桐山漣“長谷”の継母は敵か味方か?「悪い人では無さそう」「圧が凄い」と話題

桐山漣“長谷”の継母は敵か味方か?「悪い人では無さそう」「圧が凄い」と話題

桐山漣が主演、小西桜子がヒロインを務めるドラマ特区『ラブファントム』(MBS、毎週木曜24:59~ほか)。7月8日放送の第9話では、桐山演じる長谷慧と継母・長谷葵(多岐川裕美)の過去が明らかとなった(以下、ネタバレが含まれます)。

「プチコミック」(小学館)で連載中の大人気コミックを実写化した本作は、「怪人」と呼ばれるほど優秀なエリートホテルマン・長谷と、不器用でピュアなホテルカフェ店員・平沢百々子(小西)による、キスから始まる“秘密の恋”を描くラブストーリー。

長谷葵(多岐川裕美)
長谷葵(多岐川裕美)

長谷家を訪れ、「新ホテル建設予定地に長谷家が含まれている」と、立ち退きの理由を説明する葵。長谷は葵に百々子を恋人だと紹介するが、葵は気に留めず、お見合いの話を長谷に念押しして去っていく。その後、ホテルのバーで葵と再び会った長谷は、お見合いの話を改めて断るが、葵は「新たな相手をまた連れてくる」と語る。

立ち退きの期限が迫るなか、家で荷物を整理する長谷と百々子。遠くに雷雨の音を聞いた長谷の脳裏には、幼い日の実母との思い出が甦る。「そういえば、初めて私がこの家に来たときも雨でしたね」とつぶやく百々子に、長谷は「雨が連れてきてくれたのかもしれないな」と、優しい表情で返すのだった。

原権太(村上弘明)、平沢百々子(小西桜子)
原権太(村上弘明)、平沢百々子(小西桜子)

翌日、ルームサービスで会長の原権太(村上弘明)のもとを訪れた百々子。かねてから葵のことをよく知るという原の口から、葵の過去、そして長谷の出生をめぐる秘密が明かされる。それを聞いた百々子は、一目散に葵のもとへと駆け出して……。

SNS上では、多岐川演じる葵が話題に。「葵お義母様の真の思惑が気になる」「葵さんなかなか癖強いけど悪い人では無さそう」「圧が凄い」といった声が上がった。

最終話となる第10話は、7月15日に放送。直談判を一蹴されてしまった百々子は、葵にもう一度向き合うべく、ある計画を立てる。