【滋賀・飯道山】甲賀忍者の修行の山に波岡一喜が挑戦!アスレチック要素も楽しめる飯道山

公開: 更新: ABCマガジン

滋賀県にある標高664mの飯道山。修験道の山と言われ、道中には奈良時代初めに創建されたと伝えられる古社であり、国の重要文化財に指定された飯道神社があります。また、かつて甲賀忍者が修行に使ったと言われる忍の道『行場巡り』も残っています。
JR大阪駅から約1時間30分のJR貴生川駅から、ローカル線の信楽高原鐡道に乗って約15分で紫香楽宮跡(しがらきぐうし)駅へ。紫香楽宮跡駅から宮町登山口までは徒歩で約1時間かかりますが、車だと大阪市内から約1時間20分で宮町登山口に向かえます。
山頂までの距離は約4㎞。今回は波岡一喜さんがチャレンジします。

©️スカイA

アスレチックの要素もあり、家族で登っても楽しく遊べる低山。
所要時間は約3時間半です。

甲賀忍者の修練場だったといわれている飯道山。「この登山を終えたら忍者になれるのか?! ニンニン!」と楽しそうに紫香楽宮跡駅を出発する波岡さん。50分ほど歩くと、『飯道山登山口』という看板が見えてきます。そこから10分ほど歩くと、飯道神社参道入口となっている宮町登山口に到着。

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忍の里と大きく書かれた看板の横には、忍者の顔出しパネルがあり、波岡さんも早速記念撮影。ここから山頂近くの飯道神社まで、距離の目安を示す丁石が続きます。宮町登山口は一丁目、飯道神社は七丁目です。波岡さんは山道を気持ち良く登っていきますが、「結構、勾配は急! 急な角度を登っている気が!」と思わず驚きの声も上げることに。

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小鳥のさえずりも聴こえてきて癒される中、四丁目…六丁目と順調に登り、七丁目の飯道神社へ。奈良時代初めに創建されたと伝えられる飯道神社は、古くから山岳信仰や修験道の聖地として栄えました。国の重要文化財にも指定されている本殿は江戸時代初期に再建された極彩色の建物で、創建当初の姿が再現されています。

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山頂へ向かう前に、忍の道『行場巡り』へ。山伏の修行場であり、忍者の修行の様なスリリングなコース。険しく激しい岩場を下っていきます。
第一の修業は『不動の押し分け岩』。岩の狭い隙間を押し分ける様に進んでいきます。第二の修業は『平等岩』。巨大な岩を鎖とロープを頼りに登って行きます。第三の修業は『蟻の塔渡り』。狭い岩の足場を渡っていきますが、波岡さんも「これは危ないです…。くれぐれも注意して渡りましょう」と慎重になります。第四の修業は『胎内くぐり』。真っ暗な岩の隙間を下りていきます。

©️スカイA
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