千鳥・大悟、体を張った“あるある”再現で痛みに悶絶!「これでわしが入院したら…」

公開: 更新: テレ朝POST

千鳥がMCを務めるバラエティ『チャンスの時間』(ABEMA SPECIALチャンネル)。

5月28日(日)は、“男性にしか刺さらないあるある”でバズるネタの発掘を目指す企画「男だらけのあるある選手権」が放送された。

©AbemaTV,Inc.

6回目となった今回は、大悟のほか、トータルテンボス、ライス、ラブレターズの3組が参戦。「あるある」「わからん」の2枚の札を手にしたノブと、スタジオゲストの小池美由が判定した。

番組では、お色気シーンでの“あるある”や、タバコ、パチスロにまつわる“あるある”が続出し、スタジオは終始爆笑に。

そんななか、大悟はとある場面での女性側の“あるある”を披露。体を張った再現で笑いと共感を得た大悟だったが、実はその際にお尻を床に打ち付けていた。

痛みに悶絶する大悟に、ノブは「名誉の負傷じゃないですか?」「これでケガしたら本望ですよ、芸人は」と声をかけるが、大悟は「これでわしが入院したら、どういうニュース記事になる?」と不安をこぼし、一同の笑いを誘った。

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また、ラブレターズの溜口佑太朗が披露したとあるシリーズものの“あるある”に一同は注目。

溜口の独特な着眼点とその再現度の高さに、「素晴らしい」「お前(そのシリーズものに)出演してただろ」とスタジオは大盛り上がりとなった。

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一方、ライスの関町知弘は、なかなか男性陣の共感を得ることができず、さらにはノブから「カメラ目線すなよ」と注意を受けたにもかかわらず、なぜかカメラ目線でオチを迎えてしまうという奇行を連発。

大悟には「おもんないの、お前」と一蹴され、ノブからは「ヘタです、演技が」とダメ出しの声が上がるなど、散々な言われように関町は「せめてわからんって言え!つまらんって言うな!」「それだけは絶対やめてくれ!コントやってるんすよ」と声を荒げ、ほかのメンバーを爆笑させていた。

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※番組情報:『チャンスの時間
毎週日曜よる11:00~深夜0:00、ABEMA SPECIALチャンネル