「ホンマの愛って?」お酒の〆は人生の道のり、ドラァグクイーン界の新星がはしご酒『なるみ・岡村の過ぎるTV』

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1月8日(月)放送、新年一発目の『なるみ・岡村の過ぎるTV』は、お酒にまつわる特別企画「祝・成人の日!楽し過ぎるお酒スペシャル」。番組の前半では、酒好き芸能人が飲み歩いた最後に辿り着く「〆コレクション」をお届け。インディアンス・田渕とドラァグクイーン界のニューカマー、サマンサ・アナンサのはしご酒に密着。お酒好きの二人が薦める、真の〆とは……?

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田渕は、同期のセルライトスパ・大須賀と後輩のピン芸人・苺ちゃんを連れて、いきつけの居酒屋をハイテンションにはしご酒。気心知れた芸人同士の飲み会らしくアットホームな雰囲気で、漫才のスタイル同様に終始ボケまくり。あまりにしょうもないギャグの連発に、スタジオで岡村は「芸人のプライベートがおもんないと思われんとちゃうか」と苦笑い。そんなスタジオの様子もつゆ知らず、飲んではハイテンションに拍車がかかる田渕たち。

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満足げな表情を浮かべたまま向かった〆は……連日大行列の「屋台担々麺 たぶっちゃん」(千日前)。寒いこの時期の冷えた身体に、旨辛な「四川屋台担担麺」(880円)が沁みないわけがない! 

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一方、サマンサ・アナンサは所属している松竹芸能の先輩・チキチキジョニーの岩見を連れてはしご酒。アナンサは、航空会社のANAに勤務し、大黒摩季のバックダンサー、世界的デザイナー・ミチコロンドンの初代アンバサダーを務めるなど、異色の経歴を持つドラァグクイーン界のニューカマー。昨年4月から本格的にタレントデビューして注目を集めているが……芸能界ではまだまだ駆け出しのタレントということもあり、お酒が進むにつれて悩みを打ち明けていく真剣なサシ飲みに。

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岩見から「ホンマの愛」について問われ「バリきっしょい!」と一刀両断したり、ショーパブやゲイバーをハシゴしながら自身のキャリアを振り返り、涙を流す場面も……。そんなお酒の分だけ人間ドラマが滲み出た、アナンサのイチオシの〆は「ねぎ焼き ひろかずや 東通り店」(中崎町)の「スジねぎ焼」(1,180円)。牛スジがたっぷりとはいったアツアツのねぎ焼きは、醤油ベースのソースにレモンがかかったさっぱりとした味わいで、大黒摩季もお気に入りだという〆にピッタリな一品だ。

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岡村から「もっと飲んでええよ」とダメ出しが出た(?)田渕軍団のハイテンションはしご酒の一部始終、サマンサ・アナンサの人生が詰まったドラマチックな〆までの道のりはTverで見逃し配信中

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