次女と長男が会話するシーンは、日が暮れてから児童公園で行われた。細田は「ブランコの高さ、大丈夫ですか?」と古川を気遣うが、古川は「思ったより寒くなくてよかった!」と安心した表情でブランコをこぎ、ピョンと飛び降りるアクションも軽々と披露。

長時間の撮影による疲れを見せず、念入りにセリフの練習を行い、NGなしで撮影を終えた。

<出演者コメント>「鈴木京香さんの旦那さんって、ちょっと…」

——CMの役柄についていかがですか?

飯塚:鈴木京香さんの旦那さんって…ちょっと現実味がなさすぎてピンときてないんですけど(笑)。ちょっと浮いてる存在なんです。“なじめてない”っていう意味では“そのままできる”というか(撮影現場でも)全然なじめてない(笑)。これからどんどん仲よくなっていけたらいいなと思います。

中条:私は実生活では末っ子で、長女の役が初めてなので…すごい楽しいですね、大家族って(笑)。

古川:なんか不思議な家族だなと思って。最初は家族っていう感じがするのか不安だったんですけど、だんだん家族の空気とか、『飯塚さんって何者なんだろう?』みたいな雰囲気になって楽しくできました。

——CMの設定である『南波家』について紹介をお願いします。

鈴木:まだ私もつかめてないところがあって…。父は外国の方ですけど、私はこんな和顔ですし、長女(中条さん)はとてもハイブリッドな美人で、キュートな次女に、ちょっと九州男児のようなしっかりした息子、と。どういう感じなんだろう(笑)。あとは、どういうきっかけで私と飯塚さんは知り合ったのか、とにかくまだいろいろ分からなくて(笑)。

飯塚:そこがね、全く見えないんですよ(笑)。どこで出会ってなぜ結婚するに至ったのか…それが今後どうなっていくのか、そこをさかのぼるのか、なれそめとか分かるのか…すごく楽しみですね!

——皆さんの(本当の)ご家族や思い出深いエピソードはありますか?

中条:姉とペットのワンコがいます…って、どういう発表なんだろう(笑)。母に『ちゃんと犬の散歩に行きなさい』って言われて、絶対するって言ったんですけど…結局、お母さんが散歩してます(笑)。

古川:私は兄が1人と両親と、猫が2匹いて、猫も実のきょうだいです。家族のエピソードは今、思い浮かばないけど…猫は相当かわいいです。1匹がキジトラで、もう1匹が真っ黒な猫で、血がつながってるのに見かけが全く違うんですよ。

細田:ボクは母と妹と3人で暮らしてます。ボクも妹も反抗期がなくて…家族仲はいいですね。

飯塚:どうするの?数年後、急に反抗期が来たら(笑)。

細田:数年後…ボクの反抗期が来たら、それは自立のタイミングですね(笑)。

——撮影で楽しかったことや印象的なエピソードはありますか?

鈴木:楽しいし、すごく順調に進むんですよね。演出の方もすてきだし、スタッフの方も親切だし。“失敗談”的なことはないですね、あまりに順調すぎて。

飯塚:朝から全力疾走で…飲み物を持って70~80メートル、5本くらいダッシュしたんです。クタクタです!でも楽しいです。本当に(キャストの皆さんが)気さくで、これから仲良くやっていけそうです!

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