「私はれにちゃん泣かせられる」ももクロ・玉井詩織、“涙活”新企画に自信満々!

テレ朝POST

「ももクロちゃんと、〇〇〇!」をキーワードに、ももいろクローバーZがさまざまなモノや人と出逢い、新たな発見をする“アンコントロールバラエティ”『ももクロちゃんと!』。

今回のテーマは、ももクロちゃんと「放送作家」。「放送作家の仕事を知っていますか?」という問いかけに、「台本を書く…?」「細かいことはよく知らない…」と答える4人。

今回、そんな彼女たちに放送作家の仕事を教えてくれるのは、オークラさん。コントの台本からバラエティ、そしてドラマの脚本まで幅広い番組を手がける人気放送作家だ。

『はねるのトびら』『トリビアの泉』(ともにフジテレビ)など、メンバーも子供のころから親しんだ番組を担当していたオークラさん。番組の企画をディレクターと一緒に考えて台本を作ったり、調べ物をしたり…と仕事の内容は人それぞれ異なるという放送作家の仕事を、オークラさんは「ひと言で言うと怪しい仕事」とまとめる。

オークラさんはテレ朝動画で配信中の『ももクロChan』の構成作家をはじめ、ももクロの楽曲「あんた飛ばしすぎ!!」の作詞も担当しているなど、ももクロとも深い関わりがある人物。

そもそもアイドルのことをほとんど知らなかったというオークラさんだが、ももクロに出会って「アイドルってこんなにおもしろいんだ」と感動したのだという。

『ももクロChan』の人気企画で佐々木彩夏がお悩みを解決する「あーりんロボ」や、高城れにがたこの踊り食いに挑戦した「大人検定」の生みの親でもあるオークラさん。

その著書『自意識とコメディの日々』(太田出版)の中でも、「ももクロはアイドルでありながら僕がおもしろいと思う企画を色々やらせてくれた」と書くほど、ももクロに対しては思い入れがあるようだ。

「オークラさんがすごいなあと感じた芸人さんは?」という玉井詩織の質問には、「バナナマン」との回答。もともと芸人を志していたオークラさんは、バナナマンと出会ったことで裏方に回る決意をしたのだという。そこからバナナマンや東京03のコントの台本を作るようになり、活躍の場を広げていったのだ。

「でもオークラさんは自分にとっての強みになる居場所を見つけたんですね」(玉井)「みなさん売れっ子だけど今も一緒にお仕事されてるわけですもんね」(佐々木)というももクロの合いの手に、オークラさんは「しおりん、いいこと言った!」「あーりん、いいこと言った!」と阿吽の呼吸を見せる。

そしてももクロとたびたび共演している東京03の話題へ。若手時代は苦悩していたという飯塚悟志に関するエピソードや、東京03結成までの経緯などをオークラさんの視点から語る。

そして、番組の後半ではオークラさんと一緒に『ももクロちゃんと!』の企画会議を行うことに。新企画案は「ももクロちゃんと涙」。泣ける話を持った人が登場し、ももクロを泣かせまくるという企画。玉井は「私はれにちゃん泣かせられる」と自信満々な様子だった。

オークラさんからは次々と的確な指摘やアイデアが飛び出し、メンバーも感心していた。

その後もオークラさんのアドバイスをもらいながら、新企画「ももクロちゃんと涙」をブラッシュアップしていくメンバーたち。番組内でこの企画が実現する日も近い…?

※番組情報:『ももクロちゃんと!
2022年2月19日(土)深夜3:30~、テレビ朝日

※『ももクロちゃんと!』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中!