「生まれたあああ」“21歳差”主婦×家庭教師、禁断の関係に衝撃のラスト「予想できなかった」<東京タワー>

公開: 更新: テレ朝POST

永瀬廉を主演に迎え、江國香織の伝説の恋愛小説を日本で初めて連続ドラマ化した『東京タワー』。

6月15日(土)に放送された最終回では、“禁断の逢瀬”に溺れた主婦の川野喜美子(MEGUMI)と家庭教師の大原耕二(松田元太)がある結末を迎えた。

そしてラストでは8年後の未来が描かれ、耕二の衝撃的な発言に驚くファンが相次いだ。

◆“禁断の恋”がもたらした結果

喜美子と耕二は“禁断の関係”が周囲にバレたことで、お互い家族と彼女を失ってしまった。耕二はそれでも喜美子に告白したが、喜美子は別れることを選択する。

喜美子の決断を受け入れた耕二は、後日友人の小島透(永瀬廉)と2人で酒を飲んでいた。

耕二は喜美子との一件を振り返り、「喜美子さんと出会う前は、自分に自信満々で周りのやつのこと見下してた」「たくさんの人を傷つけて、俺が一番だっせぇやつだってこと思い知ったよ」と反省する。

透は「お前…ほんとだせぇな」と軽口を叩きつつも、「知らないよりかは良かったよ。何も知らない子どものまま大人になるよりはずっと」と前向きな言葉をかけた。

その後、ラストでは時が一気に進み8年後の世界が描かれた。

透がふいにスマートフォンを見ると、耕二から「生まれたああああ!爆誕!!!」とハイテンションなメッセージが。メッセージを開くと、喜美子ではない女性と3人の子宝に恵まれる耕二の写真があった。

別の女性と人生を歩む耕二の結末に、ネット上では「びっくりした」「まさかの3児のパパ」「結構すぐ結婚したな!?」「予想できなかった」と反響が続出。さらに耕二の妻役を横澤夏子が務めていたことにも、「横澤夏子さんがいつの間にか妻役だった衝撃が大きすぎ」と驚く声が寄せられていた。

このほか、浅野詩史(板谷由夏)と喜美子が2人で会い、“禁断の関係”を振り返る一幕も描かれている。

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※番組情報:『東京タワー