「ヨーヨー世界王者を目指す」と豪語したスマイル・瀬戸洋祐に最大のライバル出現!本気の猛特訓に2ヶ月密着した結果は?

公開: 更新: ABCマガジン

©️ABCテレビ

お笑いコンビ・スマイル瀬戸洋祐が、2023年8月に大阪で開催されたヨーヨー世界大会に挑戦。大会までの2ヶ月間、瀬戸が猛特訓でヨーヨーに打ち込む姿にカメラが密着した。

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瀬戸は海原やすよ ともこ司会のバラエティ番組『やすとものいたって真剣です』かつてスタジオで、「タップダンス」「ハーモニカ」「ヨーヨー」「タンバリン」を1人で全部こなし発信するエンターテイナーになりたいと熱弁していた。無謀とも思える発言に、スタジオ内は冷めきった空気で誰一人瀬戸の話を真剣に聞いている者はいない様子だったが、瀬戸の本気度は高かった。

その後タップダンスやヨーヨーに打ち込み、挑戦を続けていた瀬戸に大きなチャンスが訪れた。それが8月に大阪で開催されるヨーヨーの世界大会だった。40歳以上のアマチュア部門にエントリーした瀬戸は、6月から大会までの2ヶ月間、猛特訓を開始する。

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瀬戸が師事したのは2009年にヨーヨーの世界チャンピオンに輝いた実績のある城戸慎也さん。城戸さんは瀬戸のために初級・中級・上級技約30種のトリックで構成されたプログラムを考えてくれており、最初の1ヶ月で初級・中級トリックを、次の1ヶ月で上級トリックをマスターすることが課題となった。

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瀬戸は城戸さんの期待に応えるべく、猛特訓を開始。仕事の合間も練習に励み、時には壁にぶつかりながらもその壁を乗り越えるように数々のトリックを前向きに習得していく姿に、スタジオは「楽しめてるの凄い!」と感心していた。

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世界大会まで1ヶ月、優勝を目指し順調に進んでいるかに思われたところで城戸さんから最大のライバル出現を告げられた瀬戸。なんと、規定でアマチュア部門に出場できるプロがエントリーしたのだという。瀬戸は真剣な表情で「燃えないわけにはいかない」と語気を強めるも、その様子にVTRを見ていたスタジオは「なんかダサいな」「面白い」と大爆笑。しかし瀬戸のやる気は本物で、ライバルに勝つためにより難易度の高い上級トリックの習得が急務となったところ、大会目前にして上級技もしっかりとマスター。万全の体勢で大会へ臨むことになった。

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世界大会は実に300名以上がエントリー。瀬戸のエントリーした40歳以上のアマチュア部門は4カ国14名で争われた。いよいよ瀬戸の番となり、習得してきたトリックを披露していく。しかし、普段とは違う舞台に緊張したのかミスを連発。まさかの事態にスタジオも不安な面持ちで瀬戸のパフォーマンスVTRを見守る。しかし、瀬戸は自身が披露するトリックの中で最も高難易度のトリックを成功させ、会場を沸かせるとスタジオ内にも笑顔が戻った。

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続いて瀬戸が最大のライバルと目する優勝候補、プロパフォーマーの井口さんのパフォーマンスが紹介されると、ゲストの笑い飯・哲夫も瀬戸とは段違いのレベルの高さに「あんなん勝てるわけない!」とツッコみ、笑いを誘った。

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結局、優勝は圧倒的なパフォーマンスを見せた井口さん。2ヶ月で挑戦した初めての世界大会は散々の出来となってしまったが、瀬戸は「もう1年しっかりと準備期間を与えていただいた」と前向きに捉え、次回の大会への挑戦に意欲を見せていた。 スマイル・瀬戸洋祐がヨーヨーの世界大会に挑戦するまでの2ヶ月間に密着した様子は、海原やすよ ともこ司会のバラエティ番組『やすとものいたって真剣です』10月12日放送回で紹介。

動画配信サービスTVerで無料配信中の同放送回では、人気企画「劇場合間メシ」も実施された。今回は、ダイアンのユースケが、意外にもこれまで話す機会がまったくなかったというチュートリアルの徳井義実とサシでトーク。お互いあまり知らないという素顔について、そしてそれぞれの相方や漫才に対する想いをテーマに繰り広げた真剣ながらギクシャクしたトークも必見だ。

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猛特訓2ヶ月、投げたヨーヨーの回数は“30万回”以上! スマイル瀬戸洋祐がヨーヨーの世界大会に本気で挑戦したひと夏の様子に密着した 海原やすよ ともこ司会のバラエティ番組『やすとものいたって真剣です』を無料配信中