「小さいころから、私めちゃくちゃかわいかったんです」弘中アナの発言にももクロ・百田夏菜子は!?

テレ朝POST

「ももクロちゃんと、〇〇〇!」をキーワードに、ももいろクローバーZがさまざまなモノや人と出逢い、新たな発見をする“アンコントロールバラエティ”ももクロちゃんと!

いつもは進行役の弘中綾香テレビ朝日アナウンサーがゲストとして登場! 最近結婚したことを発表した弘中アナは、実は入社1年目からももクロと共演し、「しおりん推し」である。

今回はそんな弘中アナの初エッセイ『アンクールな人生』の出版を記念して、以前も番組で行った「クイズ弘中綾香」の第2弾、題して「クイズ弘中綾香 〜アンクールな人生〜」を開催。弘中アナの知られざる紆余曲折な過去に迫っていく!

優勝者には、サイン本がプレゼントされるとあって、ももクロも気合いじゅうぶん(!?)だ。

今回は弘中アナの学生時代を「幼少期〜小学校編」「中学校編」「高校編」「大学編」の4つに分けて振り返る。

まずは「幼少期〜小学校編」。3歳のころの写真を見せながら、自ら「めちゃくちゃかわいかったんですよ」と言う弘中アナに、百田夏菜子も思わぬ発言に「こっちが言うんですよ、それ」と切れ味鋭いツッコミ。

それでも意に介さず、「自分でもかわいいってわかってたの」と3歳のころの自意識を語る弘中アナ。子供ながらに自分のかわいさに気づき、そのメリットに味をしめていたという。

そんな早熟な弘中アナに対して、佐々木彩夏も「あざとい!」といい、もはや感心の粋に達している。

逆に「皆さんは(自分がかわいいって)気づいてなかったですか?」と尋ねられたももクロ。すると、佐々木が「小さいころは本当にかわいくなくて…」と意外な過去を告白する。

3歳のころは自分よりかわいい子に憧れていた佐々木。しかし、「(小学校)3年生くらいにはかわいかったんで、自分はここから“かわいい”でいけるって(思いました)」と笑う。アイドル“あーりん”は、小学3年生のときに誕生したようだ。

ここで問題。クイズ弘中綾香の第1問は「小さいときにあることを悟りました。なんと悟ったでしょう?」。

高城れには「長いものに巻かれよう!」、佐々木は「人生はお金が大切」、玉井は「努力しないと損をする」、百田は「人はなかなか変わらない」と4人それぞれ「らしい」(?)回答を見せるが…果たして正解はあるのか!?

ほかにも弘中アナの過去が次々と明かされていく。ももクロの4人も、中学時代に男子から受けた心ない発言に言葉を失ったり、大学時代にマネージャーをしていた部活の顧問からもらった金言に大感心したり。弘中アナの過去にどっぷりハマっていく。

そしてなぜか、百田が中学の先生からもらった「迷言」まで明かされ、全員で大爆笑! 天然な百田をも困らせた恩師の言葉とはいったいなんだったのか!? ほか3人の「座右の銘」にも注目だ。

※番組情報:『ももクロちゃんと!
2022年10月1日(土)深夜3:20~、テレビ朝日

※『ももクロちゃんと!』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

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