“真犯人”生田斗真が大ピンチ!今夜も誰かが犠牲に…衝撃のラスト<警部補ダイマジン>

公開: 更新: テレ朝POST

弱みを握られたことで、すっかり“召使い”に成り下がった正義感の強い熱血警部補・ダイマジンこと台場陣(生田斗真)と、彼の“ご主人様”として君臨するドSな特命捜査対策班の室長・平安才門(向井理)。

そして、この“最凶コンビ”の仲間となった刑事・七夕夕夏(土屋太鳳)が、巨悪に立ち向かっていくピカレスク・サスペンスドラマ警部補ダイマジン

本日8月11日(金)放送の第5話では、連続幼女誘拐事件の真犯人・天羽大(宅麻伸)変死事件の再捜査が始まる。

◆“真犯人”台場(生田斗真)が大ピンチ!

元警察庁の重鎮・天羽の犯罪が闇に葬られたことに憤り、自ら手を下した台場はヒヤヒヤ。

そのうえ、無実の河本住男(戸田昌宏)が取り調べを受けることになり、台場は罪悪感に苛まれる。

さらに、台場が殺人を犯したという秘密を知るドS上司・平安から「真犯人が名乗り出る以外、疑惑を晴らす手立てはない」と言われてしまう。

警察は強引な動機をでっち上げて河本を逮捕するはずだと焦った台場は、ある決意を固めて…。

そんななか、河本の弁護をすることになった台場の元妻で弁護士の高田美和子(成海璃子)は、天羽が殺害当日宿泊していたホテルへ。

防犯カメラの映像を確認し、台場が天羽を殺害したのではないかと疑いはじめる。

元夫の“行き過ぎた正義感”を知っているからこそ疑わざるを得ない美和子、そして無実の河本を元妻に救ってほしいと願う台場――元夫婦の関係性にも注目だ。

◆台場&七夕(土屋太鳳)が「44」逆襲に燃える!

秘密結社「44」の罠にハマり、窮地を抜け出すために殺人を犯してしまった七夕。

七夕は、それを知り遺体を埋めた台場に説得され、自分の罪を胸に秘めるのと引き換えに、必ず「44」の闇を暴くという新たな決意をした。

第5話では、暗い秘密を共有した2人が、活発化する「44」の傍若無人な行動を阻止するため、ますます本気モードに。

一方、七夕襲撃が失敗に終わったと市川孝蔵(矢柴俊博)から報告を受けた“教官”と呼ばれる冷徹な「44」のトップ、犯罪捜査情報分析統括センターの警部・占部貴教(小澤征悦)は、静かに怒りの炎を燃やす。

そして、ことあるごとに作戦の邪魔をする台場や特命班を排除するため、次の手を考えはじめて…。

あろうことか警察に潜んでいた「44」の教官・占部、そしてことごとく失態を重ねたことで教官からの圧に追い込まれていく市川。

そんな2人を演じる小澤と矢柴が、狂気に満ちた新たな芝居で見る者を震え上がらせる。

暴走する狂気に立ち向かう台場らの戦いから、ますます目が離せない。

◆「44」の次なる標的が判明!

さらに、「44」の次なるターゲットが判明。それは連続幼女誘拐事件で台場に救出された被害者家族。

なぜなら、被害者の女の子が自分を誘拐した真犯人の顔を思い出したからだ。

隠蔽した天羽の犯罪が明るみに出ることを阻むため、「44」が被害者家族を抹殺しにくるに違いないと踏んだ平安は、これを逆手に取った“教官”をおびき寄せるという禁断のおとり作戦を密かに企てていた。

台場は平安の危険な賭けに激昂。こうなった以上、何としても被害者家族を守らなければならないと、特命班のメンバーと七夕とともに家の前で張り込みを開始する。

しかし、事態は策士・平安をも翻弄するまったく予想だにしない方向へ。

そして、今夜も誰かが死ぬ――。二転三転、まさかの展開が連続。衝撃の出来事が待ち受けるラスト1秒まで、一瞬たりとも見逃せない。

※番組情報:金曜ナイトドラマ『警部補ダイマジン』第5話
2023年8月11日(金)夜11:45~深夜0:45、テレビ朝日系24局(※一部地域で放送時間が異なります)

※『警部補ダイマジン』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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