『科捜研の女』シリーズ25年目は伝統の“水曜9時枠”へ!沢口靖子「ワクワクしております」

公開: 更新: テレ朝POST

昨年、スタイリッシュに革新を遂げた沢口靖子主演科捜研の女

同ドラマの新シーズンが8月よりスタートすることが決定し、また新たなステージに挑戦する。

舞台となるのは、『相棒』をはじめ『はぐれ刑事純情派』『特捜9』『刑事7人』など歴史ある人気ドラマシリーズを送り出してきた“水曜よる9時”枠だ。

レジェンドドラマでありながら果敢に進化を続けてきた『科捜研の女』×長きにわたってミステリーファンを魅了してきた“水9枠”。

両者の伝統と革新が融合し、この夏大いなる化学反応を生み出す。

◆全レギュラーキャスト集結!

新シーズンには、内藤剛志演じる京都府警捜査一課刑事・土門薫をはじめ、物理担当研究員・君嶋直樹(小池徹平)、洛北医大の解剖医・風丘早月(若村麻由美)、化学研究員・宇佐見裕也(風間トオル)、科捜研所長兼文書研究員・日野和正(斉藤暁)がもちろん登場。

さらには、映像データ研究員・涌田亜美(山本ひかる)、土門とコンビを組む若手刑事・蒲原勇樹(石井一彰)、府警本部長・佐伯志信(西田健)、刑事部長・藤倉甚一(金田明夫)ら、『科捜研の女』の世界に欠かせない全レギュラーが集結する。

これまで培ってきた鉄壁のチームワークが、濃密なドラマを構築。最先端の科学捜査に、“今”を映し出す人間ドラマがからみあい、緊迫感あふれる至高のミステリーを描き出していく。

◆沢口靖子、「日々前進」する決意を明かす

今回、『season23』の世界観をいち早く伝えるイメージビジュアルも解禁された。

昨年、スタイリッシュに変貌し驚きをもたらした榊マリコ(沢口靖子)のクールさはそのままに、夏のスタートにふさわしく、涼しげでさわやかな印象に仕上がっている。

シリーズ誕生から25年目を迎える2023年、新たなフィールドに挑む沢口は「伝統の水曜よる9時枠に仲間入りさせていただくことになりました。新しい挑戦に私自身ワクワクしております」と高まる思いを告白。

また、「昨年は科学者同士の対決というハードな内容をお楽しみいただきましたが、今シーズンでは“あたたかみ”のあるテイストでお届けしていきます。旬で身近な話題が織り込まれており、興味深くご覧いただけると思います」と新シーズンの広がりを予告した。

さらには、「『科捜研の女』は私にとってライフワークといえる存在。これからも共に、日々前進を続けていきたい」とコメント。

続けて「“科学捜査”と“人間ドラマ”が融合した至高のミステリーを目指したい!」と、“最高峰”でありながら、さらに上の境地を目指してクオリティーを深めていくことを約束した。

※番組情報:『科捜研の女 season23
2023年8月スタート!【毎週水曜】よる9:00~9:54、テレビ朝日系24局

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!