“還暦&還暦間近”とんねるず、今夜放送『スポーツ王』5時間SPを「楽しみにしていてください」

テレ朝POST

石橋貴明木梨憲武がスポーツ界の頂点に立つ強豪たちと真剣勝負を繰り広げる『とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』5時間スペシャルが、ついに今夜放送される。

23回目となる今回は、石橋が2021年10月に還暦を迎え、木梨も今年3月に還暦を迎えるというおめでたい回。

そんな記念すべき1年のスタートを飾る『スポーツ王』では、東京オリンピックで銀メダルに輝いたバスケットボール女子日本代表チームを迎え、番組史上初の「バスケットボール対決」が実現。髙田真希選手、本橋菜子選手、三好南穂選手、長岡萌映子選手、馬瓜エブリン選手が「チームとんねるず」を圧倒する。

また「リアル野球BAN 対決」では、石橋率いる「石橋ジャパン」が、「侍ジャパン」の福岡ソフトバンクホークス・千賀滉大選手、同・栗原陵矢選手、東京ヤクルトスワローズ・村上宗隆選手、そしてパ・リーグ本塁打王に輝いたオリックス・バファローズ・杉本裕太郎選手と真剣勝負を繰り広げる。

息詰まる熱戦が展開するなか、初出場の千賀、栗原、杉本が厳しい洗礼を受けるひと幕も!

一方、毎年恒例の「ゴルフ対決」では、「チーム石橋」(石橋貴明、原英莉花プロ、西村優菜プロ)VS「チーム木梨」(木梨憲武、渋野日向子プロ、小祝さくらプロ)がガチバトルを繰り広げる。

前回と打って変わって「浮島キャッチング対決」に苦戦した一同だが、最後まで勝敗がわからない激戦に!

さらに、同じく毎年恒例の「卓球対決」では、「とんねるずチーム」が卓球女子団体で銀メダルを獲得した石川佳純選手、卓球男子団体銅メダルの張本智和選手、卓球女子団体銀メダルの平野美宇選手と対戦。

はたして、とんねるずは“お約束の”特製卓球台で勝利をもぎ取れるのか?

◆競泳、スポーツクライミングにも挑戦!

今回は、「東京五輪&還暦記念特別企画 メダリストのスゴさを体感!ミニ対決」も実施。

2002年におこなったイアン・ソープとの対決以来、20年ぶりの開催となる「競泳対決」には200メートル・400メートル個人メドレーの金メダリスト・大橋悠依選手が登場。

木梨が数々のメダルを手にした栄光をもつ元競泳選手・萩野公介とタッグを組んで、大橋に勝負を挑む。「個人メドレー」のガチ対決のほか、ペットボトルを頭にのせて泳ぐ「ペットボトル背泳ぎ」など遊び心満載のチャレンジも。

さらに木梨は、「スポーツクライミング」にも挑戦。東京五輪では女子複合決勝で総合3位となり銅メダルを獲得、その後引退を表明したクライマー・野口啓代と対決する。

木梨の相棒となるのは、東京オリンピックで男子複合4位に入賞した楢﨑智亜選手。はたして、野口VS木梨&楢﨑の「スペシャルリレー対決」の行方は?

◆石橋貴明 コメント

――還暦を迎えて挑んだ『リアル野球BAN』で「侍ジャパン」と戦った感想をお聞かせください。

前回の「リアル野球BAN」で、侍ジャパンと戦ったときに、「次は一番いい色のメダルを獲って、リターンマッチをしましょう」と約束したんですが、本当に一番いい色のメダルを持って帰ってきてくれたので、今回も燃えましたね。

意地と意地のぶつかり合いといいますか、「リアル野球BAN」史上最高の戦いになりました。還暦を迎えた“60”の年を飾るにふさわしいスタートになったと思います。

じつは60歳になる10 月からジムに通って体を鍛えたので、下半身に粘りが出て、打球にひと伸びを加えることができました。そして、ずいぶん昔、「60歳になったら、やりたい」と冗談のように話していたことがあるのですが、まさか、それが現実になったんです(笑)!

侍ジャパンの皆さんは、やはりオリンピックという大舞台で最高の結果を残したので、さすがメダリストという自信を感じました。そして、パ・リーグ王者の4番打者・杉本選手も緊急参戦してくれました。4番バッターとしてパ・リーグのチャンピオンになり、そしてホームラン王になった強打者ですからね。全員、手ごわかったです。

とはいえ、初出場組には厳しい洗礼を与えるのがこの「野球BAN」なので、クリ、千賀くん、杉本くんは「まだ世界は広いな」とかなりの厳しさを味わったと思いますよ(笑)。

「石橋ジャパン」のメンバー・原口(文仁)(阪神タイガース)は本当にマジメないいヤツで、毎回的確なアドバイスをしてくれる頼もしい存在です。今回も配球で手詰まりになったときに、たくさんいいアドバイスをしてくれました。2021年は阪神が2位と好調で、最終的にはヤクルトとゲーム差ゼロでしたからね。

あと1勝という悔しさをバネに、2022年も頑張ってくれると思います。この「野球BAN」を皮切りに、いいスタートを切ってほしいですね。

――女子プロたちが集結した『ゴルフ対決』はいかがでしたか?

今、女子プロは若い世代が大活躍していますよね。今回出てくれた4人のプロも全員大きな夢をもっていて、「日本だけでなく、世界で勝負していくんだ!」という強い思いと、その目線の高さに感動しました。

一緒にプレーしていても、そういう志の強さが伝わってきて、彼女たちの2022年は間違いなく素晴らしいシーズンになると感じましたね。

今回、「浮島キャッチング」では変なループにハマッてしまって苦戦しましたが(笑)、『ゴルフ対決』も最後の最後まで、結果がわからない大変な戦いになりました。非常に楽しかったです。

◆木梨憲武 コメント

――番組史上初の『バスケットボール対決』で、女子日本代表メンバーと戦っていかがでしたか?

とにかく、代表の皆さんがめちゃくちゃ明るい方たちばかりだったので、楽しくいいムードのなかで対決できたと思います。

おしゃべりも上手で、とくにエブリンには驚かされました。どんな空気にも対応できる女子チーム、最高です!

もちろん、プレーも見ごたえがありました。目の前で最高の技術を見せてもらって「3ポイントシュートってそんなに入るんだ…」と衝撃でしたね。なんせ、「チームとんねるず」の富樫勇樹くん(千葉ジェッツ、東京五輪男子バスケ代表)とシェーファー(アヴィ幸樹)(シーホース三河、東京五輪男子バスケ代表)が一番ビックリしていましたから(笑)。

ベンチで対決を見ているだけで、あんなに盛り上がったのは久しぶりですね。なかなかあのクラスの方たちのプレーを間近で見ることがないので、迫力にやられましたし、単純にうれしかったです。

女子日本代表との混合ルール対決もあったので、僕はサッカー経験者を集めて挑みました。そして、裏のMVPは我々チームの“最強の助っ人”だと思いますので(笑)、そこもお見逃しなく!

――女子プロたちが集結した『ゴルフ対決』はいかがでしたか?

小祝プロは初参戦だったのですが、古閑(美保)姉さんから「もっと声を張って!」と指導されながら(笑)、慣れないバラエティ収録に臨んでいました。

また、小祝プロは「浮島キャッチング」で池に飛び込むタレントたちよりも、それを助けるダイバーの人たちが気になっていたみたいで。「ダイバーの人たちがいるんだ…」「『スポーツ王』はこうやって作られているんですね!」と感動していましたね。そういう彼女の初々しさも見どころだと思います。

それと原プロは、収録時はなかなかツアーで勝てていない状況で悔しい思いを吐露していたのですが、そのすぐ後に『大王製紙エリエールレディスオープン』でみごとに優勝しましたからね! 『スポーツ王』が放送されるときに、泣いている原ちゃんの映像が差し込まれるんだろうな、と予想しています(笑)。

――「競泳」や「スポーツクライミング」など新しい競技に挑戦した感想もお聞かせください。

今回は、久しぶりに水に入ったり、石を登ったりしましたし、バスケという新しい競技にもチャレンジしています。 毎回思うんですが、これだけのトップアスリートが揃うと、何かしらのドラマが生まれるものです。今回ももちろん、さまざまなドラマが生まれましたので、楽しみにしていてください。

そして、僕も10年ぶりくらいにサッカーのドリブルを披露しています。普段、ドリブルをする生活なんて送っていないので(笑)、多少つっかかりましたけど…、ひとりでニヤニヤしながら“還暦間近の奮闘”をしましたので、そこも見てほしいです!

※番組情報:『夢対決2022 とんねるずのスポーツ王は俺だ!! 5時間スペシャル
2022年1月2日(日)よる6:30〜11:30、テレビ朝日系24局