“わ”=わに!? DAIGOが考える「まごわやさしい」の爆笑ラインナップに先生が腹筋崩壊!

公開: 更新: ABCマガジン

もはや天才的発想!? 6月24日(月)放送の『DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~』でMC・DAIGOが放った独特すぎる「まごわやさしい」が話題となった。

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この日のテーマは「マメに豆を食べよう!」。旬の枝豆にふわふわの山芋を合わせたビールのおつまみにもピッタリの揚げ物「枝豆のとろろ揚げ」を辻調理師専門学校の簾達也先生から教わった。

“豆”といえば、体にいいとされる食材のひとつだが、そんな健康な食生活に役立つ“和の食材”を覚えやすくしたのが「まごわやさしい」。体のために普段から積極的に摂りたい7つの食材の頭文字を並べたもので、献立を考えるときにも目安となる和食の基本の合言葉だ。

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【動画】DAIGOが繰り出す珍解答に簾先生は笑いっぱなし!

そんな「まごわやさしい」が示す食材が「わかりますか?」と簾先生から質問されたDAIGO。「わかります」と自信ありげに言い切り、7つの食材を次々と挙げ始めた。

“ま”は「豆」、そして“ご”は「ごま」。順調な滑り出しを見せたが、“わ”から雲行きが怪しくなってくる。「わ……わに!」といきなり獰猛な動物が登場し、これには「ハハハハ!わに?食べたことない!」と簾先生も大笑い。続く“や”は「やりいか!」で、あまりにもピンポイントな答えに「だいぶ限定的な…(笑)」と先生は笑いが止まらない。

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さらに、“さ”は「砂糖」、“し”は「塩」となぜか調味料ゾーンに入り、シメの“い”は「いんげん!」と再び限定モードに。ちなみに正解は、“ま”=豆類、“ご”=ごま、“わ”=わかめなどの海藻類、“や”=野菜、“さ”=魚類、“し”=しいたけなどのきのこ類、“い”=いも類 だ。斬新な発想が簾先生を爆笑させたDAIGO流「まごわやさしい」は、視聴者にも大ウケ。SNSには「DAIGO氏の『まごわやさしい』がめちゃくちゃwww」「まごは…の食材、わはワニ!っておもろすぎw」などの声が寄せられた。

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DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~』は動画配信サービスTVerで無料配信中。試食タイムにDAIGOが語った、“抹茶塩”“カレー塩”に並ぶ揚げ物によく合う意外な“塩”とは?答えは動画でぜひチェックを!