『ポツンと一軒家』で予想外の展開!難航する捜索の果てに出会った“父と娘の愛と絆の物語”

公開: 更新: テレ朝POST

日本各地の人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家と、そこに住まう人物の人生にも迫っていく番組ポツンと一軒家

9月11日(日)は、ゲストに和田アキ子東原亜希を迎えて放送される。

2度目のゲスト出演となる和田は、「この番組を観ているとね、人って本当に強いなって思いますし、みなさんが頑張っていらっしゃる姿に元気がもらえて、私も嬉しくなるんです」と共感しながら番組を楽しんでいるという。しかし、「番組を観るのは好きですけど、私にはポツン暮らしは無理です」と断言。

一方で「ポツンと一軒家みたいなところに住んでいるので、いつか番組に検索されてしまうかも」と笑うのは東原。「人よりも虫が多いところですね」という話に、和田は「私は虫も動物もダメで、独り言ばかり喋っているタイプだから、やっぱり無理ですね。でも、友人が近くにいたら住めるかも」と所ジョージにニヤリと目線を送る。

青森県の中央部にある山の真っただ中でポツンと一軒家を発見!

細長く切り開かれた土地にいくつか建物が確認できる。建物には円形の森のような密林が隣接しており、そこに着目した所は「人の手が入った森のようにも見えますね。林業でしょうか」と予想を広げる。

和田は「ここは本当に何もない場所ですね…。どうやって暮らしているんだろう」と想像もつかない様子。東原は「最近では地方に暮らしていてもインターネットで仕事ができるので、ウェブデザイナーさんとかが移住してそう」と今どきの移住スタイルを想像する。

広大なりんご畑が両脇に広がる真っすぐな道を進む捜索隊。その先に最寄りの集落を発見する。そこで植木の手入れをしている男性に声をかける。

衛星写真では見当がつかないようだったが、地元に詳しい73歳の男性を紹介してもらう。すると男性は「3年ほど前まで山の管理をしている人が暮らしていたけど、今は暮らしているかどうかはわからない」という。

一軒家までの道のりはかなり複雑なようで、男性は「道を説明できないので、連れていくよ!」と案内役を買って出る。捜索隊は男性が運転する軽トラックが走る山道を後ろから追うことに。

集落から高速道路の高架下をくぐり抜けると、景色が一変する! そこは未舗装の砂利道で車が左右に激しく揺れる悪路。さらに、軽トラックは砂利道の先にある密林の中へと突っ込んでいく。草で覆われ前方も見えないような急勾配の道なき道は、まるでアトラクションのよう。その密林を抜けた先、背の高い木々に覆われるように一軒家は建っていた。

しかし、この日は住人が不在で、人が戻ってくる様子もない。捜索隊はあらためて再訪問することを決めて集落へと戻ることに。その帰り道の途中、りんご畑で作業中の男性を発見!

一軒家の情報を求めて男性に話を聞いてみると、住人のことを知っているという。隣町に自宅のある80代の男性が山の管理をしているが、最近は姿を見ていないそうだ。男性は親切にも住人のことを知っている知人に連絡を取るが…。

難航する捜索は、やがて思いがけない結末を迎えることに。そんな予想外の捜索の果てに出会ったのは、父と娘の心温まる愛と絆の物語。

VTRを観ていた和田は「最初はいつもとはちょっと違うパターンでどうなるのかなと思っていましたが、最後は泣きそうになりました」と言葉に力を込める。田舎で暮らしているという東原も「山で暮らすという自分自身で培った経験って本当に大切なんだなって強く感じました」と感動していた。

※番組情報:『ポツンと一軒家
2022年9月11日(日)午後7:58~午後8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系列にて全国ネット