様々な顔を持つ唯一無二のピン芸人・友近 中川家・礼二が語る彼女の真のスゴさとは?

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海原やすよ ともこ司会の「~人生密着トークバラエティ!~ やすとものいたって真剣です」。今週は、様々な顔を持つ唯一無二のピン芸人、友近を深掘りする「やすとも×友近 真剣トークSP」をお届けする。

©️ABCテレビ

芸歴24年、唯一無二のピン芸人として活躍する友近。愛媛県松山市に生まれ、子ども時代は歌やモノマネ、アドリブ芝居で遊ぶのが好きな少女だった。そんな友近が初めて全国ネットの素人参加歌番組に出たのが13歳のとき。応募のきっかけは歌ではなく、「司会をされていた太平サブロー・シローさんに会いたかったから」。そこでモノマネを披露し、太平サブロー・シローが笑ってくれた経験から、お笑いの道を確信したという。

学生時代は地元のテレビ局でリポーターとして活動し、大学卒業後は温泉旅館に就職。再びテレビ局から声がかかり、リポーターとして活動していたが、26歳で一念発起。大阪のNSCに入学し、本格的に芸人の道を目指す。地元でリポーターをしていた友近がNSCに行こうと決心したワケとは? さらに、「小学校の卒業文集に『26歳で吉本に入りたい』と書いてたんです!」と、まさに有言実行。「最初から頭にはお笑いしかなかった」と話す。

他局でレギュラー番組を持つやすともと友近。やすともが8年先輩だが、年齢は同年代だ。「やすともさんのことは愛媛の頃から達者な人達だなぁと思って見ていた」という友近は、しゃべりのリズムが良い人のモノマネをしたいと、「家でひとりでやすともさんの漫才をやったことがある」と明かし、やすともを驚かせる。

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デビュー3年目で「R-1グランプリ」の決勝に進出するなど、早くから頭角を現した友近。様々なキャラに憑依し、テレビや舞台で大活躍。そんな友近は「小さい頃にやっていたようなくだらないことを、恥ずかしげもなくいまだに続けているのが強いんだと思う」と、自らがおもしろいと思うことを信じてやり続けてきたという。

そんな友近が生み出したキャラのなかでは、現在、中高年プロアルバイターの西尾一男と演歌歌手の水谷千重子が際立つ存在。最近では、中高年プロアルバイターの西尾一男がホテルでまさかのディナーショー形式で『ピザを囲む会』を開催。「女の子から黄色い声援が飛ぶ存在になって驚いた」という友近がディナーショーのきっかけや前代未聞のショーの内容を紹介する。片や、演歌歌手の水谷千重子は明治座や博多座で座長公演をするまでに。明治座からオファーが来た経緯や本物の演歌歌手の方々からも愛される水谷千重子について語る。「思った以上に大きくなっていった」という2つのキャラの今後とは? さらに、YouTubeで人気の映像集団「フィルムエスト」に興味を持ち、コラボを依頼。新作では80年代の2時間サスペンス風ドラマを撮影した。興味を持ったら行動に移す友近に「行動力がスゴイ!」とやすともも感心する。

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VTRでは、友近と共演の多い中川家礼二が友近のスゴさを語る。「どんな状況でも慌てない。自分のやりたいことをやる。そこは敵わないと思う」と感心する礼二。2人で台本なしの20分コントをした際に、「僕は笑いを取りに行ってしまうけど、友近は涼しい顔。慌ててるオレが恥ずかしい」と、ウケようがスベろうが、まったく動じない友近に「太い芯を感じる」と話す。友近を「芸人の香りがする」と評する礼二が友近を語る。

スタジオでは、友近が芸歴1年目で「ブレない気持ち」が生まれた出来事について明かす。baseよしもとではウケなかったネタがバッファロー吾郎のライブではウケたことから友近が気づいたこととは?

さらに、デビュー2年目の友近に密着した貴重な映像を紹介。当時語っていた将来像と現在の友近は…!?

毎週木曜よる11時17分放送の海原やすよ ともこ司会「~人生密着トークバラエティ!~やすとものいたって真剣です」(ABCテレビ)。7月4日(木)はよる11時10分放送。