麻木久仁子、同居中の母から衝撃的な一言!張り切って作っていたご飯にまさかの…

公開: 更新: テレ朝POST

6月21日(金)に放送された『徹子の部屋』に、麻木久仁子が登場した。

現在86歳の母と2人暮らしをしている麻木。

母はシングルマザーとして子ども3人を育てた働き者で、とにかく独立心が強いそう。

「それまで兄弟3人みんな一緒に住もうって誘っていたんです。でもずっと断られていて、『私は独立独歩、自分のこと全部自分でしたい』って」(麻木)

そんな母も10年ほど前に心臓の手術を受けた。心配した麻木は「お願いだからもう一緒に暮らしてください」と母を説得し、ようやく一緒に住むように。

当初は娘を含めた3人で暮らし、2年前に娘が独立してからは母との2人暮らしが続いている。

「わりと最初は張り切っていたんです。ご飯もがんばって作って。しばらくしたら母が『せっかくいろいろやってくれるのはありがたいけれど、私はやっぱり自分のことは自分でしたい。ご飯も自分で作って自分で食べたい。私は食べたいものを食べる。ご飯はもう結構です』って言われて」(麻木)

それからは、宣言通り自分の食事は自分で作っているという母。火を使わないひとり用の調理家電を買って来たり、体に良いヘルシーな料理を研究したりしている。

「別々の寝室があって、それぞれ自分のご飯は自分で作って、時々ちょっとひじきの炊いたものとか多くできるとおすそ分けをもらったり」「明日は一緒に外食でもしようかなんて、アポをとって出かけたり」と、不思議な同居生活を明かした麻木。

「今はシェアハウスで一緒に暮らす仲良しルームメイトみたいな感じ」と楽しそうに語った。

そのほか番組では、昨年60歳で入学した放送大学での学生生活についても語っている。

学習院大学法学部を中退している麻木が学び直しを決意したきっかけは、40代後半から経験した脳梗塞と乳がん。健康についてもっと勉強したいと思ったからだそう。

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番組情報:『徹子の部屋
毎週月曜~金曜 午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列