平均年齢14歳が選ぶ「昭和の泣ける名曲ベスト20」発表!

テレ朝POST

オトナ顔負けの知識やスゴイ才能を携えた子どもたちが“博士ちゃん(先生役)”として出演し、世界でひとつだけのオモシロ授業をおこなうサンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん

2月19日(土)の放送は、世界的ヴァイオリニスト・葉加瀬太郎高山一実をゲストに迎え、「博士ちゃんが選ぶ 昭和の泣ける名曲ベスト20 2時間スペシャル」をお届けする。

◆葉加瀬太郎が“昭和歌謡”の秘密をスペシャル授業!

最近、SNSで昭和の名曲を歌うチャレンジが人気。リアルタイム世代だけではなく、若者たちにも昭和歌謡が大ブームを巻き起こしている。

そこで今回、番組では「昭和歌謡」「昭和家電」「80年代アイドル」「昭和4コマ漫画」など、“昭和”という時代に魅了された歴代の博士ちゃん12名にアンケートを実施。平均年齢14歳の彼らが厳選した「昭和の泣ける名曲ベスト20」を発表していく。

もちろん、懐かしの歌い手たちの映像をたっぷり公開。ランキング発表の合間には、博士ちゃんたちによる特別授業も行い、歌に隠された驚きの秘話やヒットの法則を分析する。

そんな12名の博士ちゃんの中のひとりが、“エレクトーン博士ちゃん”こと、井上暖之くん。2021年8月に番組で放送した「昭和歌謡スペシャル」で太田裕美の名曲『木綿のハンカチーフ』の音階構造について分析し、「たいしたもんだわ!」と葉加瀬をうならせた彼が、またまた登場する。

今回、暖之くんは山下達郎の大ヒットナンバー『クリスマス・イブ』に隠されたヒット曲の法則を分析。暖之くんによると、『クリスマス・イブ』には“カノン進行”とよばれるコード進行が生きているという。

いったいカノン進行とはどういうものなのか、そしてカノン進行を使った楽曲はなぜヒットするのか、暖之くんの分析を引き継ぐ形で、葉加瀬がわかりやすく解説する。

葉加瀬は、自身の代表曲のひとつ『エトピリカ』にもカノン進行を取り入れていると告白。「メジャーコード、マイナーコードって何が違うの?」という基本から、キーボードを使って詳細に説明していく。これには、サンド、芦田、高山4人そろって「すごく贅沢な講義!」と大興奮して…。

また、芦田と高山が『クリスマス・イブ』の歌詞の解釈をそれぞれ発表。昭和歌謡の歌詞に隠された秘密が徐々に浮き彫りになっていく。

芦田愛菜&高山一実、博士ちゃんにビブラートのコツを学ぶ!

さらに、岩崎宏美の名曲『聖母たちのララバイ』のサビに用いられている超絶歌唱テクニックを、“美空ひばり博士ちゃん”こと梅谷心愛ちゃんが解説する。心愛ちゃんによると、岩崎のビブラートには特別なテクニックが隠されているというのだが、いったいどういう歌唱法なのか?

今回は、心愛ちゃんにビブラートのコツを伝授してもらうコーナーも。まずは芦田と高山が声を震わせる極意を教えてもらうが、その意外なポイントとは?

2人は心愛ちゃんの教えのとおりに実践するもののなかなか難しく、手厳しい評価が下されるハメに。サンドウィッチマン富澤たけしに至っては、「音程が安定していません!」とピシャリとダメ出しされるハプニングが…。

そして、芦田愛菜が2011年、7歳のころに竹内まりやに提供してもらった楽曲を約10年ぶりに披露する場面も! サンドウィッチマン・伊達みきおの無茶ぶりを受けてフリ付きで照れながら歌う芦田のキュートな姿に注目だ。

※番組情報:『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』2時間スペシャル
2022年2月19日(土)午後6:56~午後8:54、テレビ朝日系24局(一部地域を除く)

※『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』最新回は、TVerにて無料配信中(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中