伊沢拓司「○○したら全員土下座」「最終的には坊主に」 あのNo1天才高校の衝撃文化を語る

公開: 更新: ABCマガジン

「東大卒クイズ王」で知られるクイズプレイヤーでYouTuberの伊沢拓司が、母校である超有名高校の衝撃文化を告白! 全国の天才たちが集うあの高校には、まさかの「謝罪文化」が根付いているという。

©️ABCテレビ

【動画】「とりあえず、反省の色を見せないといけないから」 伊沢拓司、天才高校の後輩たちに翻弄された!

 

伊沢拓司の出身高校は、開成高等学校(以下「開成高校」)。開成高校といえば、全国トップレベルの偏差値を誇る男子高校で有名だ。40年以上連続で、東京大学の合格者数全国1位をキープしている。伊沢は、そんな開成高校に根付く「土下座文化」について語った。

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伊沢いわく、開成高校の一大イベント・運動会では、「ケガ人が出たとか、不祥事が起こったら、まず組の偉い人が先生のところに土下座しにいく」という。「50人1チームとかなんですけど、(運動会で)負けたら全員で組の人の前で土下座する」のも当たり前らしい。

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伊沢によると、その土下座文化が発展して、なんと「最終的にはみんな負けると坊主にする」のだとか。「とりあえず、反省の色を見せないといけないから」と語る彼に、「ええ~!?」「何それ~!」「そんな体育会系みたいなことをしているの?」とスタジオ一同が驚いた。

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「これ余談なんですけど……」と伊沢が語った、開成高校の坊主文化にまつわるエピソードにも注目だ。伊沢が過去に講師を務めていた学習塾には、開成高校の生徒がたくさん通っていたという。坊主文化に翻弄されたという伊沢に、スタジオは大爆笑だった。

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なお、伊沢が母校・開成高校について語ったバラエティ番組『これ余談なんですけど・・・』1月24日放送回は、動画配信サービスTVerで無料配信中だ。高学歴のお笑いタレント・厚切りジェイソンが明かしたアメリカの飛び級システムや、こがけんが「科学的に立証されている」と語った「良いネタが思い浮かぶ場面」、「芸能界で一番自己肯定感が高い」と豪語するタレント・村重杏奈のポジティブな考え方も要チェック!

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