ももクロ・百田夏菜子、入れ替わったザ・たっちに「ヤバい!わけわかんない」と大混乱!

公開: 更新: テレ朝POST

ももいろクローバーZのリアルな姿を配信するテレ朝動画のオリジナル番組ももクロChan

エピソード#647は『ももいろクリスマス2022 LOVE』の舞台裏の模様と、「ももクロ一致ポーカー ファミリー大会」をお届け!

◆『ももクリ』でのちょっとしたミス

番組の恒例企画「ライブ会場の一角にカメラを置いたら◯◯が撮れました」とは、その名のとおり、ライブ会場に設置した定点カメラで、メンバーの素顔に迫るもの。今回は昨年末に開催されたももクロのクリスマスライブ『ももいろクリスマス2022 LOVE』2日目の舞台裏をお送りする。

ライブ前、定点カメラの前に現れたももクロの4人。玉井詩織が「サンタさん来ましたか?」と聞くと、佐々木彩夏は「来ねえよ〜」と、わざと悪態をついて一蹴する一方、高城れには「一週間前に来ました」とカメラに微笑む。

そしてリーダーの百田夏菜子は、ももクロのファンである“モノノフ”にライブで喜びを届けるという意味で、「(ももクロの)みんながサンタクロースみたいなもんでしょ」と殊勝なコメント。たしかに4人は、モノノフにとってのサンタクロースに違いない。

ライブ終了後は、ステージでももクロを支えたバンドメンバーたちも登場。ももクロのライブに欠かせない彼らの素顔も見られるのが「定点観測」のいいところ。

百田は1日目の“サプライズ”という名のミスについて振り返る。なんと本番で、百田と佐々木の立ち位置が入れ替わってしまったのだ。

事が起こったのは、キャリーケースに入った4人が登場するというシーン。そんなミスをサプライズと言い換えるのが百田らしい。ちなみに佐々木は「かなちゃんのあの中、めっちゃ狭かった」と語り、キャリーのサイズが違ったことを明かした。

さらに4人は、高城のヘアメイクを担当する“おたけさん”を呼び寄せ、彼女の懺悔を聞く。本番で高城のヘアピンが外れるハプニングがあったのだ。

「ちょっと止めが甘かったです」と落ち込むおたけさんに、佐々木は「普通のミス」と笑う。ライブ中は佐々木が機転を利かせ、ステージ上ではうまくMCのネタになったが、そのせいで自分のミスが知れ渡ったことを嘆くおたけさんは「助かったけど、正直助かってないんだよ」と言う。ももクロと裏方スタッフとの仲のよさがうかがえるシーンだ。

これには佐々木も「(元はと言えば)自分のせいじゃん! 文句言うな!」と、笑うしかないのだった。

◆夏菜子、土佐兄弟卓也のもらい事故にクレーム!

番組後半は、#646から3回にわたって行われた「ももクロ一致ポーカー ファミリー大会」の完結編。自分たちで選んだお題に答え、その答えの組み合わせで役を作るのが「ももクロ一致ポーカー」なのだが、今回は“ファミリー大会”と題して、双子芸人のザ・たっちと、兄弟芸人の土佐兄弟を迎えている。一方、ももクロからは佐々木と百田が参戦している。

前半は苦戦したものの、そこから驚異的な追い上げを見せ、残る役は「3ペア」(2人一致が3組)と「オールフイッチ」(6人全員不一致)の2つ。この2つをクリアすれば、高級すきやき弁当がゲットできるため、6人はやる気満々だ。

そして、今回もいきなり「3ペア」を達成し、残す役は「オールフイッチ」のみとなったが、ここから再び苦戦する。

佐々木は「ケーキの種類といえば?」を出題。これに土佐兄弟の兄・卓也が「レアチーズケーキ」と回答すると、全員から「ずるい」と言われる。たしかにチーズケーキの中で事細かに指定するのは、ずる賢い。実際、百田は「チーズケーキ」と回答し、審議に入る。

百田は自分の回答を「ベイクド」と語り、卓也も「俺、ベイクドは食わないですもん」とあくまでも被ってないことを主張するふたりだったが、ザ・たっちのかずやも「これでそろってお弁当食うのイヤですね」と言う。結局、ザ・たっちのふたりの回答が「フルーツタルト」で被り、そもそも「オールフイッチ」にはならなかったが、なんともあと味が悪い結果に。

しかしシンプルに「チーズケーキ」と書いた百田は「私は巻き込み事故」だと語り、「(土佐兄弟の)お兄ちゃんはそういうのやめてほしい」と抗議。ゲーム終盤になっても、なかなか気持ちがひとつにならない6人だ。

◆ザ・たっちが入れ替わっちゃった!

ごほうびをかけた最終問題は「ドラえもんに出てくるキャラクターといえば?」だ。回答は「セワシ」(卓也)、「出木杉」(有輝)、「ドラミ」(佐々木)、「ジャイ子」(たくや)、「のび太」(百田)と見事に分かれたが、かずやが「お母さん」と曖昧な回答をする。

のび太のお母さんのつもりで書いた、と主張するかずやだが、百田は「もっときれいなところ(回答)あったのにね。ライン的にはレアチーズケーキですよね」と渋い表情。結局、この回答は不誠実ということで認められず、役不成立となり、今回の「一致ポーカー」はごほうび獲得とはならなかった。

ここで戦犯扱いされることを恐れたかずやは突然「僕がたくやです!」と騙り出す。兄のたくやになりすまし、責任転嫁しようとするかずやと、「僕がたくやです!」と必死で主張するたくや。

よく似たふたりの双子芸人の言い合いに、百田も思わず「ヤバい! わけわかんなくなってきた!」と混乱のまま、今回の「一致ポーカー」はエンディングを迎えたのだった。

奇しくも「定点観測」で百田と佐々木が入れ替わったミスが語られ、ザ・たっちのふたりまでが入れ替わった本エピソードの再編集版は、4月7日(金)朝5時から、BS朝日でも『おはよう!ももクロChan』として放送される。テレビ放送はもちろん、未公開映像がたっぷり詰まったテレ朝動画のデラックス版『ももクロChan』もチェックしよう!

※動画の視聴は、こちらから

※テレ朝動画『ももクロChan
次回は2023年4月7日(金)よる6時ごろ配信開始予定 過去のアーカイブも公開中!

※テレ朝動画『川上アキラの人のふんどしでひとりふんどし
毎週月曜よる7時〜生配信!ももクロもゲストで出演も! アーカイブも公開中

※テレ朝動画『Musée du ももクロ ~アートの学びをデザインする~