「兄ちゃんとコンビを組みたい」 芸人続けるか!?就職か!?

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MC海原やすよともこ「~人生密着トークバラエティ!~ やすとものいたって真剣です

9日(木)の放送回は、銀シャリをゲストに迎え「劇場合間メシ」をお届けする。

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普段はあまり話す機会のない芸人同士が劇場出番の合間にご飯を食べながら真剣トークをする「劇場合間メシ」。今回は、「M-1グランプリ」でファイナリストにもなった兄弟漫才コンビ、ミキのツッコミを担当する昴生が「可愛がっていただいている」という憧れの大師匠、上方よしおをランチに誘う。

芸歴53年のレジェンド、上方よしおは1975年に西川のりおとコンビを結成し、1980年代の漫才ブームの火付け役を担った。自由にボケまくる“猛獣”のりおの相方として、そのツッコミは芸人にとって憧れの存在。そんな師匠と昂生は大阪高島屋で山形牛のすき焼き御膳を食べながら、普段は話さない真剣トークを繰り広げる。

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実は、前のコンビを解散後、「やめて就職するか、よしお師匠に弟子入りするかで迷った」という昂生。そんな状況の最中、弟の亜生から「コンビを組みたい」と誘われたという。兄とともに舞台を見た亜生も「『のりよし師匠の漫才が一番おもしろい。こうなりたい』と話した」と当時を振り返る。

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のりお・よしお師匠の漫才に影響を受けてきたミキ。よしお師匠は、「師匠の上方柳次に『前田五郎と横山やすしを見とけ』と言われた」と明かす。さらに、よしお師匠がやすし師匠に直接聞いたという“ツッコミの定義”とは?

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のりお・よしおの漫才は、のりお師匠の自由奔放なボケによしお師匠が平然と突っ込むスタイル。「ダウンタウンの浜田さんがよしお師匠のツッコミを見るために舞台袖に行っていたと聞いた」と昂生が伝えると、話題は最近の若手の漫才に。よしお師匠が「上手いと思う。言葉を的確に例えて出す。新しいと思った」とべた褒めする実力派ツッコミとは? さらに、昂生が「のりよし師匠の漫才は、よしお師匠がリードしていると思う」と、のりお・よしおの漫才に話を振ると、「ツッコミたるもの、ボケを殺さない。ボケのリクエストに応えたい」とよしお師匠が自身の漫才について語る。

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実は、結成10年後に一度コンビを解散したのりお・よしお。「2年ちょっと離れた」と当時を語るが、今では仲が良すぎるほどに。「相方にずいぶん助けられたんや」と、よしお師匠が相方愛を炸裂させる! そんな師匠に昂生が相談したかったこととは…?

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他にも、ドーナツ・ピーナツの「日帰りご当地グルメ食べまくりツアー」北陸編をお届けする。

毎週木曜よる11時17分放送のMC海原やすよともこ「~人生密着トークバラエティ!~ やすとものいたって真剣です」(ABCテレビ)。9日(木)はよる11時10分放送。TVerでも見逃し配信中。