爆笑問題、巨大地震に隠された謎を徹底解明!歴史から学ぶ“大災害を生き延びる知恵”

公開: 更新: テレ朝POST

MCの爆笑問題&阿川佐和子が中心となり、世の中のさまざまな“伝説”にまつわる謎を解明・考察する特別番組謎解き!伝説のミステリー

本日7月18日(火)、同番組の第4弾「歴史に学ぶ!南海トラフ地震 巨大地震8つの謎 2時間スペシャル」が放送される。

これまで数々の大地震を乗り越えてきた日本。

なかでも、静岡県駿河湾から宮崎県沖合にかけてのプレート境界を震源域とし、100~150年周期で起こるといわれる大規模地震「南海トラフ地震」は過去に幾度となく日本を襲ってきた。

そんな南海トラフ地震が最後に発生してから70年以上が経過した現在――次なる地震発生の切迫性は日に日に高まり、ニュースでもたびたび大きく取り上げられている。

そこで今回は今後の地震に備えるべく、“南海トラフ地震をはじめとする過去の巨大地震に隠された8つの謎”をひも解いていくことに。

MC陣とともにこの謎を解明していくのは、スタジオゲストのカズレーザー、『刑事7人』に出演中の小瀧望(ジャニーズWEST)、ファーストサマーウイカ。

そして、日本各地を飛び回るミステリー調査員ゲストには、一ノ瀬颯、菅井友香、トラウデン都仁、宮﨑香蓮、山本博(ロバート)らが登場する。

さらに、スタジオには歴史学者の磯田道史さん、地震研究家の都司嘉宣さんも迎え、歴史から浮き彫りになる“大災害を生き延びる知恵”を学んでいく。

◆カギは“ある予兆”!?

今回は記録上最古の「白鳳地震」(684年)から、現状最後の「昭和南海地震」(1946年)まで、過去に起こった南海トラフ地震の実情に着目。すると、驚くべき謎の数々が浮かび上がる。

発生するたびに甚大な被害をもたらしてきた南海トラフ地震。しかし、そんな絶体絶命の苦境のなか、奇跡的に難を逃れた人々もいた。

なかでも特筆すべきは、江戸末期の1854年に起きた「安政南海地震」での出来事。当時、地震でほぼすべての家屋が倒壊した上、津波にも襲われた和歌山県の村で、なんと97パーセントの村民が無事だったのだ。

命の砦となったのは“ある予兆”の察知。はたして、その予兆とは? そして、村民たちはどうやって予兆に気づくことができたのか?

今回は太田光&菅井友香が、この“奇跡の村”を訪問。今を生きる我々も参考にすべき、予兆を察知した先人たちの知恵、そして速やかな避難の要因となった「かがり火伝説」の謎を解き明かす。

◆未来を守る新旧耐震設計も解説!

さらに太田光&一ノ瀬颯は、「大正関東大震災」(1923年)で7万人の命を救った“東京・浅草寺の樹の謎”に肉薄。あわせて“寺の屋根に施された最新耐震構造”も紹介する。

また、宮﨑香蓮と山本博は京都にある世界文化遺産=“清水寺”と“東寺の五重塔”で、普段は入ることができない場所にも特別潜入し、いにしえから採用されてきた“圧巻の耐震設計”の仕組みに迫る。

もちろん、巨大地震の恐ろしさも、過去の事例をもとに解析。

“海底に眠る1300年前の村の謎”や、連続地震を引き起こす“半割れ現象”、日本史上最大規模の南海トラフ地震「宝永地震」(1707年)で“江戸の町に降った白い灰の謎”…。

もしもの未来に備えて知っておくべきことを、大地震を実際に体験した人たちの生々しい証言も交えながら、決して他人事ではない未来の大地震に立ち向かう知識を伝えていく。

※番組情報:『謎解き!伝説のミステリー
歴史に学ぶ!南海トラフ地震 巨大地震8つの謎 2時間SP
2023年7月18日(火)よる7:00~8:54、テレビ朝日系24局