1か月に100公演以上が行われる人気劇場 楽屋に置いてある一流ホテルのようなアレとは?

公開: 更新: ABCマガジン

1日(月)放送、ABCテレビ『なるみ・岡村の過ぎるTV』は、大阪の若手芸人が活躍する通称“マンゲキ”こと「よしもと漫才劇場」を大特集する「マンゲキ通信2024春」をお届けする。

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笑いの殿堂「なんばグランド花月」の向かいにある通称“マンゲキ”こと「よしもと漫才劇場」は、大阪若手芸人の登竜門的存在。単独ライブや企画ライブなど様々なお笑いが楽しめる人気劇場だ。現在はおよそ100組が所属しているが、この春、11組の芸人が卒業し、東京へと旅立つ。とはいえ、マンゲキは多彩な若手たちが次々と生まれるところ。

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そこで今回はマンゲキを大特集!「マンゲキ通信2024春」と題して、これからも目が離せないマンゲキの魅力や、なかなか見られない劇場の舞台裏、さらには個性派芸人たちの衝撃エピソードを紹介する!

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スタジオにはマンゲキの魅力をアピールするためにマンゲキ芸人が登場。4月から東京に進出する卒業組のビスケットブラザーズと滝音、これからも大阪を盛り上げる残留組のダブルアートとドーナツ・ピーナツら4組だ。
これからのマンゲキを背負う若手のドーナツ・ピーナツは、中田カウス師匠のお弟子さんでありながら、師匠の番組にドーナツが遅刻したことをバラされ大慌て。

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次世代の若手芸人の拠点になっているマンゲキ。その魅力のひとつは公演数の多さで、1か月に100公演以上が行われ、客席はいつも満席状態。さらに、「裏方さんのプロ意識がスゴイ」とツートライブの周平魂がそのスゴさを語る。「楽屋の居心地の良さ」を挙げるのはフースーヤの谷口。「一流ホテルのようなソファーがあって、いつでも寝れる」と、舞台裏を紹介する。

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やってはいけないことをやってしまうクセのあるピン芸人のキャツミは話題が豊富。「実家のお好み焼き屋さんでバイトをしていたが、クビになった」「ヘルスケアでみんなが“1万歩”と出たときに、キャツミだけ“泳ぎで7キロ”と出た」と、楽しいエピソードが次々に飛び出す。

そのほかにも様々なマンゲキ芸人たちの魅力を紹介する。

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毎週月曜よる11時17分放送のABCテレビ「なるみ・岡村の過ぎるTV」は、TVerでも見逃し配信中。
4月1日(月)は、よる11時10分放送。