産後の搾乳に悩むあの女性芸人。夫は事情を知らず家事もせず…どう解決する?

公開: 更新: ABCマガジン

出産後に胸がパンッパンに張り、「とにかく痛いんですよ!」と苦しむあの女性芸人。定期的に搾乳する必要があるが、家事や仕事をしながらの搾乳は大変で、その間は手が離せず何もできないのが問題だ。夫は妻の悩みに全く気付かず、家事を手伝うことなくスマホを触り夫婦は険悪なムードに……!?

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搾乳で悩む女性芸人は、お笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子。2023年10月に第2子を出産した彼女は、第1子の時に比べて母乳が出るようになり、「放っておくと(胸が)熱を持って……」「とにかく痛いんですよ!」と悩んでいた。

母乳が出過ぎて胸が張るために搾乳しなければならないが、その作業はとにかく大変らしい。「子どもが寝ちゃっている時とか、夜中で『今起こして飲ませるのはなぁ』といった授乳のタイミングが合わないときは自分でオムツに(母乳を)手で出して寝るとか……」と、白鳥は苦労を語った。

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この苦労について、夫でお笑いタレントのチェリー吉武は、「すみません、まったく……うといんだなぁ、僕は」「(その苦労に)気付いてないですね」とまさかの発言! しかも白鳥の話では、彼は子どもが夜泣きしても起きないという。チェリー吉武が我が子をあやす場面は一応あったが、授乳するために家事を中断した白鳥の代わりをすることはなかった。その様子を見て白鳥は思わず、「なんでずーっと座ってんのかな。なんかさ~!」と不満を口にする。

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そんな白鳥は、最新アイテム「電動搾乳器ハンズフリー」に頼ることに。その名の通り、両手が空いたまま自動で搾乳できる優れモノで、1台の搾乳時間は片胸約10分と早く、軽くてコンパクトでコードレスな点もポイントだ。さっそく白鳥は、リモート打ち合わせ中や、家事をしながら、そして深夜に胸の張りの痛みで起きた際に電動搾乳器を使った。

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白鳥のストレスが軽減して生活が良くなるとともに、チェリー吉武にも変化が起きた。なんと、彼は自ら夜中に起きて子どもに搾乳したミルクを飲ませ、あとからやってきた白鳥に「寝ていて大丈夫」と気遣えるようになったのだ。。さらにチェリー吉武は、白鳥に電動搾乳器をもう1台プレゼントした。

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電動搾乳器のお試し生活を終えた白鳥は、「すごくラクになりました。搾乳しながら料理を作ったり、洗濯物を畳んだり、子どもの相手とかをできたので」とニッコリ。さらには、「まさか、ここ(=夫婦)の関係も良くなるとは思っていなかったので、それもありがたかったですね」と晴れやかな表情で語った。チェリー吉武も笑顔で、この体験で気持ちを入れ替えたみたいだった。

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電動搾乳器を体験した白鳥に密着した様子は、3月9日に放送された特番『女性の明日が楽になる!あしたのラク子さん』で紹介された(動画配信サービスTVerで無料配信中)。同番組は、ゲストたちが女性のさまざまな悩みについてトークし、最新フェムテックアイテム(女性の健康上の問題をテクノロジーで解決するアイテムのこと)を紹介するというもの。SKE48の元メンバー・須田亜香里が体験した最新吸水ショーツ、ぺこぱの松陰寺太勇や極楽とんぼ・加藤浩次たちが生理痛体験をした様子にも注目だ。