夏休みまでに予習したい!子どもの撮影テクをあのキャメラマンが伝授

公開: 更新: ABCマガジン

7月1日(月)の『なるみ・岡村の過ぎるTV』では、吉本新喜劇・すっちーのレアキャラ“須知井留シャタオ”が撮影テクニックを伝授する「神戸で子ども写真旅」を放送。ファミリーで楽しめる神戸の観光スポットを巡りながら、子どもの写真を上手に撮れるようになるさまざまな技を紹介した。

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【動画】子どもが可愛く撮れる!マル秘テクニックを伝授!

まずは、大阪から車で1時間のところにある六甲山牧場へ。さまざまな動物とふれあうことができ、一行は放し飼いにされているヒツジの大群と撮影タイム! 小さな子どもを被写体に撮影するときは、目線の高さを合わせるのがポイント。また、自然豊かなロケーションでは、緑を活かして人工物を入れないように撮影するのもコツなんだとか。

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シャタオは「まずはキャメラマンが笑う!」と突然大笑い。最初は驚いていた子どもも、目の前で大人が大笑いしていることに耐えられず、思わず笑顔に。見事に力技でスマイルショットを引き出し、入交さんも「勉強になります!」と脱帽。

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雨でも子どもと遊びに行ける施設といえば水族館。しかし、暗くて人の映り込みが多いため撮影が難しいスポットでもある。小学校をリノベーションした、みなとやま水族館を訪れた一行。まずは、水槽の明かりで逆光になるのを利用して、人物をシルエットにしておしゃれに撮影。さらに、水槽に近づくことで表情が明るく映えるテクニックも!そのほかにも、水槽の反対側から泳いでる魚と一緒に撮影するなど、水族館ならではの撮影に河野ファミリーもテンションアップ!

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そのほかにも、西日本最大級のアスレチック施設でのアクティブな撮影や、手ぶらBBQスポットでのグルメ撮影など、夏休みの前にマスターしたい撮影テクニックを惜しげもなく披露した。

各スポットや撮影テクニックの詳細については、見逃し配信中のTVerをチェック。