DAIGOのお料理ダジャレ「余熱玄師」に新展開!?先生のリアクションに称賛の声!

公開: 更新: ABCマガジン

“余熱”といえば思い出す!?  6月19日(水)放送の『DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~』でMCのDAIGOが放ったあの定番ダジャレに対し、先生が見せた見事なリアクションが話題となった。

©️ABCテレビ

この日のテーマは「パプリカ&ピーマン」。ピーマン料理の定番“ピーマンの肉詰め”を食べごたえ満点の中華風煮込みに仕上げた「肉詰めピーマンの煮込み」を辻調理師専門学校の河野篤史生から教わった。

©️ABCテレビ

ひき肉をたっぷりと詰めたピーマンに火を通したら、同じフライパンでにんにくの風味が食欲をそそる“煮汁”を調理。まずは少し加えた油ににんにくを入れ、香りが出るまで炒める。このとき、にんにくが焦げないよう一旦火を止めるのがポイントで、河野先生によれば「余熱で十分イケる」という。

この“余熱”というキーワードを耳にすると、黙ってはいられないDAIGO。先生の言葉に、すかさず「余熱玄師で」とあの大人気アーティストをもじったダジャレを被せたが、実はこれ、『DAIGOも台所』ではすっかりおなじみの光景。昨年11月、番組内で初めてこのダジャレを思いついて以来、先生が「余熱」と口にすると、ほぼ100%の確率で「余熱玄師」と返すやりとりは、もはや恒例となっているのだ。

©️ABCテレビ

そんなDAIGOの「余熱玄師」に対し、先生たちの反応はさまざま。思わず吹き出したり、どう返していいやら困惑の表情を浮かべたりといろいろだが、この日の河野先生は「はい、余熱玄師で」とクールに受け流して少しニヤリとし、何事もなかったように料理を続行!決して調理の手を止めない見事なスルースキルに、視聴者からは「先生、DAIGOのボケをスルーするのうまくなった?」「河野先生もとくに驚かずに反復するw」などの声が寄せられた。

©️ABCテレビ

DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~』は動画配信サービスTVerで無料配信中。本日のメニュー“肉詰めピーマン”にちなみ、エンディングでDAIGOが明かした“自分に詰めたいもの”もぜひチェックを!