「どこかの焼肉店が見つけてくれないかな?」ももクロ・高城れに、番組オリジナル焼肉ソングをPR

公開: 更新: テレ朝POST

「ももクロちゃんと、〇〇!」をキーワードに、ももいろクローバーZがさまざまなモノや人と出逢い、新たな発見をする“アンコントロールバラエティ”ももクロちゃんと!

前回に引き続き、ゲストはポップスピアニスト・ハラミちゃん。日本全国、世界各国でのストリートピアノ演奏動画が話題を呼び、YouTube登録者数は約215万人。動画総再生回数は6億5千万回以上を誇る、大人気アーティストだ。

前回は、ももクロの楽曲を聴き分ける「ミックス演奏クイズ」に挑戦したものの、難しすぎる内容に、ももクロメンバーは大苦戦。今回はハラミちゃんから、さらに表現力を磨く秘訣について教えてもらう。

表現力を磨くもうひとつの秘訣は、「楽曲を作るべし!」。どういうことかというと、「詞やリズムやメロディなどが理解できてこそ楽曲が作れるので、最も表現力を磨くための近道」なのだという。

ちなみに楽曲を作った経験があるメンバーは、2022年に『一味同心』を作った百田夏菜子ただひとり。作った感想を聞かれると、「難しかったです。鼻歌でメロディを作って、そこにコードをつけてもらいました」と当時の制作を振り返る。

そこで、今夜限りのコラボ企画「ももミちゃんZの楽曲作りチャレンジ!」を。

曲のテーマは、ハラミちゃんに絡めて「焼肉」。詞を作るにあたり、まずはももクロが大好きな「焼肉」について、全員で話し合うことに。玉井詩織は「絶対にタンはいくよね」、佐々木彩夏は「グループ名を焼肉にするなら“タン塩”」というくらい、メンバーはタン塩好き。ハラミちゃんも交えて、楽曲制作そっちのけで焼肉トークで盛り上がる。

「やっぱり最初は『いらっしゃいませ!』がいいよね」という百田のアイデアをきっかけに、ようやく作詞がスタート。高城れにが曲の始めのAメロ、佐々木がサビまでをつなぐBメロ、そして百田と玉井がサビ…と、パートごとに歌詞を考えていくことに。

フリップに歌詞のアイデアを書きながら、ハラミちゃんの演奏に乗せることで、少しずつ楽曲の形が見えてくる。「メンバーのかけ声から始まるのもいいよね」と、佐々木や高城が次々とアイデアを足していく。

少しずつ完成していく楽曲に、盛り上がるメンバーたち。ピアノの伴奏に合わせて歌っていくうちに、「最後はハモります?」と、ハラミちゃんからの提案も。

ついに番組オリジナルの“焼肉ソング”が完成し、スタジオで披露することに。想像以上に完成度の高い楽曲に、歌い終わったあとは思わず全員が感動。拍手喝采のなか、「どこかの焼肉チェーン店が見つけてくれないかな」と、高城はPRするのだった。

もしかしたら、リリースされたり!? 今後の“焼肉ソング”の展開にも期待が高まる。

※番組情報:『ももクロちゃんと!
2023年7月29日(土)深夜3:40~、テレビ朝日

※『ももクロちゃんと!』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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