佐藤大樹(FANTASTICS)、大先輩からのアドバイスを一蹴!「今の僕には必要ない」

公開: 更新: テレ朝POST

9月22日(金)、チョコレートプラネットの通った事ないサミットが放送された。

誰もが夢中になった国民的な作品を、何かしらの理由で“通ってこなかった”少数派の芸能人が集結。“なぜ通ってこなかったのか”“通ったことがない側からの不満”など、さまざまなテーマでトークを繰り広げるこの番組。

今回の1時間スペシャルでは、日本を代表する大ヒット漫画『キングダム』『呪術廻戦』の豪華2本立てでお届けした。

2006年から17年の長きにわたって『週刊ヤングジャンプ』(集英社)に連載中の原泰久氏による漫画作品『キングダム』。春秋戦国時代の中国を舞台に、天下の大将軍を目指す少年・信(しん)と、のちの始皇帝となる若き王・嬴政(えいせい)の活躍を描く中華戦国大河ロマンだ。

そんな『キングダム』を“通ったことない芸能人”として、坂井良多(鬼越トマホーク)・佐藤大樹(FANTASTICS)・嶋佐和也(ニューヨーク)・せいや(霜降り明星)・堂前透(ロングコートダディ)・文田大介(囲碁将棋)・森田哲矢(さらば青春の光)が集結。そして、『キングダム』大好きな柴田阿弥がスペシャルアシスタントを務めた。

『キングダム』を“通っている”チョコレートプラネット・長田庄平は「見ていないっておかしい!」と力説。「映画にもなってますし、やっぱり役者さんが番宣で来るってわかってるはずなのに、なんで通ってないの?」と語気を強める。

対して、チョコレートプラネット・松尾駿はこれまで『キングダム』を通ってこなかった理由について、「難しそう。歴史の話っていうのは知っていて…」と吐露。一方で、「映画の1作目は途中から見たことがある。かっこよかった」と作品に興味を示す場面も。

また、佐藤は同じ事務所の大先輩・MAKIDAIから「やっぱり男たるもの、絶対『キングダム』や『SLAM DUNK』は見ておいた方がいい。全巻買ってやるから見ておけ」とアドバイスされたとか。

ところが、この提案に「今の僕には必要ないですと断りました」と佐藤。「それよりダンス練習する時間の方が大事だった」と振り返った。

じつは『キングダム』の大ヒットの陰には『SLAM DUNK』の作者・井上雄彦氏からのある助言があったという。その真相とは?

このほか、スタジオには『呪術廻戦』を“通ったことない芸能人”が登場!

『呪術廻戦』の人気キャラクター・五条悟の術式“領域展開 無量空処”を実演することになるが…まさかの事態に!?

※『チョコレートプラネットの通った事ないサミット』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)