「ツンデレ下野紘ボイス子猫ちゃん」をモフりたいにゃ~ 「幸せ頭スリスリシーン」が尊い『新しい上司はど天然』3話目

公開: 更新: ABCマガジン

©いちかわ暖(秋田書店)/新しい上司はど天然製作委員会

人気声優・下野紘が演じるツンデレな捨て子猫が、 TVアニメ『新しい上司はど天然』3話目に登場! 「ど」がつくほど天然な新しい飼い主(CV:梅原裕一郎)にはじめは威嚇していた子猫がだんだん懐いていき、眠る彼の顔に頭を擦り付けたラストシーンが愛おしい……!

『新しい上司はど天然』は、とある広告代理店が舞台の“癒されお仕事コメディ”。元上司のパワハラで精神と胃をやられたサラリーマン・桃瀬健太郎(CV:西山宏太朗)と、ど天然な新しい上司・白崎優清(CV:梅原裕一郎)らの日常が描かれる。

©いちかわ暖(秋田書店)/新しい上司はど天然製作委員会

3話目(10月21日深夜放送)で、白崎と桃瀬はダンボールに入った捨て子猫(CV:下野紘)と出会った。2人とも猫好きだが、桃瀬はペット不可のアパートに住んでいるため、白崎が子猫を引き取ることになった。

新たな主人・白崎から「白桃」と名付けられた元捨て子猫は、真っ白な毛と青い瞳が特徴的で、性格はとってもツンデレ。心の中で「別に遊ばなくていいにゃ!」と言いつつも、白崎が持ってきた猫じゃらしに反応しまくった。ほかにも、「別に撫でなくていいにゃ!」と言いつつも、白崎から喉元を撫でられて気持ち良さそうにし、「別に作らなくていいにゃ!」と言いつつも白崎の手作りおもちゃで遊び、なんだかんだで懐いていった。

©いちかわ暖(秋田書店)/新しい上司はど天然製作委員会

そんな白桃には、実は前の飼い主から構ってもらえずに寂しい思いをした過去があった。本当は甘えん坊な白桃が、眠る白崎にすり寄ったラストシーンは特に視聴者の心に残っただろう。寝言で「白桃」と何度も呼び、「幸せにしたいよ」と呟いた白崎に、白桃が「もう幸せに決まってるにゃ」と頭を擦り付けて微笑んだのだ。

X(旧Twitter)上では、「めっちゃ泣きました 幸せになるんだよ、白桃ちゃん」「うええええええもうなにかわいさが溢れてどうしよう白桃ちゃん幸せであれ長生きしてね……」「下野紘さんの猫キャラでしか得られない幸せ成分があることを知った」「CV下野さんのツンデレ甘えた真っ白子猫ちゃん×ど天然上司の生活がかわいすぎる」といった声が続出した。 TVアニメ『新しい上司はど天然』は、漫画家・いちかわ暖による累計50万部突破の同名コミックが原作。毎週土曜深夜2時30分よりANiMAZiNG2!!!で放送中(動画配信サービスTVerにて見逃し配信を実施中)だ。

©いちかわ暖(秋田書店)/新しい上司はど天然製作委員会

ツンデレ子猫ちゃん(CV:下野紘)よ、ずっと幸せでいてくれ……。眠るど天然飼い主(CV:梅原裕一郎)に、子猫が心を開いて頭をスリスリ。愛おしさが爆発する癒しのTVアニメ『新しい上司はど天然』を無料配信中