創作イタリアンでの“ワンランク上の粋な大人のオーダー方法”とは? “ボトルワインが残ったときの粋な対処法”って?

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お笑いコンビ・ミルクボーイの駒場孝と内海崇がワンランク上の大人を目指す企画「ミルクボーイの粋な大人になりたい」がオンエアー。今回は、隠れた名店を探し裏路地を歩いた。

関西の人気食雑誌『あまから手帖』編集長の江部拓弥さんのおすすめで向かったのは、飲み屋が多いイメージの天神橋筋六丁目。“「尖った建物」横の脇道にワインボトルが目印の古民家イタリアンがある”というヒントの通り、裏路地を探索すると粋な大人が通うというイタリアン「本庄レトロ 燈(アカリ)」を発見した。

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天満市場で毎日仕入れる旬の素材を使った創作料理が人気のお店で、2人はまずかんぱち・甘エビ・ホタテを使った前菜「お魚のカルパッチョ」をいただくことに。しかし、手をつけようとしたところで代表の鳥越さんからストップ! イタリアンはお酒も楽しむもの、ということで食べる前に軽めのお酒を勧められる。「待ってましたよお酒」と喜ぶ駒場とは対照的に、アルコールが飲めない内海がリンゴジュースをオーダーすると、鳥越さんは「ちょっとそれは粋じゃないですね」と指摘。そして、お酒が飲めない人でも楽しめるノンアルコールのカクテルである“モクテル”を紹介した。ジュースとは異なる粋な1杯に、内海は「楽しみが広がってる感じ」と嬉しそうな表情を見せた。

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続いて鳥越さんは「創作イタリアンでの粋な頼み方とは?」と“裏路地粋クイズ”を出題。これに駒場が「指パッチンで店員を呼ぶ」と解答したが、もちろんこれは「粋じゃない」と不正解だった。鳥越さんによると、前菜からパスタ、メイン料理とコース仕立てに組んで注文するお客さんを粋だと感じるそうだ。

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ワインをボトルで注文した駒場が「飲みきらないといけないと思うと酔っ払って失敗してしまう」と明かしたところ、内海が「コルクをもらって持ち帰る」と提案。もちろんこれも粋とは言えない。ワインが余ったときは“周りのお客さんに自然な感じでお裾分け”できるとスマートで粋な大人だと感じる、と鳥越さんは語っていた。

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続いて2人は関西の情報誌『Meets Regional』編集長の松尾修平さんのおすすめで阿倍野の線路の脇道にあるスパイスカレー店「堕楽暮」を訪問。キャラ強の店主・堕天使かっきーさんによると、カレーを食べる前にスパイスを楽しむのが粋だという。

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同店では、胡椒の一種ヒハツを使ったハマチの醤油漬けに、牛もつにカカオを合わせた中華風和牛モツ煮込みからいただくことに。さらに、スパイスをより楽しむために、アテとカレーの間にデザートを挟むのが粋な大人のカレーの食べ方だそう。甘さ控えめのスパイスケーキは、生クリームの上にピリリと辛いネパール山椒がかけられた一品。初めて食べる味わいに内海は「難しい」と表現に悩んでいた。

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メインとなる「鯛出汁✕鶏キーマカレー」が登場すると、一口食べた駒場は「これは最後に出てくるなって感じ。スパイスの集大成って感じがする」と絶賛。「白飯がいい」と言っていた内海は、“あさりとハイビスカスの炊き込みご飯”とあわせてカレーを口に運ぶと前言撤回!「白飯でいいわけない」とその組み合わせに大満足の様子だった。

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このほか、鶴橋の裏路地にあるという“お酒の持ち込みOK”な本格韓国料理店でも粋な大人を学んだ「ミルクボーイの裏路地グルメで粋な大人に俺はなる!!」は海原やすよ ともこ司会のバラエティ番組『やすとものいたって真剣です』12月14日放送回でオンエアー。動画配信サービスTVerで無料配信中の同放送回では、関西DIY芸人・爆ノ介の「ラーノーズ・州崎家をDIY」が放送される。

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ボトルワインを飲みきれなかったとき粋な大人はこうする!「ミルクボーイの粋な大人になりたい!」はバラエティ番組『やすとものいたって真剣です』で無料配信中

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