40代以上必見! 懐かしネタ満載! 90年代に人気だったあのグルメの名店は今どうなった?「長年愛されグルメ」真剣リサーチ

公開: 更新: ABCマガジン

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1990年代といえば、現在と比べて日本が元気だった時代。そんな時代に雑誌で紹介されていたお店は現在も営業しているのか? もし営業していればそれは長年愛されてきた名店であるという証。お笑いコンビ・ギャロップの林健と毛利大亮が、昔話題となったグルメの現在を徹底調査する。

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情報誌「関西ウォーカー」が創刊されたのは今から30年前の1994年。1994年といえば関西国際空港が開港した年でもある。そんな年に「関西ウォーカー」で紹介され、特に話題を集めたのがブラジルの肉料理“シュラスコ”だった。当時紹介されたお店のなかからピックアップされたのが日本初のシュラスコ店「ブラジリアーノ」だった。

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神戸ハーバーランドMOSAIC 3階で現在も営業を続ける「BRASILIANO(ブラジリアーノ)」は、ビュッフェスタイルの「シュラスコ食べ放題90分(サラダ・スープ・パスタ・ご飯が食べ放題)」(ディナー3900円)が楽しめる店。牛のモモ肉(イチボ)が登場すると、その大きさにギャロップの2人は仰天。肉の塊を目の前で切り分けてくれる本場のスタイルが人気で、岩塩だけを使って長時間焼いたという肉に「噛めば噛むほど甘みと深みが出てくる」と林も大感激の様子だった。

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30年前からのスタッフだというエリザルト堤さんによると、94年のオープン当初は連日行列だったそう。当時のブームの凄さを語ってくれたが、そんなブームも長くは続かず2000年頃には下火に。共同経営していたUCCが撤退したことで店をやめようと考えていた時期もあったそうだ。そんな同店に2002年、再びブームが到来する。2002年に世界が熱狂した出来事とは!?

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27年前の1997年、空前の「たまごっち」ブームが巻き起こった。また大阪ドームが開業した年でもある。そんな1997年は大盛りグルメも大ブームになった。そんな大盛りグルメの店からピックアップしたのが、当時“45分完食で無料”の巨大パフェで人気となった大阪・本町の「フルーツパーラー コロンビア」。実は大食い業界では知らぬ者はいないという40年以上営業している名店だった。

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無料チャレンジは現在はやっていないが、名物メニューの「アベックパフェ」(8800円)は現在も健在で、学生時代を懐かしんで今も食べにくるファミリーが多いそうだ。使用しているアイスクリームは5リットル、量自体は昔と変わっていないというが、当時の写真から進化していた見た目にギャロップの笑いが止まらない。

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店主の山田憲作さんが大盛りグルメをはじめたきっかけは“当時大阪に大盛りグルメがなかったから”といたってシンプルなものだった。「次から次へとでかくなる。まだまだ行くよ!」と大盛りにはゴールがないという山田さん。なんと昨年には、さらなる巨大パフェ「タワーワッチャン」(1万5000円)が新メニューとして登場していた。

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ちなみに今回いただいた「アベックパフェ」は、スタッフも参加して総勢7人、約30分かけて完食したのだった。

【動画】巨大パフェを食べるギャロップ林の勢いに毛利が本気で心配する様子

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同企画ではもう1店、1999年にブームとなったご当地ラーメンも紹介。25年前といえばソニーがペットロボット「aibo」を発売し、新通貨ユーロが誕生した年。また、ノストラダムスの大予言に恐怖したという人も多いだろう。ブームとなった当時に行列に並んだ人が今なお訪れるという絶品ご当地ラーメンとは……?

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スタジオでは茶髪でフサフサだった若かりし頃の林の写真で盛り上がった企画「長年愛されグルメを真剣リサーチ」は海原やすよ ともこ司会のバラエティ番組『やすとものいたって真剣です』6月20日放送回でオンエアー。動画配信サービスTVerで無料配信中の同放送回では芸人がやりたいことに真剣に挑戦する企画で、お笑いコンビ・サバンナの八木真澄が実家の庭で屋台づくりに挑戦する「サバンナ 八木の夢を叶えたい! 前編」も視聴できる。