混浴アリの「ポツンと一軒温泉宿」が最高すぎる…野生動物、絶景、さらにはオシャレな「アレ」も!

公開: 更新: ABCマガジン

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北海道の山奥にポツンと佇む一軒の宿泊施設。そこは十勝地方で最も古い温泉宿で、男女別と混浴の露天風呂があり、四季折々の絶景を楽しめて、北海道ならではの野生動物と出会える。さらには、流行の「アレ」を取り入れてどんどんパワーアップ予定らしい。こんな素敵な温泉宿でのんびり過ごしたくなる!

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北海道十勝地方の山間にある「ポツンと一軒温泉宿」とは、「芽登温泉ホテル」のこと。明治37年に創業した、十勝地方最古の温泉宿だ。曽祖父から続くこの宿の5代目である支配人は、60歳の男性。宿のすぐそばの一軒家で母親と一緒に暮らしている。支配人は45歳まで千葉で暮らしていたが、父の死をきっかけに会社を辞めて、芽登温泉ホテルを継いだという。

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芽登温泉ホテルの売りは、なんといっても温泉! 開湯以来「自然湧出・源泉100%・掛け流し・加温なし」を守り続けており、泉質はアルカリ性単純泉なため、入浴すると肌がツルツルになる。露天風呂は、男女別と混浴の3タイプがあり、春は新緑、夏は涼しげな清流、秋は紅葉、冬は雪景色など、四季折々の絶景を眺めながらの入浴が可能。運が良ければ、周辺に生息しているシマフクロウやキタキツネ、エゾシカといった北海道ならではの野生動物と出会えるのもポイントだ。

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そんな癒しの秘湯温泉宿を、支配人はもっとパワーアップさせようと計画中! 2023年から新設したグランピングテントは、白を基調としたドーム型でとってもオシャレだ。ほかにも、薪ストーブの樽型サウナや、屋外ジャグジー、15メートルの温水プールのほか、一棟貸しのコテージも新設するために着々と準備している。

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2024年で創業120年を迎える芽登温泉ホテル。支配人も還暦の節目を迎えたが、時代に合わせた変化を取り入れようと挑戦し続けている。ちなみに、彼の跡を継ぐ者は現在いないらしい。6代目が見つかり、この温泉宿がいつまでも続いてほしいと願わずにはいられない。

なお、芽登温泉ホテルは12月10日に放送されたバラエティ番組『ポツンと一軒家』で紹介された。動画配信サービスTVerでは、同放送回を無料配信中だ。

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2024年で創業120年。美肌になれる混浴露天風呂に恋人や家族と入りたい! 運が良ければ、シマフクロウやキタキツネ、エゾシカと出会えるかも? 北海道の「ポツンと一軒温泉宿」こと芽登温泉ホテルに行きたくなるバラエティ番組『ポツンと一軒家』を無料配信中